及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 総理、今のようなやりとりですが、国民皆年金という状況の中で、庶民大衆が一番年金を必要とするときに基礎年金の五万円、当時の試算である五万円というものが受けられない人ができないようにこの年金制度を改革する、改善していく、この約束を私はきちっとしていただきたいと思います。少なくとも六十四年、次期再計算期の時期が来るわけでございますけれども、 それまでにはこのような問題点をきちっと改善しておいていただきたい、このように思うわけでご…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 国民年金、厚生年金の受給者は六十二年度末で約一千八百万人に上っている。この年金受給者に対する支払い通知の方法と通知書の形態をまず示していただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 はがきで行っているということで、実は私も資料を持ってきておりますけれども、年金の金額が丸見えなんですね。これ非常に個人のプライバシーが侵害されるということで、手元に読売新聞さんを初めとして各紙に寄せられました受給者の声、これを私全部集めてみましたけれども、これは膨大な数ですね。こういう事態に対して、受給者の不満が沸騰しているということを総理は御存じでいらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 この改善につきましては、第百二国会でも、本院における年金法改正審議で附帯決議にも盛られていることなんですね。大変年数がたっておるわけでございますが、それまでにどのような改善の努力をなさいましたでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 中身をもう少し詳しく言っていただけませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 今の事務処理にどのぐらいの日数かかっておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 この日数でできる範囲の具体的な金額が丸見えにならないような工夫、こういう工夫に対してはどういうことを具体的に工夫いたしましたですか、検討の中に出てきている種類を言っていただけませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 受給者の人たちからは、そのほかにも二、三点合わせまして具体的な改善の提言、これが書かれているわけです。こういう声が新聞社に寄せられているということは、私は厚生省の中にも来ているのではないかという感じがするんですけれども、こういう受給者の声をどのように受けとめておられますか、またどのぐらい来ておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 今シールを張るお話が出ましたけれども、既に民間の金融機関や保険会社、ここではもう導入しているんですよ。現実に東京都では固定資産税、個人事業税の振りかえ済みのお知らせ、これは今おっしゃっておりましたシークレットラベル方式が導入されているわけですね。厚生省の中でも、援護年金支払いのお知らせにつきましてはこのようなことをやっている。 このようなことを私が言いますと、事務量が膨大だということを言うかもしれませんけれども、私が民間試…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 開発途上で信頼性の問題を言われましたけれども、それは私は理由にならないと思うんです。既にもう導入しているところがあるということは技術的に証明されているということですよ。 それからもう一つは、日数の問題ですけれども、私がさっき十日前後でできるということを申し上げましたのは、今のやっております受給者に対して、この数から算定した試算の数字です。十日前後だったら、さっきは八・五日かかっている、今の日数に一日半加えればできるわけです…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 答えになっていないですね。今のこの機械の信頼性は、もう既にそれでは導入している東京都や、それから民間の保険会社、これは信頼性のないのを導入しているということですか。もう一回答えてください。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 これは話になりません。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 期限の見通しはできますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 これ以上押し問答してもこれは話にらちが明かないわけでして、いずれにしても、この処理能力その他につきまして実際に私も目で見、調べてみました。処理能力も十分あります。しかも、それが一挙にということが難しければ段階的に入れたっていいじゃないですか。お年寄りがせっかくいただく年金、それを事前に金額で見られる、誤配によって隣のうちに、あなたは幾らもらっているということが自然にわかってしまう、こういうことが現実に起きている。何年間もか…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 重ねて、ぜひ六十三年度中にお年寄りが納得のいく改善方法を示していただくことを期待いたします。 次に、輸入食品の安全確保の問題について。最近輸入食品が非常に多くなってきておるわけでございますが、この輸入食品の件数と輸入数量につきまして、年度別にここ五年ぐらいの数値をもし統計データがありましたらお示しいただきたい。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 結構です。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 非常に数字としては大きな数字でございますが、五十八年以降の輸入食品のうちで、安全性のチェックに当たった件数と、そして不適格、不合格となったものの件数の内訳を示していただけませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 大変な数になっておるわけでございますけれども、この輸入食品の検疫の検査体制についてその要員等を示していただけますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 輸入植物の病虫害をチェックする人が六百人以上いるというぐあいに聞いているわけですね。これに対して七十五人というのは、私たちの食生活の安全を守るということではお寒い 体制ではないかと思いますけれども、現在審議しておりますこの予算の中でこれを十倍ぐらいにする計画を持っていらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 食品の中では農産物の輸入品も大変多くなってきておるわけでございますが、この安全性について農林大臣はどういう御見解をお持ちになっていらっしゃいますか。