及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 円高関係で伺いたいわけですけれども、農水産物関係で輸入事業に関連して相当の円高差益が出ているというぐあいに見ているわけですが、まず一点は、農林水産省の関係で円高差益の額は昨年度六十二年度ベースで大体どのぐらい出ると見込んでおられるかということが一点。 それからもう一点は、畜産振興事業団の円高差益については、その実態をどのように掌握しどのような方法で差益還元を考えておられるのか、この二つを踏まえまして、農林水産省としまして円…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 医療活動に関連しまして、私の方から食品衛生に関する問題を若干伺っておきたいと思います。 健康食品のブームが続いておるわけでございますけれども、品目件数で見まして最近の動向はどうなっているのか。できましたら、五十八年以降の統計データがありましたらお示しいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 私のところで聴取しました声には、健康食品の内容、成分、安全性のチェックが非常に弱いのではないか、やはりそうした不安の声が非常に強いわけですね。特に、健康食品につきましては企業秘密と称して内容が明らかにされていない部分が多い。中には有害物の含有の危険性が指摘されているものもあるということでございまして、やはりこの認定基準については強化すべきではないかというこういう声が強いんですけれども、この点に対する厚生省の対応、考え方、そ…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 これまでに健康食品に関して不良品を売りつけられて社会的な問題になった、こういう主な事例はございますか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 ぜひ国民の健康的な食生活、安全衛生については今後とも充実をお願いしたいと思います。 関連しまして、食品添加物の安全性チェックの体制はどうなっているかという件ですが、過日私は輸入食品につきまして質問をいたしました。できましたら、その中で行政検査、自主検査合わせまして不合格件数になったものの中で、添加物基準で不合格になったものは何件ぐらいありますか、お示しいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 そうした輸入食品をこっちは受け入れる側ですが、輸出している方の国の数ですね、最近のデータで何カ国ぐらいになっておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 後ほどお願いしたいと思いますが、私の調べでは大体百カ国を超えているという状況がございます。ほとんど各国がそういう状況になっておりますけれども、この輸入食品の添加物の許可状況が我が国の認可基準と食品輸出国の基準が異なるために不合格になる、こういうものがあるわけですが、どういう品目がございますか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 食生活の習慣とかそれから食文化、これは各国の特色があると思いますけれども、安全衛生に関しての医学的な見地というのはこれは万国共通でございまして、やはりこれだけ食料の国際化が進んでいる状況の中では、一面では輸入しやすいような規制基準の見直しというものもあってしかるべきだと思いますが、その安全衛生管理基準に対しては一定のやっぱり国際水準が必要ではないか、このような時代になってきているのではないかと思いますが、この点に対する厚生…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○及川順郎君 柏木公述人に何点かお伺いしたいと思いますが、順調な経済成長の持続には外国為替市場における円相場の安定というのは重要な要件になるわけです。先ほど来からずっとお話を承りまして、日米の金融動向につきましては、アメリカの大統領選挙が終わった後、その前は安定的な状況がしばらく続くだろうという意見のその延長線上に、大統領選挙が終わった後に不安材料があるということを指摘する意見があるわけですけれども、この点につきましては会長はどのような…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○及川順郎君 会長、もう一点お願いしたいと思うんですが、日本のODA、かなり実績を積んできておるわけでございますが、やはり今後の方向を考えますと、一つの対外援助のあり方は質量ともに転換期を迎えているということを指摘されておるわけでございますが、今までの御経験、関与の御経験を踏まえまして御所見を承っておきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○及川順郎君 時間が大変厳しくて恐縮なんでございますが、富岡公述人に二点お伺いしたいんです。 私、当委員会におきまして大企業の土地の含み資産課税、これは課税財源として考えるべきでないかというこういう主張を兼ねた質疑をいたしたんですが、政府の姿勢は、未実現利益に課税するのはやはり適当でないというような姿勢がかたいわけですが、この点に対する基本的な考え方を承りたいと思っております。 それからもう一点は、先生が民間誌に投稿されました論文の中で…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 国際化の中で世界に与える日本のイメージというのは極めて重要でございますけれども、この点につきまして、先般来から経済問題に対する影響、これが我が国の影響が非常に大きくなっているということが議論されておるわけですが、私は、今後の方向といたしまして、もっともっと教育・文化・医療立国としてのイメージを前面に押し出しての国のかじ取りが必要ではないか、こういうぐあいに考えるわけですが、まず総理の御所見を承りたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 経済大国というこういう用語が横行しているわけでございますけれども、最近、パナマで政治、経済の混乱が続いている、アメリカのパナマへの経済制裁が続いているという状況の中で、さまざまな大国の処置に対する論評がございます。この点につきまして我が国政府としてどのような御見解を持っておりますか。この点につきましては総理並びに外務大臣の御所見を伺いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 十三日に青函トンネルが開業いたしまして、四月には瀬戸大橋が供用開始という状況、非常に華やかな開通の報道が続く中で、消えていく青函船に名残を惜しむ印象が私は非常に強く残ったわけでございます。 運輸大臣に伺いたいと思います。 現在、盛岡まで行っております新幹線、それから四国に乗り入れる新幹線、この新幹線問題につきましては、当委員会におきまして先日、やらないのではないという前向きともとれる御発言がございましたけれども、この二つの…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 青函トンネルの開業によりまして、一つは、このことによって青森、函館の地域が活性化していくという意見と、もう一つは、気がついたら地盤沈下していた、こういう二面性が懸念されるわけでございますけれども、これに対してふるさと創生論を唱える総理は、地盤沈下しないための国のてこ入れというものをどういうぐあいにお考えになっているか。 それから国土庁長官にも、地域の活性化あるいは地域対策という見地からこの点に対する考え方を述べていただきた…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 この地域は日本の歴史の転換期で数々の文化遺産もございますので、ぜひ地盤沈下しないように手厚い御配慮をお願いしたい。これは重ねて申し上げておきたいと思います。 昨年暮れに南極の昭和基地空路開拓飛行のニュースが流れましたけれども、文部大臣にお伺いしたいんですが、三十二年間に及びます南極の観測活動の実績等を踏まえまして、最近は南極が学術調査から資源調査に傾斜しているというような憂慮の声も聞こえるわけでございますが、この点の認識を…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 最近の動きで指摘されている一つは自然環境保全の問題であり、もう一つが南極の領有権の問題であるわけでございますが、環境庁長官は南極の環境保全についてどのような御見解を持っておられますでしょうか。 それからもう一つは、領有権に対しまして外務大臣はどのような御見解を持っておられるか、お伺いしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 外務大臣、仮定論ですけれども、昭和基地が領土権を主張するという根拠になり得るかどうか、その見解についてはいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 総理、南極の領土権を主張してはならないということですから、今のこの資源開発競争に傾斜している状況に歯どめをかけ、またこれが平和的に活用されることを推進する意味におきましても、我が国として現行の南極条約を延長するという方針で積極的に関係各国へ働きかけるべきだと思いますけれども、内閣の責任者としていかがですか。