及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 ここ一連の日米間のやりとりの中で、若干アメリカの強腰が目立つわけですけれども、ぜひ日本政府としてもこれはもう毅然たる主張は貫いていただきたい、このように御要望をしておきます。 次に、ODAの問題について私は何点か触れたいと思うわけでございますけれども、六十三年度予算編成で外務大臣は、六十二年ODA費の対前年伸び率五・八%を上回る六・五%増、これを主張したと。やはりこういう姿勢というものが国際社会の中における非軍事的な日本の…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 大蔵大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、この六・五%増、一般会計で七千十億円、事業予算を全部入れますと一兆五千億を超えるという、この予算の金額ですね、これに対して大蔵大臣もやはり外務大臣と当然同じような考え方だろうと思いますが、念のために確認をさせていただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 このODAに関して第三次中期目標、この目標を立てられました年数まだ少しあるわけでございますが、もう六十三年度中に目標完遂というような、円高も手伝いましてそういう状況で進んでいるわけですが、新たな中期目標になるようなものを政府はお考えになっていらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 質の充実ということがこの問題については大きなテーマになっているわけですけれども、GNP比、最近の統計データに出ております数値に照らしまして、今回の六十三年度予算に盛り込まれましたこのODAの金額、どのぐらいのパーセントになりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 このGNP比につきましては、非常に日本は低いということで、フランスのミッテラン大統領が批判をしているという経緯もありますし、また、アメリカ上院では一九九二年までにGNPの三%まで高めるというような、これは法外な考え方としましても、このGNP比の目標設定についてはどのような考え方で臨んでおられるんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 具体的な数字は持っていない、このように理解してよろしいですね。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 もう一つ、内容的に見ますと、金額の中身、目的によって諸外国、関係国から見ますと非常に不満の内容のもう一つの状況の中で、贈与比率が非常に低いという、こういう指摘があるわけですね。欧米の九〇%から一〇〇%に比べて極端に低くて、六十年度実績では四七・五%、開発援助委員会加盟国では最低であるという。この改善についてはどのような考え方をお持ちですか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 それからもう一点は、政府開発援助は自国の貿易を伸ばし経済的利益を図ることという、そういう方に我が国のあり方が傾斜しているんじゃないかという、こういう指摘がございまして、発展途上国からも円高に伴う為替差損を補うための借款条件緩和なんかを求める声が出ておるわけでございますが、こういう特にA SEANを中心にした関係国、もっと大きな広がりをこれからますます見せていくだろうと思いますけれども、こういう要望に対してどのような対応策を…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 それからもう一点、六十三年度予算でODA関連の予算を要求した省庁、全部で幾つになっておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 これだけ多くの省庁では対外的に対応していくのに連携がとり切れるのかという指摘も非常に根強いわけでございますが、この点の政府開発援助機構の一元化、あるいはまた、そこまで至らなくてもこの点の機構改革に対してどのような姿勢で臨んでいかれるか、この点も伺っておきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 この件についての細目は私はまた別の機会に譲りたいと思いますが、先ほど野田委員から配られましたこの資料でも明らかなように、経済協力費の伸び率というのは防衛費の上をずっと進んでいるわけですね。これからますますこれはふえるだろうということ、ふえることはあっても減ることはないだろう。こういう状況の中で、やはりこれらの費用というのはとりもなおさず国民のとうとい税金によって賄われているということは事実でございまして、この使途については…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 具体的におやりになった国、事業名をちょっとお示しいただけますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 後ほど資料で出してください、結構でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 会計検査院としまして、六十三年度もおやりになる、この検査の継続をなさるお気持ちですか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 この会計検査院の活動というのは非常に私は大事な要素になるというぐあいに理解をしておるわけでございますが、その後の終わった時点におけるマスコミ報道は、いろんな状況があって必ずしも指摘事項も表に出ないでそのままになったというその背景に外務省筋の猛烈な反発があったというぐあいに報道されているんですけれども、この事実はいかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 先ほど会計検査院の実施した事業名を聞いて答弁が、資料が整わなかった。私は、政府開発援助につきましてはいやしくも不透明な部分があってはならない、こういう感じもいたしますので、このODAのうち無償資金協力、それから円借款、技術協力の三つに分けまして、この十カ年間の各国別、五億円以上の件数について後で資料の提出をお願いしたい、このように正式に要望しておきます。 外務大臣、この件につきまして私たちがやはりよく耳にするのは、実際の会…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 建設大臣がちょっと間に合わないようでございますので、この二十九日に日本の建設市場開放問題に関する日米協議の決着合意ができたという、これはぎりぎりの選択であったろうと思いますけれども、今後の実績いかんではやはりまた火を噴くという状況をはらんでいると思いますけれども、今回の合意につきまして外務大臣の御所見を伺って、質問を終わらせていただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 じゃ、終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 まず初めに、本委員会に付託されました法案の関係の質問に入る前に、牛肉、オレンジの市場自由化問題の打開のために大臣が今渡米しているわけでございますけれども、きょうの新聞を見ましてもあいさつ冒頭からさや当て、火花を散らような場面もございまして、大変厳しい状況を新聞紙上ではうかがうことができるわけでございますけれども、その成り行きに対しましては畜産関係あるいは果樹農家の関係の方々が非常に注目している、こういう状況でございますので…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 それでは、法案関係に入ります。 今回の改正に当たりましては、漁港をめぐる情勢変化に即応できる整備、これが主眼となっておるわけでございますが、漁港本来の趣旨とそれから漁港をめぐる周辺状況の環境変化、この辺の認識を若干整理する必要がある、こういう感じもするわけですけれども、その辺の認識に対しましてはいかがでしょうか。