及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 実際の事業は森林組合が実行するということになりますと、今までそういうノーハウを持った方々が、具体的な事業が出た場合にそこのところで人員交流をしながらやるという形態も考えられるということになろうかと思うんでございますけれども、その点はそういう認識でよろしゅうございますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 このような懸念を提起いたしますのは、もしその事業に対する就労人員が、プロジェクトが終わったらその後ちょんと首切りになるような状況はまずいんではないか。やはりその状況の中で、例えば終わった段階でそのままほかのところへ連動して仕事の見通しが十分ある、あるいはものによってはそのかかわり合いの中でスポーツ・レクリエーション施設等に希望があれば就労の道も開かれるとか、こういう点に対する御検討等はおやりになっていらっしゃいますでしょう…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 もう一点、行革指導事項の中で森林公団は何点か指摘されておるわけでございますが、その中で事業量抑制とか、それから現行林道開発計画の見直しとか、林道の構造、規格の改定、新規区間の着工の抑制等が指摘されましたですね。こうした事項と今回の改正案に盛り込まれた内容で行なわれる事業における林道設置、この辺のかかわり合いをどのようにお考えになっておられますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 今回の事業が持つ公共性、公益性の部分、その点を考えますとむしろ補助金的性格で事業を推進していく方が後の償還の責任が軽くなる、こういう考え方もございますし、そういう点から、午前中に指摘されましたようにこれは余り魅力がないのではないか、こういう受けとめ方も出てくる。こういう状況があるわけでございますが、将来この事業を行いまして、初めの見込みよりも収益部門が非常に少なくなってきた、しかも償還が財政的に極めて難しくなってきた、こう…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 その点は将来的に非常に大事な問題ですので、ぜひ御配慮をお願いしたいと思います。 それから、本改正案の中で理事及び監事の任期を三年から二年に変更したという理由、個々には伺いましたけれども、もう一回整理して理由をお述べいただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 林野庁としまして、この改正案が通りまして実施をした場合、奥地山村社会や林野関係公共事業等の活性化にやはり大きな力になる、効果をもたらす、このように期待をなさって今回の法改正に臨んでおられると思いますけれども、具体的にどういった面に期待感を持っておられますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 最近の一つの傾向としまして、森林浴は現代人の最高のぜいたくであるなんていう話が出る時代ですね。ですから、森林そのものが木材を生産する、こういう感じからかなり多面的な応用というものが再評価されてきている、こういう状況にあると思うわけです。 それで、公共性をお金に勘算して算定をしたという経緯もございますけれども、具体的に地域住民や国民生活とのかかわりの中で、どう価値を創造していくかということがこれからの森林経営の極めて大事な要…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 我が国は、木の文化では先進国と自負をしておるわけでございますから、財政措置等を含めまして諸外国に負けないようにぜひ推進方をお願いしたいと思います。 それで、少し広げまして、林業経営の環境問題等で、特に我が国の現在の木材需要という状況から、外材輸入問題について若干質問をしたいと思うわけでございますが、林野庁の木材需給に関する資料によりますと、既に外材輸入量は全体の七〇%に達しているという状況が出ておりますが、最近においては、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 大蔵省の貿易統計で見ますと、丸太の木材輸入量が六十二年の対前年度比でニュージーランド材、その他が五〇%近くも伸びておるわけでございますが、米材やソ連材、南洋材の輸入量の傾向を林野庁としてどう分析されておられるか、今後どの国からの輸入量が増加する傾向になっていくんじゃないかというような、この点の見通しについての御意見がございましたらお伺いしたい。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 資料で見る限りにおきましては、最近の傾向として丸太より製品輸入量が非常に増加しているという状況がございます。 特に合板の製品輸入量の伸びが六十二年度は対前年比で二六九・四%増になっているんですね。この原因でございますけれども、国内の建築ブームでこういう事態が出ているのか、この点に対する分析はなさいましたでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 国内の製材業者から、こういうことによって経営が非常に苦しくなったというようなデータあるいはまた苦情等の声が寄せられているという実態はございませんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 国内の木材価格の動向について見てみたんですけれども、日本銀行の卸売物価指数等の統計資料で見ますと、やっぱり輸入材の価格の低下が著しいわけでございますが、これは円高の影響等もあると思いますけれども、一方では国産材の低落もあるわけですね。特に、そういう状況の、全体なだらかな下降線の中で、昨年秋から本年初頭にかけまして建築資材の高騰が社会的話題になったわけでございますけれども、最近の木材価格の動向についてはどのように分析をなさっ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 外材輸入問題に関しましては、輸入供給源がいつまでも潤沢であるという甘い考えは持てないというような認識から、当面は輸入リスクを分散させたり、あるいはそのための資源供給地の多極化あるいは国内林業体制を国策として力を入れて整備していくというような、こういう状況が求められておるわけでございますが、将来的にも輸入材と国産材との大勢を見きわめながら、将来的にはやはり国内自給体制に対応できるぐらいの林業基盤の強化を図っていくべきである、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 これに関連して大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今御答弁にございましたように、外材の輸入というのは今後も持続されていく、その中で国内の林業経営も定着させていくという状況の中で、最近の国際世論の中で、木材輸出国の乱伐が洪水や干ばつ等世界的な異常気象の原因と見る論調が見えてきておるわけでございます。こういうグローバルな地球規模の異常気象等に対するかかわりの中で、日本は世界一の木材輸入国であるわけでございまして、この点に対…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 具体的な問題になって恐縮でございますが、森林保護の問題で、ちょっと時間の関係で問題を絞りまして御質問をしたいと思います。 広域基幹林道青秋線、報道によりますと、青森と秋田県境の白神山地のブナ原生林を分断する林道問題について、林野庁は、本年の四月八日に建設費補助金の本年度分を留保するということを決めて、両県知事に通知をしたということでございますけれども、この林道問題について当初から国の対応に甘さがあったんではないかという指摘…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 最後に、先ほどもお話がございましたように昨年の七月二十四日に政府は、「森林資源に関する基本計画並びに重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」を発表いたしました。しかし、この基本計画には目標達成のための具体的な内容が明確になっていない感じが実はするわけです。 例えばそのために資金が幾らかかり、国の財政負担はこうすべきだというようなことの内容、こういうことも含めまして、例えば期間的に見ましても森林資源整備の目標として昭…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○及川順郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題になっております昭和六十三年度予算三案に対して、反対の討論を行うものであります。 まず、反対する第一の理由は、本予算案には持続的な内需拡大を図る上で欠くことのできない所得税減税などが全く盛り込まれていないことであります。 我が国の貿易黒字は、縮小傾向にあるとはいえ、いまだ、昭和六十二年、暦年で九百六十四億ドルの大台を示しております。経済国際化の進む中で、昭和六十三年度予算は、これ…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 初めに、私の方は経済外交に絞りまして何点か伺いたいと思うわけでございます。 きのうの新聞によりますと、日米科学技術協定改定交渉がほぼ合意に達したという報道がなされておりまして、その中でちょっと一点気がかりな点がございますが、この点の確認をまずさせていただきたいと思うんです。「国家安全保障の考え方が初めて協定に取り入れられ、研究成果は公開の原則を確認する一方で、米国で行われる研究については米国内法による機密のしばりがかかる可…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 それでは話題を変えまして、今牛肉、オレンジ交渉で農水大臣が大変な御苦労をしている状況でございますけれども、どうも会談の中身を見ておりますと、非常に難航の様子が伝えられておるわけでございまして、割り当て制度廃止後の措置につきましてもかなりのやはり乖離があるようでございますし、また自由化時期の明示につきましてもアメリカ側との隔たりは大変大きいと。また、代償措置等でも対立しているというようなこういう状況の中で、決裂は避けたいとい…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○及川順郎君 官房長、どうもありがとうございました。どうぞ、結構でございますから。 実は、この話し合いが行われる経緯の過程で、ガット臨時理事会が四月の八日に設定されているという状況ですね。日米の信義、二国間の外交上から見まして、他意はないとは言っているんですけれども、非常に不自然ではないか。報道によりますと、与党の中でも外務省筋から正式にこれは抗議すべき内容じゃないかというような話も出たようなことが報道されておりますけれども、この件につ…