及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○及川順郎君 あわせて、ノリ養殖共済につきましては、前回の改正のときにも、本格実施に努めるよう附帯決議がつけられておるわけでございますが、今回の改正で本格的に実施するという方向が、具体化されるわけでございますが、これによりまして、収支について安定運用の見通しを持っておられるのかどうなのか。それからまた、これが今までおくれてきた理由は何だったのかということもあわせて承っておきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○及川順郎君 最後に、大臣に伺いたいと思いますが、今まで法改正に関連しての問題点、懸念されることを確認しながら承ってまいりましたが、先ほども共済保険制度につきましては、現状を勘案しながら統一一元化の方向ということも話題に出ておりました。 さらに、漁業経営の厳しい今日の環境の中におきまして、安定的に将来的にも発展させるためには、今回の漁災法の改正充実もさることながら、これとあわせまして、漁業生産活動の構造対策や金融対策、魚価対策なども含め…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○及川順郎君 ありがとうございました。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○及川順郎君 三人の参考人ありがとうございました。 長谷川先生、今大変貴重な御意見を述べられましたので、引き続いて私も関連する問題でございますので、三点に要約して若干お伺いをしたいと思うんでございます。 一つは、資源管理型漁業の確立ということに対しては、私たちも現地何カ所か回っていく中でその必要性を非常に重大に受けとめておりますので、全く先生の御指摘等感銘するところが多いわけでございますが、現在の漁業活動を続ける中で漁村、漁民の生活安定…
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○及川順郎君 ありがとうございました。 ただいまの問題にも関連いたしますけれども、宮原会長と小林参考人に、ダブっている点もございますが、漁協の契約方式について具体的に今後どう進めていくかというお考えと、それからもう一つは全漁連としましてただいまの資源管理型漁業に対して具体的な青写真を今、途上でも結構で すけれども、取り組みをなさっているのかどうなのか。あるいはまた、そういう青写真をお持ちであるかどうか、御発言できる範囲で結構でございます…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 大臣、息せき切って駆けつけていただきまして、ありがとうございます。 牛肉、オレンジにつきまして、本法改正案に入る前に御質問しようと思いましたが、午前中に鋭意努力なさっていると伺いましたので、その姿勢で国内の生産者の方々の不安を解消する、しかも将来的にも成り立っていく方向でぜひ格段の御努力をお願い申し上げることを冒頭つけ加えさせていただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 公団法の一部を改正する法律案の中身につきまして私も問題点を考えてまいりましたところ、午前中に同僚の社会党のお二人の先生からかなり出ましたので、若干重複するところを避けながらお尋ねしたいと思っております。 森林開発公団の設立の目的等につきましては第一条にうたわれているところでございまして、既にこの点について云々する必要はないと思いますけれども、既にもう設立後三十二年を経過しまして、具体的な事業内容等で、例えば林業生産の増大な…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 奥地における森林資源の開発と山村地域の活性化ということが今回の主たる趣旨ということになるわけですけれども、午前の質疑の中で六地域が俎上に上っているというお話がありました。自治体の名前が出ましたけれども、もし差し支えがなければこの六地域の具体的な地域名をお示しいただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 問題は、午前中にも懸念が述べられておりましたけれども、改正案の内容が、林業の基盤整備という中身の問題よりも、主たる目的はスポーツ・レクリエーション施設等に主眼が置かれているんではないか、こういう見方がどうしても前面に押し出されてくるわけでございまして、この点と林業そのものの林道や、森林、造林、この辺の兼ね合いというのが非常に大事なポイントになってくると思いますけれども、この点については事前によく御検討をなさいましたでしょう…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 その観点からもう一つ伺いたいんですけれども、六カ所の地域については、事業そのものの内容やその地域を検討して今まで公団や林野庁の方で大体考えてこられたのか、それとも現地から手が挙がってそして来られたのか、それはどちらが先だったんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 自治体から上がってきまして、収益回収型でございますから当然これは返還していかなければならない。そうなりますと、事業の採算性、それから償還の見通し、これはやはりある程度見通しを立てておかないと途中までやったけれどもその後非常に問題が残るということになりかねない。私は、森林やそれから林業、山の活性化ということにつきましては、国民や地域住民の生活とその関連において、多目的にあるいは多角的に活用していくということに対して基本的には…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 そうしますと、現在手を挙げておられる六カ所については、そこまで突っ込んだ検 討はまだしていないというぐあいに認識してよろしいでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 そうしますと、今後そういう検討をしていく過程において、ちょっと採算性で難しい、こういうことで、手は挙げたけれども該当地域にはしない、こういうこともあり得るということでございますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 それでは、償還の責任体制についてちょっと理解ができない点がございますので、この点をもう少し詰めてみたいと思うんですけれども、今回の改正案の内容で示されております保安施設事業、造林の事業、林道の開設、拡張事業等につきまして、午前中にも御答弁なさっておりましたように、森林開発公団が直轄で行うものと第三セクターに対する貸し付け、この二つのケースがある。 それで、採算の責任体制というとちょっと表現が適切であるかどうか別といたしまし…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 そうしますと、具体的な償還方法、例えば今後その事業が具体化されたと想定しまして、具体的な償還方法という事務手続のスタイルはどういうぐあいになってまいりますでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 いや、その期間ではなくて、いわゆる主体的にその事務をおやりになるところは第三セクターでおやりになるのかという点を伺いたいわけです。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 わかりました。 その関連で、午前中の質疑の中で、例えてみるならば林道を供用する、こういう意味では有料にするとかいろんな方法があろうかと思いますけれども、森林については、木材製品として換金された、製品として収益が上がった時点で行われるのか、それとも維持管理料みたいな形で途中で回収するような方法をとっていかれるのか、今どのような方法を想定なさっておられますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 ちょっと具体的な手続の上でイメージがわかないんですけれども、そうしますと、全体像の中でその収益の部分から何割かを徴収していく、その中にそうしたもろもろのものを込み込みで償還していくというような考え方になるわけですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 わかりました。 それでは、自治体からそうした地域の問題、具体的に手を挙げる、あるいはまた第三セクターで資本投下する、そういう人たちもいる。そういう全体の状況が出まして自治体がかかわりを持ってくるわけでございますけれども、地元の自治体として、県あるいは市まで行くかどうかわかりませんけれども、その責任体制はどの程度までということをお考えになっているわけですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○及川順郎君 わかりました。 それでは次に、この事業を実施するに当たっての労務者の調達体制ですね、これはどこがどういう形で行うことが想定されますでしょうか。