及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 そこのところなんですね。規定に基づいてその救援活動に、救助活動に手落ちはなかったと。率直な心情として何で飛び込んで助けに行くという、百メートルや二百メートルぐらい、間に合わなくても飛び込んで助けに行くというその気慨、これが国民感情として、ああ、国を守り国民を守る自衛隊員の姿だなという共感になるんではないか、それこそ信頼される自衛隊員としての姿ではないかと私は思うんですけれども、こうした点に対する認識、そういう点に対する考え…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 わかりました。 長官の御発言は私はそのまま受けとめますが、それでも報道によりますと、衝突後、潜水艦の乗組員に助けてと叫んだが黙って見ているだけだったと、こういう証言、こうした新聞の報道はそれでは誤報というぐあいに理解しているんでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 この救助態勢につきまして、事故の場合は潜水艦乗組員は自艦の安全を確認し、しかる後に救助作業に入るという内規がある、このように漏れ承っておりますけれども、そのような内規はあるんでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 私は、やはり人命尊重という立場から見るならば、戦時の場合はともかく、平時の場合においては人命救助、救助作業を第一義とすべきである、もし内規にそのような状況があるならば直ちに改めていただきたい、このことを申し述べておきます。 それからもう一つ。事故の緊急連絡体制についてでございますけれども、二十一分かかったというこの時間、午前中、それから今までの質疑の中で、どうして二十一分かかったのかという中身についての具体的な説明がないわ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 それだけの処置で二十一分は妥当でしょうか。いかがですか、その見解について。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 二十五日に横須賀地方総監部で事情聴取をしましたときに、二十分ぐらいの時間をとったというこの時間の中身につきまして、動転しているときでもあり、その程度は相当ではないか、そういう話が返ってきたんですね。先ほど、通信文をつくったりいろいろするのに時間がかかったと。 こういうぐあいに、緊急連絡体制一つとりましても、対応そしてその認識というものがちぐはぐなんですね。このような事態をどのように考えておられますか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 あわせて、遭難信号の発信も行われていないということも伝えられております。そういう状況の中に、自衛官としての思い上がりというか、そういう点の指摘に軍事優先という表現で出てくる根っこがあるわけでございまして、私は、今回を教訓といたしまして、現在の発達した時代ですから通信体制については抜本的に改めていただきたい、このことを強く要望しておきたいと思っております。 それから、航法の妥当性でございますが、これはるる先ほど来指摘がござい…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 私は、おわびをするのを軽々な動きなんということでは納得できませんよ。そういう考え方に私は国民の胸に落ちない部分があると思うんです。それはぜひ反省してもらいたいと思う。おわびをすることが何で軽々なんですか。本当にこれは長官、ぜひ艦長を出して、そしてきちっとこの事態に対してはおわびの姿勢をとってもらいたい、私はこのように思います。いかがですか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 その心情は私は胸に落ちません。第一富士丸の船長はきちっと出てきているじゃないですか。なぜ自衛隊の艦長は出られないんですか。そこに要するに自衛隊と一般国民の意識のずれ、胸に落ちない原因があるということに私は気づいていただきたいと思うんですよ。その点いかがですか。もう一回私はこの点については伺いたいと思います。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 おわびをすることが、取り調べを受けることに対して支障になるとは私は考えられません。その点は考えを改めるようにお願いしたい、このように思います。 時間が参りましたので、私は具体的に。この事件を一つの契機といたしまして、再発防止について、今の浦賀水道、特にあそこのところは精密な望遠鏡を持っていけばこれはもう全部見えるところ。したがって、海上交通センターの機構を強化して、あそこの部分については一つ一つ全部チェックする、この体制は…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○及川順郎君 終わります。
第113回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○及川順郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 きょうは時間制限がございますので、今回の改正案の関連に絞りまして何点か伺いたいと思っております。 まず、年金額の計算方式でございますけれども、通年方式に変わりまして、今まで従前やってまいりました共済方式による年金額の支給が高い、したがって、通年方式でやる年金額がそれに追いつくまでは、物価スライドによる年金の引き上げはしない、こういう状況になっておるわけでございます。今回も対象者は八九%、約一割強の人たちが対象になっておらな…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 将来的にはということがございましても、やはりそれまで毎日、毎日生活しているわけですから、そういう人たちの中に若干、現場で潜在的にそういう声があるということを、これは意識の中に置いておいていただければと思うわけでございます。 それから、成熟率の問題でございますけれども、六十一年度末で一九・七%を示しておりまして、私学共済、厚生年金に次いで低い率である。この成熟率の基調は、ここずっと変化はないのかどうか。それからまた、当局とし…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 それから、消費者物価指数五%を基準として法改定の措置を講ずる諸事情の基準を定めておりますけれども、当時の状況から現在の社会情勢に照らしてもこの五%は最適という認識をされておるかどうかという問題が一つあります。 それから、現実的には五%以内といっても年金額が相対的に下がるような事態が出てきた場合、これは年金受給者にとって不安材料になるわけです。そうした観点から考えますと、この五%という一つの論拠ですね。これがどの辺にあったの…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 それから、財政収支の問題について伺いたいわけでございますけれども、比較的健 全な状態で推移しているということは資料の統計数値である程度理解できるんですけれども、五十九年度、六十年度が掛金収入よりも給付金が上回るマイナス収入、六十一年度が若干の掛金収入がプラスという、こういう状況も出ておるわけでございますが、この将来見通しですね、これに対してはどのような認識を持っているのか。 それから、財政収支の問題でもう一点、国庫補助が大…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 今のお話ですと、財源問題では将来的に不安材料を抱えているということは明確でございまして、それがそのまま次の年金を納めている人、そしてまた将来受けるという、こういう関連で、当該職員に対しての負担率の増加にそのままストレートにつながらないように知恵を絞っていかなければならぬ問題であろうと思いますので、この点には特段の御努力をお願いしたい、このように要望をしておきます。 それからもう一点は、先ほど同僚委員から質問が出ておりました…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 それから、これも先ほど質問に出た積立金の運用利回りの問題、運用収益に関して、基本的には先ほどで考え方はある程度わかったんですが、この投資有価証券による資金運用の比重は今後ともその基調に変化はないという認識を持っておられるか、先ほどの答弁に加えましてこの点に対する視点をお答えいただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○及川順郎君 いずれにしても資金運用の問題、財源問題は今後とも非常に大きな要因になるわけでございますが、そうした中で、これも先ほど出ておりました、公的年金の一元化に向けまして政府は、地ならし的改正措置という表現を使うことをよく見受けるわけでございますけれども、今回の改定で、提案理由の説明にありますように、年金の実質的価値を維持するに足る措置という算定、これが明確に裏打ちされているかどうかという点と、それからもう一つ、今回の改正も一元化に…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○及川順郎君 法案審議に入る前に、大臣に牛肉、オレンジ問題できのうの一般紙に報道されました件について一、二点お伺いをしたいわけでございますが、きのうの読売新聞の報道によりますと、「米政府が牛肉の自由化に関連して、日本側が課徴金の新設を断念すれば、その見返りに現行の関税(二五%)を最高五〇%まで引き上げることを認めてもよいとする案を日本側に打診してきていることを明らかにした。」というぐあいに報道されておるわけですけれども、一つはこういう動…