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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1988/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 外務大臣も同じ考えでございますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 社会保障問題に移りたいと思います。 最近の国民医療費を増大させている大きな要因の一つが高齢者医療であるということはもう事実でございますが、医療費の軽減に対する対応策の中でこの高齢者医療をどう位置づけておられるか、その対策についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 今日の医療のあり方としまして、諸外国に比べて医師の診断やその技術に対する評価が非常に低い、こういう指摘があるわけでございますが、諸外国に比べまして、特に欧米先進国に比べて医師の技術に対する評価を対比したデータがありましたら、厚生省の方からお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 私が特に知りたかったのはアメリカの方でございまして、これにつきましては後で実態調査をした比較データを出していただけますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 もう一つ、高齢者医療体制の一環で、在宅医療体制をもっと強化すべきではないかという感じが率直にいたします。患者が長期にわたっても安心して在宅医療が受けられるような制度が必要だと思うわけでございますが、これに対する厚生省の考え方を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 それからもう一点、医療費の国庫負担分の地方自治体へのしわ寄せ、これに対して地方自治体からとかくの問題点が指摘されておるわけでございますけれども、現在、全国の赤字国保団体を市町村別に見たデータがございますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 その原因をどういうぐあいに分析されておりますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 国民皆保険のもとで、医療保険制度につきまして国の負担、地方自治体の負担、それから事業主の負担、加入者本人の負担、ここに整合性が必要だという強い指摘があるわけですね。例えば老人医療は国の負担があるけれども退職者医療には全然ないというような、こういう整合性のない部分についての改善点、これに対してはきちっとメスを入れておられますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この点についてはなお改善の方向を見きわめていきたいと思っておりますが、自治体によりましては、例えば岩手県の沢内村なんというところでは、老人医療対策としまして予防医療に力を入れる、家庭診療なんかにもきちっと行ってよく食生活も指導するということで赤字から黒字に変えた、こういう実績を持っているところもあるわけでございまして、都市部においてもこういうことが推進されるように啓蒙をお願いしたいと思っております。 もう一つ、これに関連し…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 高齢化社会の医療ということから端を発して成人病、これを検討していきますと、やはり小さいときからの栄養のとり方等に非常に影響が出てくるということで、この点についての分析と文部省との連携を持ってこの点に対する対応をしておるような状況がございましたら、この点を御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 文部省の方はどうですか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 高齢者医療の問題でもう一点伺っておきたいわけですけれども、高齢者の生きがい、雇用、これは医療体制と非常に密接不可分な関係があるわけでございますが、この高齢者の医療面から見た厚生省の高齢者医療に対する考え方と、それから雇用、生きがい等から見た高齢者の医療体制のあり方に対する労働省の見解、労働大臣、この両面からの御意見を承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 厚生省の方の考え方。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この問題について、今伺ってみますと共通点が非常に多いわけでございますけれども、この連絡会議のようなものの将来の発展充実についてはどのようにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 それは承知しているわけでございますが、その内容の充実について具体的に伺いたいわけです。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 具体的なこの動きについて、率直に言いましてまだ不満がございます。ぜひひとつこれは推進方をお願いしたいと思っております。 前に進めまして、年金制度が六十一年四月から新しい制度導入が始まったわけでございますが、第一号被保険者、この中で免除者数の最近の傾向、それから納付額と滞納額、この滞納率、このデータがありましたらお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 要するに、現状を今の数字で分析いたしますと、どうも最近の傾向として免除者、滞納者が固定化してきているのではないか、こういう感じがするわけですけれども、この点に対する分析はどうお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 六十年の三月でございますけれども、本院の審議の際にも指摘されておるわけでございますが、年金受給者が老後本当に年金を必要とするときに、フルペンションとしての五十九年度価格で基礎年金五万円、これを受け取れない人が出てくるという試算を発表しておりますね。今のような状況でそのような状況が改善されるという見通しをお持ちですか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 そういうことを聞いているのではないんです。その姿勢を聞いているのではないんですよ、私は。要するに、この基礎年金の五万円を受給できないような加入者、こういう者が出てくる事態が解消されるかどうかという点についての御回答をいただきたいわけです。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 つまり受給できない加入者があるということですね。