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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1988/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 聞くところによりますと眞木・スミス会談が行われたようでございますけれども、その中で代償措置等についても言及されたということを伺っておるわけでございますが、どう考えているのか、農林大臣、お答えいただけますでしょうか。 それから、アメリカの包括貿易法案に米、牛肉、かんきつに関する対日条項が盛り込まれたと、これもちょっと耳にしたんですけれども、こういう状況はございますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 しっかりお願いします。 政府が四十年代の前半に肝いりしまして推進をしました酪農ですが、ECに追いつけ追い趣せというこういうかけ声でやりましたところの酪農の改善ですが、いよいよ今年度から元利償還期に入るわけでして、私は二月初頭に北海道の根室管区の酪農視察をしてまいりましたけれども、そこで当時七・二%の償還利払い、これが非常に重荷になっている。この利子は利子としてこれは尊重しなければならないし、またそのとおりで、これを変えるこ…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 次に移らせていただきます。 円高差益還元で経企庁が、六十年の十月から十二月、それから昨年の十月から十二月の対比で、六九・六%還元分はある、還元率は約七割達成したというこういうことが公表されまして、庶民感 覚から言うとなかなかそういう感じが出ないなという感じで実はいろいろと調べてみました。 それで、総務庁統計局で出しております小売物価統計調査報告、この本に基づきまして主なものを経企庁の当局で抜き書きをしまして、大体この統計調…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 今おっしゃられたようなさまざまな要因につきましては私も検討しておりますけれども、この個々の問題について論議をするということよりも、やはり現実に国民が円高の恩恵を受けているというこういう実感が得られるような努力、これをぜひ工夫し、御勉強していただきたい、このように思います。 それで、運輸大臣に伺いたいわけでございますけれども、これも国際航空運賃に格差が出ているということがたびたび指摘をされているんですね。きょう渡しました資料…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この問題はまた後に譲ります。 先ほど政府委員の御説明にもありましたように、まとめますと三十兆円の円高還元分がある、こういうぐあいに言いましても、商品価格にすると一円以下とか一、二円とか、こういう状況になってくるわけですね。このわずかなものを還元されても国民は喜ばない、こういう状況があるわけです。しかし、そういうことを扱っている企業にもこれは出そうという気持ちがあるわけですね。 一つの提案ですが、これを出そうという気持ちがあ…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 小倉税調会長、きょうはありがとうございます。 先般来から本委員会における御発言を承っておりまして、一面では資産課税強化が審議の基本方針の一つである、強化をするということがこれが一つの柱であるという状況を踏まえながら、もう一点では、この直間比率是正が不公平税制につながるというこういう点も非常に論議として強まってきているという税制調査会の中の論議の状況を述べられているわけでございます。 私は特に、所得税の総合課税制度が崩壊した…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 会長、ありがとうございました。 大蔵省に伺いたいんですが、我が国の法人企業の所有する土地は全体で幾らでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この巨額な含み資産とも言える、これは十分な担税力があるんじゃないかと思いますけれども、これを課税の対象財源として着目するということについて、総理、大蔵大臣はどのような御見解を持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 我が国の企業の中で法人税を全く納税していない赤字法人は全体企業の何%ぐらいでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 それでは、資本金別に十億円以上五十億円未満、五十億円以上百億円未満、百億円以上という三段階に分けまして、赤字企業のこれに対する数、あわせて赤字企業ではないが赤字企業と同様に納税をしてない企業数も示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 資本金十億円以上で約四社に一社は法人税を納めていない、これは何らかの形で今おっしゃったような内容に対する、企業に対する課税の方法を工夫すべきではないかと思いますが、いかがですか、大蔵大臣。

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 実際に法人はそれを担保にしてお金を借りて、そして運用しているわけです。こういう活用の面から考えますとなお工夫の余地があるのではないかと思いますので、これはぜひなお前向きで検討をお願いしたいと思います。 最後に、六十二年度の税収は当初見通しから大幅に狂っているということは当然でございますけれども、最終的にはこれは膨大な数になるのではないか、こういう感じがするわけですけれども、これにつきまして、税収見込みが狂いを生ずる原因につ…

公明党・国民会議1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 初めての質問で、総理大変お世話になりますが、よろしくお願いします。 まず、総理に基本的な問題を承っておきたいと思うわけでございますが、今回の米ソ首脳会談、そしてINFの全廃条約調印で、さまざまな論評はございますけれども、世界核軍縮のスタート台にしたい、このような意識は共通していると思うわけでございます。したがいまして、そうした方向に進むということは、これはやはり日本としても非常に大事な要素であると思います。 ただ、今回の出…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 各閣僚としてもそれぞれの予算編成については大変な意欲を持って取り組んでいると思うわけでございまして、本来ならばきょうはその決意のほどを各大臣全員に伺いたいところでございますが、そうもまいりませんので、ただいま総理も御答弁くださいました中にありました、国民生活との関連の中で特に関連の深い例えば厚生、通産、運輸、建設、こういったところの大臣の御決意のほどを、そしてまたどこに最重点を持っていくかという点を簡潔にひとつお述べいただ…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 御発言をいただかなかった大臣の皆さんには申しわけございませんけれども、決して国民生活に関係ないということではないわけでございまして、ぜひ一踏ん張り、二踏ん張り御奮闘賜りたいと思うわけでございます。 総理にお伺いします。 所信表明で触れられなかった二つの問題でございますが、一つは定数是正の問題、もう一つは政治資金規制の問題でございますが、定数是正の問題は次期国会の政治日程にお考えになっていらっしゃるのかどうなのかという点と、…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 土地問題に移りたいと思いますが、今回の土地特別委員会の議論を通じまして、非常に大成功、大成果が上がったという意見と同時に、いま一つ漠然としていて何が成果であったかわからない部分があるという両面の意見があるわけでございますけれども、この点につきまして委員会の論議の成果を総理としてはどのように評価をなさっておられるのか。また、この論議の積み上げを踏まえまして、六十三年度予算編成に具体的に反映できる事項があれば承っておきたいと思…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 全般にわたりますともう既に重複をする点もございますので、私は住宅用地問題に絞りまして伺っておきたいわけでございますが、先般、東京湾臨海部を初めとしまして、首都圏の主な土地事情を私も視察したわけでございますが、政府としては最近、将来のビル需要の予測というものを下方修正をしておるわけでございます。今回の地価の高騰で将来必ず事務所が不足する、しかも大変な不足をするといったような、いわば仮の需要想定にあおられた形で起こった要因とい…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 住宅の需要がこれだけ逼迫している、そういう状況でございますから、政府としてもこれは積極的に調べるべきではないか、このように思うんですけれども、所管大臣、見解を求めます。

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○及川順郎君 努力はわかりましたけれども、大臣、具体化していくための基礎となる調査はぜひやっていただきたい、私はこのことを御要望しておきます。大臣よくわかっておりまして、私も、として土地はないんではない、あるんだ、そういう実感は全く同じでございまして、ぜひ今後の具体化に期待をかけたいと思うわけでございます。 さて、住宅・都市整備公団が多摩で分譲するような分譲住宅が七千万、賃貸住宅の一カ月の家賃が二十五万といったような状況ですね。一般サラ…