及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 例えば完全性の原則でございますけれども、この中にはやはり特別会計とか財政投融資等でゆがみが出てきているのではないか、こういう指摘がありますけれども、その点に対するお考えはどうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 ではもう一つ、正確性の原則ということについて考えますと、やはりどうも内容的に経済財政に対して年間にわたっての見通し、これに正確さを欠いていたのではないか、こういう指摘がございますけれども、この点に対して大蔵大臣と経企庁長官、お二人からお答えいただきたい。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 長官、気を悪くなさらないで聞いていただきたいんですが、マスコミその他の指摘の中に、時の内閣の政治姿勢によってこの経済見通し、意識的に客観的な正確性を示す努力を怠っている嫌いがあるんじゃないか、むしろ民間の経済見通しの方が正確であるというようなこういう指摘があるんですけれども、この点についての御所見はいかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 円高のお話が出ましたから伺いたいんですけれども、長官、当初は円高はむしろ政府として促進をしていた時代があった。しかし、こんなに急激に進むということは予測できなかった。この辺の原因をどうごらんになっているわけですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 長官にもう一つ、輸入に、対する当初の期待ですね、これが期待どおりにいかなかった。経済活動から見ると日本は輸出主導型の国、この置かれている立場の見通しに誤りはなかったかどうか。この点についてはいかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 大蔵大臣に伺います。 この経済動向に合わして補正予算、これが繰り返されているわけですけれども、この点に対しての考え方をまず伺っておきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 今回も補正予算の問題、しかもそれが超大型だと。それからもう一つは、それに合わせて臨時国会の問題がもう既に取りざたされている。こういう状況の中で、当委員会において先日の総理の答弁を聞いておりますと、自民党がつくった総合経済対策、それに対する考え方と、一国の総理という立場で見た場合に、今予算審議をやっているときに補正のことを口にするのはいけないというのはそのとおりだと認めながら、両面の立場を上手に使って御答弁をされておりました…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 確かにいろんな立場はよく理解できますけれども、例えば総理の御発言をちょっと引用いたしますと、自民党として、本予算が成立したらという条件つきで総合経済対策の要綱を決定した。その決めた内容についてまで言えないというのは誠意がないんじゃないか、こう思ってこういうステートメントをした。こういうぐあいに言っておりますけれども、むしろ私は、今のこの予算の内容を見、経済財政の見通しというものを勘案した場合には、今回の予算の中身の問題点を…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 十二日の与野党国対委員長会談で、伝えるところによりますと、売上税関連六法案は廃案にする、臨時国会再提出は行わない、こういうことで合意が成ったという報道がなされているわけですけれども、この売上税が廃案という見通しがより確定的に伝えられる中で、やはりこれをつくりました内閣、大蔵省の責任というのは非常に大きくなってくると思うんですけれども、この点に対してはどのようなお考えでいらっしゃいますか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 今までの大蔵大臣の御説明、本委員会においての御答弁をずっと私もう一回整理さしていただきましたけれども、概括して言いますと、この売上税の中身はいいけれども説明が不足だったんじゃないか、こういう答弁がずっと見えるわけですけれども、率直に言って私はそういう認識に多少抵抗感を持っているわけですね。 現に、私の地元山梨県では売上税反対企業連盟が結成されまして、その方々の御意見も伺いました。その中の主な業種の試算も私は見せてもらいまし…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 大臣、今後税制改革につきましては定められました機関にゆだねるということでそれは了解しておりますけれども、こうした教訓をもとにいたしまして、今後やはり国民合意の税制改革、これを基本にして取り組む姿勢を国民に約束をしていただきたいと私は思うんですけれども、いかがでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 これで売上税創設による税収分がゼロになるという見通しがより色濃くなったわけですけれども、この時点で六十二年度減税についてはどうお考えになっておられるか、この点を伺いたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 この論議はまたの機会に譲るといたしまして、経済財政運営の姿勢につきましてお伺いしたいわけです。 公明党は、五十九年の六月、既に、六十年度から拡大均衡型予算に転換すべきだということを再三にわたりこれは政府に要請をしてまいったわけですけれども、なかなか聞く耳を持たないという状況の中で推移してきたわけです。少なくともこの転換を二年前に決断しておればこれほどの経済混乱は起きなかったのではないか、こういう感じがいたします。大蔵大臣も…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 現時点で、これまでの縮小均衡型から積極財政へ、つまり拡大均衡型の財政運営へ転換する時期と、遅きに失したけれどもその時期と現在認識しているととらえてよろしいですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 防衛庁長官に伺います。 本委員会における今までの答弁を聞いておりまして、GNP一%枠の精神は尊重する、我が同僚委員に対しても、突破というより超えざるを得なかった、こういう趣旨の御答弁をなさっておりますけれども、このGNP一%枠を守るという精神は生きている、これはそのとおりの理解でよろしいですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 中曽根内閣になりましてから、例えば五十七年度から六十二年度までの五年間の防衛費の伸びを見てまいりますと、一般会計歳出総額では八・九%の伸びです、社会保障関係は一一%の伸び、中小企業対策費、これはマイナス二一%、これに対して防衛費は三六%のプラスです。大変な伸びでございますが、歴代内閣に比較して防衛費に対する姿勢が、現実的なお金の増額、この実態から突出しているような感じをいたしますけれども、この点いかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 いろいろ論議がありますけれども、結論的に、当初大蔵原案で一%枠が守られていた、これに政治加算されて突破する結果になった三百七十五億円、これは相当の必要性がないのじゃないか。この減額修正によって一%の枠を堅持できる、こういう考え方ができるわけです。円高差益分と売上税廃案等がほぼ確定という状況の中で、こうした諸条件を加味いたしますとやはり防衛予算減額修正というのは当然な主張ではないか、このように思いますが、この点についてはいか…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 この内容はまた次の機会にするといたしまして、三月末の日切れ法案として処理された法律によって積算されております予算額を各省庁別の合計と総計でお示しをいただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 官房長官、お聞きのとおり相当な金額になっておるわけですけれども、これを、予算審議の年に法律の内容、存続について同時に審議するというやり方、これは内容的に十分吟味するに時間がなさ過ぎる、こういう意見が大変あるわけですけれども、これを少なくとも前年度ぐらいに審議するというこの取り扱いについてのお考えはございませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○及川順郎君 この議論は後にまた譲るといたしまして、文部大臣に伺います。 南極観測事業が開始されまして三十一年。三十二年に東オングル島に昭和基地が設置されまして三十年を経過しておりますけれども、これまでの活動の成果、主な内容、これについて御答弁をお願いしたいと思います。