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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1990/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 それでは、一つ例を出しましょう。(資料を示す) これが西ドイツで発表しましたクラインの一九七九年の調査です。こちらに事故発生から医療行為が行われるまでの時間帯が五分刻みに書いてある。負傷者の救命割合を上にとりましてやりますと、二十五分で六〇%を割る。このデータで五分に短縮をいたしますと、八五%近くの救命割合になる、こういう状況が既にデータとして出ている。 大変進んでおります我が国においてこういうデータがないというのは私はむ…

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 昨年、北海道におきまして救急ヘリの実験事業を試みましたが、結局、行政側の総論賛成各論反対で実を結ばなかったと、これもNHKで取り上げられております。どうでしょうか、ゴーサインを出していただけますか。

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 相談ではなくて、やろうじゃないか、これでお願いします。いかがですか。

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 私は先日、事故発生から治療行為までの所要時間と死亡率について臨床データがないだろうかと思いまして、北海道の札幌医科大学の金子教授に面談を求めまして種々聞いてまいりました。先ほど御答弁の中にございましたように、統計データは、残念ながら国内の臨床データはないということでございます。私はこの状況を聞きまして国の対応は非常におくれているな、ドクターズカーの導入、それから救急ヘリコプターの配備を前提とした具体的対応は急がなければなら…

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 じゃ具体的に、先ほどから出ておりますお医者さんを事故現場へ早く行かせるドクターズカーの導入、救急ヘリコプターの配備、なるべく早い時期に実現する、こうお答えいただけますか。

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 やろうと決意すればできるというのが皆さんの意見なんですよ。ですから、やはりその方向に向けて積極的に取り組むということが非常に大事だと思う。 私は最後に、時間が参りましたので伺いますけれども、最近の廃棄物の増加はすさまじいものがございまして、産業廃棄物、産業系一般廃棄物、これが台所から出る家庭用廃棄物の処理まで圧迫しているという状況がございまして、しかも東京首都圏の廃棄物の最終処理場がだんだん関東から東北方面へ北上していると…

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 自治体任せではなくて、国が早急に調べて対策を立てる、こういう考え方をお持ちですか。

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 厚生大臣、有識者の意見を聞いてとおっしゃいましたが、自治体では、国は基礎調査ばかりしていて実際に役立つ対策を立ててくれないと大変怒っているんですよ。ですから、これは各省の今の状況、ばらばらになっている廃棄物の定義、それから廃棄物の処理に対する責任体制、これを含めた法体系の整備とあわせて具体的な対応をぜひやっていかないと大変な事態になる。 先日、ポスト新行革審で、生活関係行政を担当している部門を統合して生活環境省の設置を機構…

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○及川順郎君 終わります。

公明党・国民会議1990/04/04

118参議院 本会議 第8号

○及川順郎君 私は、ただいまの菅野君の動議に賛成いたします。

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 まず最初に、立法措置に関する問題について何点か伺いたいと思います。 国土調査法が昭和二十六年からありまして、それに加えてこの特別措置法が三十七年に立法措置が行われた。第三次までの事業の推進状況を見ておりまして、立法措置を行った具体的理由は何だったのかという率直な印象を免れないわけでございます。確認の意味で、具体的理由について、そしてその目的についてまずお述べいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 ではこの特別措置法についてはいかがですか。

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 その辺のくだりはわかるんですけれども、私が申し上げたいのは、第三条にこの目的が書かれておるところがございます。その一節に、「国土の総合的な開発及びその利用の高度化に資するため緊急に国土調査事業を実施する必要があると認める地域について、」云々と。この「緊急に国土調査事業を実施する必要」というのをどういうぐあいにとらえておられるのか、この点に私は非常に問題意識を持っているわけです。いかがですか。

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 私もその認識は持っているわけです。ですから、少なくとも今までも三十年近く、先ほどの答弁でもこれから三十年ぐらいかけてといいますと六十年でしょう。 〔理事小川仁一君退席、委員長着席〕 しかも、目的の条文を見ますと、立法措置をした当時の状況からこの調査のニーズが変わってきている、こういうことを認めているわけですから、それに合った法の条文の整備をきちっとされるべきではないのかな、こういう感じを持っておるわけです。ですからぜひこれ…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 その点は大変なまぬるいですね。決して変な意味で強制権を持つということではなくて、国土の基本調査ですから、協力を待つあるいは地方公共団体等の熱意に任せるなんというふうなことではなくて、やはり協力の義務化とか責任を明確にする、法律に準ずる条例等でも結構ですけれども、その辺の責任体制を明確にして促進しなければ、これはこれから百年もかかるんじゃないかというような指摘が出てくる要因がその辺に潜んでいるのではないか。そういう意味におき…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 この点も、今の国土調査のニーズにこたえるという意味で、国のそれぞれの所管の庁が類似の事業をするにつきましても、これが一本化してあるいは連携を密にして促進できるような法体系の整備等、きちっと目を通していただきたい。これからの促進に当たってこうした国としての取り組み、それから地方自治体の取り組み、この点につきまして立法の趣旨に基づいた法体系の検証をぜひお願いしたい。このことは要望といたしておきます。これは事業を円滑に促進する、…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 利害、トラブル、こういう状況はわかりますが、この地籍の基礎調査につきましてはそういう状況を乗り越えなければ進まないわけですよ、現実に。しかも今地価の高騰が指摘され、土地政策に対しての国民の要望というものが非常に強くなってきている、これに対する対応が強く望まれているという状況の中で、その基本データが明確に整っていないということになりますとこれまた問題でございます。まして、今指摘されておりますように、公共にかかわる都市計画の推…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 冒頭申し上げましたように、大都市圏、そういうところからぜひ条例制定ぐらい促進させるようにお願いしたいと思うんですよ。そしてもう一つは、今までの過程の中で、なぜこのようなことをしつこく申し上げますかというと、都市部のところは一%とか二%なんというところがあるんです。これは論外ですね。三十年近くたっていて一%、二%、これはないに等しいですよ。だけれどもこの促進法はやはり必要なのかなと、こういうところのやはり何とも割り切れない心…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 建設省さん、まことに済みませんが、大都市周辺の都市化が進んでいて生活基盤の整備が同時に必要だと思われる。上の方は建設省所管で、土地そのものについては国土庁という状況の中での建設省の考え方、それから国土庁の立場の考え方。それからもう一つは大深度地下利用の見通しですね、これもやはり建設省と国土庁の考え方、これを両者に伺っておきたいと思います。 それで、まとめとして長官、指摘してまいりましたように、今日における国土調査の状況とい…

公明党・国民会議1990/03/26

118参議院 本会議 第5号

○及川順郎君 私は、ただいまの菅野君の動議に賛成いたします。