及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 環境問題について伺いたいと思います。 地球温暖化やそうした問題が非常に注目されておりますが、国内におきまして、酸性雨の問題につきまして、先日東京都議会でも取り上げられたことが報じられておりました。 環境庁にお伺いしますけれども、我が国における酸性雨は降っているのかどうなのか、その調査データがありましたら伺いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 酸性雨、pHで五・六以下、今御答弁にありましたようにpH四台で降っている。こういう状況を考えますと、酸性雨の被害というのは、樹木に対しては葉や幹に直接影響を及ぼすもの、それからそれが降りまして土壌を酸性化させて影響が出てくるもの、この両面がございますけれども、最近国内において樹木の影響というのが極めて問題視されつつございますが、林野庁では今年度予算の中にも全国調査の予定が入っているようでございますが、具体的な内容を示してい…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 環境庁に伺いますけれども、酸性雨が降って、それが樹木に与える影響と土壌を酸性化させる、この被害の顕在化する年数とか状況とかについて、もし調査のデータがありましたらお示しいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 先日、都議会で指摘されましたのは、関東に杉の立ち枯れ等が始まっている、あるいは赤城山でシラカバの立ち枯れがある、こういう指摘がございました。先日、私は群馬へ行って現場を見てまいりましたが、ちょっと私が撮りました写真でございますが、(写真を示す)こういう状況でございますね。杉の立ち枯れがはっきり出ておりますね。地元ではからすどまりと言いまして、俗説では上から枯れてくる、それが酸性雨の被害じゃないか。これにはいろんな定説があり…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 酸性雨の被害につきまして、葉や幹に影響を及ぼすというのはなかなかあらわれにくい。もう一つの視点として、土壌に対する影響、これが指摘されております。欧米で非常にこの酸性雨被害が顕著にあらわれている原因に、土壌がポトゾルという、これは酸性を中和する緩衝能力が小さい。それに比べまして、西日本の方にあります赤黄色土、それから関東周辺にある黒ボク土、これは非常に緩衝力が大きい、こういう状況が指摘されております。 一つは、先日、東京農…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 総理、行政での対応が大変おくれているということに対して私は率直に不満です。ただいま申し上げました戸塚教授が中心になってやっておりますのは、文部省の人間環境系重点領域研究等で既にこの基礎研究はかなり行われている。それを行政側がどう取り入れるかという姿勢の問題である。ぜひこれは積極的に取り組んでいただきますことを強く要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 大蔵大臣、我が党の本院における三木副委員長が代表質問で財政改革…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 大蔵大臣、財政再建という呼称ですけれども、昭和五十九年度予算編成以後、当時から赤字公債発行脱却をもって財政再建と呼称してきたことは事実です。それが平成二年度で赤字公債発行ゼロになった、達成した、いやこれは第一歩だったんだ、こういう発言に最近は変わってきている。私は、当初からそういう状況を承知の上で赤字公債脱却をもって財政再建という呼称を用いてきたのかどうか、この点について再度伺いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 それでは、五十九年度予算編成以後、財政再建、赤字公債脱却の状況を第一歩となぜ言わなかったんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 それでは、大蔵当局に伺います。 五十九年度当予算委員会に提出されました「中期的な財政事情の仮定計算例」では、昭和六十五年度、つまり平成二年度、ここで国債残高、国債費はどのぐらいに試算されておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 国債残高は。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 ただいま提示されました数字は、本年度の見込みであります国債残高百六十四兆円それから国債費につきましては十四兆二千八百八十六億円。ほぼ合っているんですね、当時から見通しがついているわけです。 したがって、やはり当時からの呼称の仕方としては、財政再建の方途として赤字公債脱却を一つの一里塚として初めからきちっと提示していくことが、少なくとも憲法九十一条の精神に示されました財政状況を正しく国民に報告するという義務に照らして、あるべ…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 どうも大蔵大臣、素直にすっと返事が返ってこないので多少不満は残りますけれども、次に進めます。 大蔵大臣の財政演説の中で、財政の対応力の回復を図ることは緊要の課題ということを訴えておられますね。緊要な課題と言う以上は具体的に目標となる定量的な数値をお持ちであろうか、このように思うのでございますが、具体的に示していただけますか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 詳細は省きますけれども、ちょっとすき間率の問題やあるいはまた赤字公債を埋め合わせるためにという財源見通し、こういうものを詳細に検討しましたけれども、この方向でいくとすれば相当厳しい状況が予測されるわけですね。これは大蔵大臣御承知のとおりだと思います。 具体的に私は二、三点指摘をいたしまして、今後の対応につきましての御所見を承って、この問題を終わりたいと思いますが、現在の財政状況を見ますと、一つには、新イザナギ景気と言われる…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 決意は大変結構でございますが、なかなかこれを実行するということは並み大抵ではない、このことだけは繰り返し指摘をしておきたいと思います。 次に、生活者の視点に立った幾つかの重点施策について伺いたいと思います。 一つは、非常にハイペースで進んでおります高齢化社会に対する対応としまして、先ごろ高齢者保健福祉推進十カ年戦略について発表がございました。非常に長期計画的なものがこのような形で公表されたということはそれなりの評価をいたし…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 総理に伺います。 昨年十月の本院の本会議におきまして、総理は、二十一世紀の本格的な高齢化社会を控えて、欧州型の高福祉高負担とアメリカ型の自助努力を中心としたものを念頭に置きながら、政府は六十一年六月に長寿社会対策大綱を発表した、また昨年十月には福祉ビジョンを作成して国会の審議に供している、このようにお述べになっておられます。意識の中には、欧米いずれのタイプにも属さない日本型福祉を念頭に置いての御発言と思いますが、この日本型…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 閣内統一するわけではありませんが、大蔵大臣、本院におきましての質疑の中で、これは私も聞いておるんですけれども、同趣旨の日本型福祉につきまして言及されていることがございます。御所見を承りたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 国民負担率につきましてですが、税負担それから社会保障負担を合わせました国民負担率、そのデータにつきまして政府としてこれまで平成十二年、平成二十二年度の推計を何%に見込んでおられるか。六十三年三月十日に厚生省と大蔵省が試算をしたデータは手元にございますけれども、その後試算をし直したデータがありましたらお示しいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 それでは、六十三年三月十日のデータをもとにいたしまして、国民負担率の合計ですが、社会保障負担、租税負担、これを合計したものが平成十二年度で四一%から四一・半程度、平成二十二年度で四五から四六・六程度。平成二年度の実数は同じ要領でどのぐらいになっておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 今までの国民負担率の推移を見てまいりますと、五十五年で三一・三、六十年で三五・三、そして平成二年度で四〇・四。いずれも五年で四%ないし五%の伸びをしているわけですね。ところが現実に見ますと、既に平成二年度の状況、六十三年三月十日の試算の十二年の推計四一%台、わずか一%ぐらいですよ。この十年間でこの範囲でおさめられると本気になって考えておられますか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 私が質問しているのは、この十年間で一%前後という状況に向けてできるかできないかというその見通しを聞いているんです。できるのか、できないのか。