及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○及川順郎君 もう一つ、沖縄は御承知のように非常に島が多い県でありまして、地元で出されているのに、医療行政の対応というのが非常に重要になっている。特に、脳疾患等を起こした患者を病院へ連れていくのに対する搬送問題で非常に苦慮しているという状況があるわけでございますが、この医療行政に対する取り組みで、特にそれぞれの地域でなるべく近い地域に施設の充実ということが必要ではないか。搬送という点でのハンディキャップを埋める意味で、医療機関の充実、施…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○及川順郎君 時間が参りましたので、最後に一点だけ、北の方に向けまして質問をさせていただきたいと思います。 一つは、きょうのある報道機関で、三十日に択捉への墓参が実現するということでソ連側と合意したという、こういう報道がなされておりまして、モスクワの日本大使館に正式に墓参を認める旨の回答があった、こういう報道がなされておるわけでございます。私は実は生まれが斜里でございまして、裏の山に登りますと千島列島が眼下に見えるところで、非常に愛着と…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○及川順郎君 ありがとうございました。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 今回の沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、先ほど公庫の運用につきましては極めて順調という御答弁がございましたが、今回の改正で新たに立ち上がり資金と研究開発の資金貸し付けが創設されるということでございますが、その事業内容につきましては先ほどの御答弁にもございました。そこで現在、融資は一件当たりどの程度の規模というものを想定しておられるのか、この点をお伺いいたしたいと思いますことと、あわせまして、地元の企…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 本土の企業に融資を行う場合もこれはあり得るんではないかと、こういうことが想定されますが、地元の発展に役立つようという、こういう具体的な条件といいますか、何か基準を設けておられるか、もしございましたらお示しいただきたいと思います。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 もう一点は、今回主務大臣が定める事業としてこの規定があるわけでございますけれども、開銀法に倣っていわゆるNTTのCタイプの民活事業、これなどを政令で定めるという予定に伺っておりますけれども、制度上は沖縄における産業の振興に寄与する事業であれば、他の事業でもこれは政令に書くことができるんではないかと、こういう考え方もできるわけでございまして、言いかえますと、主務大臣が沖縄における産業振興に寄与する事業というぐあいに判断すれば…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 主務大臣の定める事業というこの考え方の中に、やはり地元の意向を、私の質問の趣旨は、地元の意向が的確に反映されるような仕組み、これが法的にもやはり整合性を持っていなければならない、こういう感じがするわけです。したがいまして、主務大臣に対して地元の意向がどういう手続を経て、どういう判断の基準で反映されるようなスタイルになっているのか、その点を伺いたいわけであります。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 今回の改正案の中で、「産業の振興開発に寄与する高度で新しい技術の研究開発若しくはその利用に必要な長期資金」と、こうなっておりますけれども、この新しい技術の研究開発というので、具体的なテーマ、対象になっておられる事業がございましたらお示しいただきたいのですが。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 地元へ参りまして、亜熱帯性の花卉を初めとしてさまざまなバイオの部分から言いますと、そういう点での意欲的な取り組みも見られますし、ただいまのような情報ということもございますが、いずれにしても沖縄において産業の振興開発に寄与する事業という、こういう網がかかっていますから、そういう点から考えますと、おのずから地域性に基づいた事業内容というものは特定されてくるのではないかと、こういう感じがあるわけでございますが、今そういう面での特…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 今回の制度の改正でやはりまだ特定された事項がない、これから内容を吟味してということが筋のようでございますけれども、貸し付けもその返済期間もかなり長期にかかわるものですから、ましてや沖縄の、この中にも示されておりますように経済基盤、資本基盤が非常に脆弱であるという状況から考えますと、非常に心配されますのは、貸し出しをした研究開発あるいはまた事業、この活動が思うようにいかなくて焦げつき等が出てくることも、これを考えの中に入れて…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 公庫の性格から、余り神経質にやりますと事業促進ということができない。こういう点から考えますと、ある程度のところは、これは覚悟しながらも推進していかなければならぬという面があると思いますけれども、何せ長期にわたるものですから、事前の見通し、審査、これに対してはぜひ十分な検討を踏まえて事業運営をしていただくようにこれは御要望をさせていただきたいと思います。 あわせまして、特に沖縄の民間金融機関の実情とこの関連につきまして、現在…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 最後に、最近現地からいろいろ伺う中でリゾート開発、つまり開発と保全というはざまの中で大変苦慮している場面、地域等の問題提起が耳に入ってくるわけでございますが、今回のこの公庫の事業拡大の中におきまして、立ち上がり資金という名目のもとにそういう開発に力点が置かれて、やはりどうしても地元における保全を含めたバランスのとれた沖縄の産業、地域開発の振興という点を懸念する声を若干耳にする嫌いがございます。 そういう意味におきまして、今…
第118回 参議院 本会議 第10号
○及川順郎君 私は、ただいまの鈴木君の動議に賛成いたします。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 初めに内外の諸情勢につきまして、内閣の政治姿勢に関する事項につきまして総理に数点にわたって伺いたいと思います。 総理は今国会における所信演説で「我が国が世界のどの国に対しても軍事的な脅威を与えるような存在となってはならない」、このように明確に述べておるわけでございますが、これは具体的にどのような我が国の防衛を意味するのか、あわせて激動する世界情勢の中での我が国の防衛のあり方も含めて、最初に御答弁をお願いしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 私は、最近の国際情勢の劇的な変化さらにまたそういう状況の中で、平成二年度予算におきましては防衛計画の大綱水準の達成を目指した中期防衛力整備計画がほぼ一〇〇%達成されたという事実、我が国の防衛費がそういう状況の中で西側先進工業国の中では第二位と指摘されるまでに大きな規模になっているという、こういう状況から考えまして、今我が国の防衛がこのまま進んでいくということが果たして国際世論の中で是か非かということは、極めて重要な岐路に差…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 ミリタリー・バランスの一九八九年から一九九〇年にかけてのデータを、これをちょっと拡大して見やすいように——総理見えますか、お持ちしましたけれども、(図表掲示)この中で見ますと、まず先進国、アメリカ、カナダ、フランス、それから西独、英国、日本、これをごらんになっていただきたいと思います。各国ともに昨年から防衛費は減っている。そういう状況の中できれいに伸びていっているのは日本の防衛費だけです。世界的なデタント、軍事状況というも…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 総理の考えが今までの既定概念の繰り返しであるということに対して極めて不満ではありますが、大蔵大臣は来年度の方向、聖域扱いをするということは決めていない、このようなことはしかと確認をさせていただきたい。その上に立って次の質問に移らさせていただきたいと思います。 政治改革は海部内閣にとりましても極めて重要な柱になっておるわけでございます。特にリクルート事件等の反省に立ちまして政治改革を進めるという姿勢、これに異論はあるわけでは…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 第八次選挙制度審議会がその答申で、衆議院での小選挙区比例代表並立制の導入を盛り込んだ答申を出しております。 先ほど同僚委員の質問に対しまして答弁がございましたが、あたかも政治にお金がかかるのは現行選挙制度の弊害であるというような、こういう趣旨にとられる御答弁がございましたけれども、現行制度でもお金をかけないで選挙をやっているところはあるわけです。したがって、政治にお金がかかるということは、選挙制度そのものによっての要因とい…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 私は、政党名で行う比例代表、こういうことを今の政党政治や衆議院の状況から考えるならばむしろ検討した方がいいんじゃないか。なぜ小選挙区制がどうしても必要なのかということに対しては議論の余地は十分ある。 それからもう一つは、ただいまの御答弁で大変な金額を所属の代議士の選挙のメンバーが使ったと。そういう自民党の候補者がお金を使う体質は改めていただきたい。それはぜひその方向で私は努力をしていただきたい。これは私は答弁を求めません。…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○及川順郎君 そうですか、それじゃどうぞ。