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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○及川順郎君 時間が参りましたので最後に一点確認したいわけですが、綿貫前建設大臣時代にその所信の中で、東京圏において一般勤労者に向け今後十年間に新たに百万戸の住宅を供給するという明示をいたしまして、これは総理が国民に公約したところとも非常に合致する方向できているわけですが、過日の大臣の所信をずっと私読まさせていただきましたけれども、その中にはこの百万戸住宅の供給というのがどこにも出てきておりません。これは基本的にきちっと施策を受け継いで…

公明党・国民会議1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○及川順郎君 終わります。

公明党・国民会議1991/03/05

120参議院 予算委員会 第7号

○及川順郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、議題となりました平成二年度補正予算(第2号)に賛成の討論を行います。 まず、世界を揺り動かした湾岸戦争がやみ、クウェートが解放されたことを心から祝福したいと存じます。同時に、この戦闘によってとうとい命を失われた多くの方々に衷心より哀悼の意をささげるものであります。 戦争捕虜の即時釈放を含む国連の和平決議が圧倒的多数で採択されました。このことは、武力による侵略は許されないという国際世論の勝利…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○及川順郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成二年度一般会計補正予算三案に対し反対の討論を行うものであります。 まず初めに、今回の補正予算に計上されている中東湾岸危機の追加資金十億ドルについては、その内容、性格、目的、使途が必ずしも明確にされておりません。本委員会においても繰り返し厳しく指摘されておりますように、このままでは到底国家の理解を得ることは難しい状況であります。したがって、政府は、補正予算に計上さ…

公明党・国民会議1990/12/17

120両院 平成二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号

○及川順郎君 参議院側の意見を申し述べます。 参議院側としましては、趣旨説明及び開陳されました意見を踏まえまして、この平成二年度補正予算三案に何らかの修正ないしは削除を加えることが必要であります。 両院の議決が異なった場合、何らかの解決策を策定するのが両院協議会の目的であります。ぜひ、そうした取り運びを願いたいと存じます。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 最初に、建設大臣にお伺いをいたします。 この大都市法が制定されましてもうかれこれ十五年になります。五十年の七月十六日に制定されまして、十一月一日から施行された。以来、政府は政府なりに住宅、土地に関して特に大都市圏における各般の施策を講じてこられたと思います。それはそれなりの努力ということは私どもも十分承知しておりますが、現実には地価の異常な高騰によりまして、今同僚委員からも御指摘がございましたように住宅の確保が困難になって…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 大臣、ぜひリーダーシップをとって、これは至難の仕事でございますけれども、頑張っていただきたい、こういう思いです。 法案の改正の細かな問題になりますけれども、若干その周辺についてこれから質問してまいりますのでお答えをいただきたいわけでございます。 まず、法律の題名の変更の中で「住宅地等」というのを「住宅及び住宅地」に改めた理由はとりわけございますでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 深い他意はないということでございますね。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 第一条の目的につきましてお伺いいたしますけれども、「住宅市街地の開発に関し、宅地開発協議会の制度を設ける」、これを「住宅及び住宅地の供給を促進するため、住宅及び住宅地の供給に関する基本方針等について定める」、こういうぐあいに改められておりますけれども、これも今の題名の趣旨ということで理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 現行法で見ますと、宅地開発協議会に第二章のすべてを当てていたわけですが、ましてや目的の中でもその協議会の設置について触れられておるわけでございますが、改正案では第四条のみの形になっております。これには何か深い意味がございますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 この宅地開発協議会についてでございますが、これまでも指摘されておりましたが、丸十四年ずっと活動を検証してみますと、余り成果があったという評価はできないのが実態ではないか。その原因は何だったのか、今回の法改正によってこれらの点が改められるという確証があれば、その具体的な裏づけをひとつ御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 今お話が出ました住宅・都市整備公団が宅地開発協議会に加わった、このことによって特段際立った期待感を持っているというようなことはございますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 公団の理事さんおいでになっておりますか。――ただいま公団の今回の協議会に入る位置づけ、目的、そしてまた期待感、こういうことを述べられましたが、公団側としてはこの事態をどのように見ていますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 参考人、どうぞお座りになっていてください、何点かございますので。 今までの協議会の会合をちょっと見てみたんですけれども、三圏合同の協議会が今まで一回ですね。首都圏は六回、近畿と中部で一回ずつというぐあいに会合そのものは非常に少ないのでございますが、これは何か理由があってのことなんでしょうか。それとも、この程度の会議で十分間に合っている、こういうぐあいに理解されているのでしょうか。今後の方向で、もし改善する考えがあるならばお…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 やはり地方自治体の認識、そしてまた協力というのはこれは非常に大事になってくるわけでございますが、今回のこの法律改正、そして過去の十四年間丸々の実施の期間に要するに住宅地として供給された実績、それとあわせまして、今後どこまでというようなこういう目標がそれぞれ設定されておると思うんです。私は宅地供給量の推移の資料をちょうだいいたしましたが、あわせまして、この数字の実態をもとにいたしまして今後の宅地供給の努力に向けての目標と、そ…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 問題は、その二割少ないというのが、今回の法改正によっても今後の目標、これを確保するというのはなかなか難しいだろうという感じがするわけでございますが、特段のウルトラCになるような手法は何かお持ちでございますか。ありましたらお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 関連しまして片山参考人にお伺いしたいんですが、ニュータウン計画、現在住宅・都市整備公団として町づくりを進めている、これを二十一世紀に向けて少なくともこの十年間にどのぐらいのというような目標計画というのはございますか。ありましたらお示しいただきたいと思います。考え方でも結構でございます。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 それじゃ後ほどよろしくお願いいたします。 次にお伺いいたしますのは、特定土地区画整理事業がございますけれども、これも今までお話の中で出ておりましたが、この事業実績を見ますと、私も資料をちょうだいいたしましたが、若干進捗状況が少ないような気がするんですが、この目標の当初見込みとこの目標に向けての具体的な取り組みについて何か原因があったのか、それとも今回の改正を機に反省すべき点があったのか、この点お示しをいただきたいと思ってお…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 事業認可に対して完了したものは、ちょうだいしました資料に基づきますと、百六十地区のうち四十七地区、二九・三%、それから九千百六十ヘクタールのうち千五百四十四ヘクタールで一六・九%、これが完了ということで、非常に少ないわけですが、この事業認可要件を今回の改正で五ヘクタール以上から二ヘクタール以上に引き下げたという、こういう状況で事業の拡大を期待していると思うんでございますけれども、このような改正で今までの反省を含めた改善を期…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○及川順郎君 それから、同じように同法に基づく事業で住宅街区整備事業がございます。この実績を伺おうと思ったんですが、いただいた資料を見ますと、非常に少ない。四地区が完了して、事業中は三地区の実績という非常に少ない状況が数字的には示されておりますが、特に首都圏では埼玉県の草加市の一件のみ、こういう状況になっているんですが、この点については今までの事業実態を総括して今後に向けての改善にどのような期待を寄せているんでしょうか。