及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 今経営サイドのお話というお話が出ましたけれども、中小零細企業の状況について大臣はどう思っておりますか、通産大臣。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 これはひとつ将来の課題として持っておいていただきたいと私はお願いをしたいと思っております。 地価税についてですが、地価税の導入につきましては、地価の異常な上昇というのが、これが個人、企業の経済的格差を拡大させてさらに不公平を拡大させたと、こういう批判の中でこの土地税制の改革となったわけですけれども、もともとの出発点は理解できるわけですが、そのような状況をこの地価税の今回示されております内容の中にどういうぐあいに反映をされて…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 やはりきのうも同じような指摘がございましたけれども、現在示されている内容では大企業や富裕者は痛みを感ずるという状況ではない、こういう問題点が非常に強く指摘されておるわけですね。 全体的なお話の中で出ましたので申し上げますけれども、やはり土地を購入する場合の取得税の問題、これにつきましても、固定資産税一つを取り上げても個人と企業との格差がある。それから、相続する場合でも個人には相続税がこれはがっちりかかって、それが遺産相続を…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 この点はやはり大臣の考え方と意を異にする、まだまだこれは納得、承服しかねる内容ですけれども、時間もございますので、この問題はまた後に譲るといたしたいと思います。 借地借家法をめぐる問題点について伺いたいわけですが、昨日閣議決定されましたこの借地借家法の改正につきまして、その内容、概要を御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 きのうのテレビでも「貸す側の権利拡大」、こういう見出しがぱっと出ておりました。やはり今回の改正をめぐりまして借地借家人の地位と権利を損なうことがないようにという、こういう配慮がどういうぐあいになされたのか、この点が非常に大事な要素になると思うんですね。私たちも党内におきまして議論の過程でこの問題をずっと討議してまいりまして、少なくとも現在のこの借地借家関係において新法によって借地借家人の権利を損なうことのないように、法務省…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 今の指摘の件は、ぜひ建設省当局としてもよろしくお願いをしたいと思います。 総理に伺います。 東京通勤圏一般勤労者向け住宅を今後十年間に百万戸建設するというこの公約につきまして、現在、需要供給の実態と、あわせまして用地の裏づけ等を明確にして、今後どう取り組むかという筋道につきましてどのように指示徹底をされて取り組んでおられるか、お伺いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 建設省に伺いたいんですが、この住宅宅地の供給の基本方針の中で、三大都市圏別に全体として七百四万戸建設計画、これを今月中に策定するといったようなこういう報道がなされておりますが、具体的な計画がございましたらこれをお示しいただきたい。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 用地計画はどうなっておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 いや、その数値はわかるんですけれども、具体的な見通しは立っているんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 どうも今までの説明を聞いておりまして私は胸に落ちないんですけれども、普通、住宅をつくるというのは、まず住宅を必要とする人が何人いるか、そして住宅は何戸必要だ、そのうち公的住宅は何戸建てる、そのために土地はどのぐらい必要だ、そしてその土地取得についてはこういう手だてでできる見通しがある。これはどれが欠けても、ただ数を示してこのぐらい建てたい建てたいと言うんだったらこれはだれでも言えますよ。そうじゃなくて、要するに需給の実態を…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 私はまだ理解がすとんと胸に落ちないんですけれども、今度計画を立てるときに、今申し上げました内容、つまり需要供給計画がどうなっているのか、これを明確にしていただいて、用地をどういう手だてで、その見通しはついているか、これをきちっと踏まえた計画を出した上でまた御議論をさせていただきたいと思います。 もう一点は、非常に大事なことは、一般サラリーマンが通勤圏で自分たちが借りられるような安い公営住宅を期待している。これに対して、果た…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 どうも質問に対して答えてないんですよ。一般勤労者が借りられるような公的住宅を提供する、こういうところで設問しているわけですから、そうすれば、一般サラリーマンの平均給料がこのぐらい、住宅費はこのぐらい、これから建てようとする家賃はこのぐらいで上がります、これを示していただければいいわけですよ。どうですか、その点。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 じゃ、その計画が出たときにまた議論をさせていただきたいと思います。 東京一極集中から多極分散の国土形成という中でやはり住宅用地がどういう位置づけになっているか、この点は非常に関心のあることろですが、国土庁長官、この点についてはどのような御見解をお持ちでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 この点についても、国土庁長官、ぜひ宿題にさせていただきたいと思っております。住宅用地の位置づけをどうするかということは、これは非常に重要な問題でございますので、多極分散の中で住宅用地をどう位置づけるか、東京一極集中の是正、これとあわせましてぜひ今後の課題として検討をお願いしたい、こう思っております。 それで、あわせまして、この東京が非常にいつも話題になるわけでございますが、東京都内に人が住めなくなってきている、だんだんだん…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 文部省に伺いますが、国立大学は東京都内にどのぐらいありまして、その敷地面積はどのぐらいございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 私の資料では二百六十九・八ヘクタール。全部とまでいかないにしても、何も国立大学は東京に置かなきゃならぬという状況ではないわけでございますから、これを地方の勉強しやすいところへ移して、そしてそこの跡地を利用して住宅という考え方はございませんですか。この点についての御所見を承ります。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 国土庁長官、よろしいですか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 運輸省に伺いたいんですが、旧国鉄用地で清算事業団が処分売却を予定しているところは、東京圏それから三大都市圏でどのぐらいの面積がございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 かなり広大な用地になるわけでございますけれども、東京の汐留駅跡地、それからドイツのケルン市のゲレオン国鉄貨物駅跡地の再開発を比較いたしますと、価格の面、それから国情は違いますけれども、その用途に基づいて土地価格に差をつけるというような配慮をドイツはしている。今、日本国内における対応というのは、そういう配慮がなされているということは余り耳にしない。ですから、この旧国鉄用地の利用につきましても住宅用地としての活用を積極的に考え…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 これは地元から上がってくるのを待っているのではなくて、むしろ国がそういう方向へ指導していくぐらいの強い姿勢で臨んでいただきたい、こう思うわけでございます。 まだたくさんありますけれども、このように検討してまいりますと、昨年我が党の国有地総点検委員会が実態調査を行いましてこれをもとに総理にも申し入れをいたしましたけれども、国有地の利用ということの中で宅地の取得ということはまだまだ工夫をすれば道がある、このことを私は申し上げた…