及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 ぜひこれは考えているだけではなくてまず実行と、これでお願いしたいと思うんです。 で、この三重県の状況ですけれども、いろいろと事業を推進するに当たって示唆に富んだ内容がたくさんあるわけです。それを国として掌握して、そして全国に波及する要素というのはもう幾らでもそこからヒントは得られると思いますので、ぜひこれは実行に移していただきたいと思うんです。 それとあわせまして、三重県でこの農住三法によって行われた宅地供給、それからそこ…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 大変恐縮ですけれども、率直に言って内容の分析が非常に甘いと思うんです。大ざっぱ過ぎると思うんです。やっぱり住宅計画、宅地計画につきましては職住近接、職業と住まいとがなるべく近いところでということで、都市部における農地を宅地に利用するというのが本来の法の意図するところでございますから、ですから、まず上物の比率とそれから宅地供給のこの地価がどのぐらいのところで整備されるのか。分譲するにしてもあるいは賃貸するにしても、なるべく安…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 今まででき上がっているところを見ますと、周辺地域を含めました上下水道、それから公園施設も都市公園として農住三法による公園は義務化されている、そういう状況の中でできますけれども、規模が小さいと小さな公園をつくって、それが公園として利用されないで草ぼうぼうになっているという、こういう状況も見受けるわけですね。 それから道路ですね、道路との関連。こういう点を考えますと、その周辺地域を含めた町全体の全体像の中で、農地とその農地の宅…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 ゴルバチョフ訪日まであと残す日にちも少なくなってまいりました。そういう観点から、まず日ソ関係について総理に何点か伺いたいと思います。 大統領の訪日をどのように位置づけ、そして日本政府としてどのような受け入れ準備をなさっておられるのか、その点についてまずお伺いしたいと思っております。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 初めに事務的なことを伺いたいと思いますが、大統領訪日というのは歴史的な一つの大きい重みを持つわけでございますが、歓迎準備委員会等のそういう考え方、また具体化については作業を進めておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 総理、ゴルバチョフ大統領を迎えて、この歴史的な事実を日本政府として日ソの関係にどのような位置づけで今後生かそうとしておられるのか、その基本的な考え方を伺いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 総理、風穴をあけると。そのためには、やはりソ連の国情の認識というのが非常に大事な要素になりますけれども、ペレストロイカの進行状況、それからソ連の今の国内の政治情勢、どのように認識されておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 バルト問題で武力行使が行われた、これはいけないことです。これはしっかりと日本としてもその考え方を持って今日まで取り組んできておりますけれども、ただ、国内における軍部、保守化の動きというのは日本にもさまざまな形で影響をもたらすのではないか、それが一点。 もう一つは、今の連邦制を支持するというそういう状況が、今おっしゃるように七〇%を超えるという状況になっている。もしこれが持続される状況になりますと、新連邦条約によりますと領土…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 今の件につきまして、民族自立の動き、そしてロシア共和国との善隣交流といいますか、この点についての考え方をまずお聞きいたしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 エリツィン氏が議長になる前に訪日しましたときに私もお会いしましたけれども、五段階の領土問題解決策を打ち出しておられるわけです。ところが、その後に北方領土視察をして現地へ参りましたときには、やはり島は返すべきではない、こういうぐあいに発言が変わっておりますけれども、この点に対する分析はどのように受けとめておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 まあ言えないんだろうと思いますんですが、ウラジオストクの科学情報センターで調査したところによりますと、やっぱり住民の世論というのは四島返還に賛成の回答は一けたにも満たない、こういう状況が知らせられておりまして、こういう動きというものは少なくともソ連国内においてさまざまな影響が出てくる、この点をしっかり見きわめておかなければならないと思うわけでございます。 そこで、総理、北方領土問題に関しまして一九五六年の日ソ共同宣言、この…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 最近それに関連しまして二島返還論が大変マスコミ筋でも流れるような状況になっております。どうも向こうの戦略じゃないかという話をしておりましたら、いや、どうも日本政府の中ではかなりその方向に固まったみたいだ、こういう話もある。この点についての明快な見解をお述べいただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 外務大臣、それでは四島返還の日本政府としての筋道といいますか、今までの歴史的な経緯も踏まえながら筋道を明確に公表する段階に、考え方を明示する段階に私は来ているんじゃないかと思いますが、それはどうでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 いや、外務大臣、そうじゃなくて、四島返還の主権の帰属、これはもう明確にするという状況はそうなんですけれども、返還後の具体的な対応等も含めまして日本政府としての筋道を明確に、プログラムを明らかにすべきではないか、こう思うんです。どうでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 これ以上聞きましても、それから先のことはやはり外交特権で話ができない部分というのが多くなるわけですね。 それでは、国内的に見まして、北方領土旧住民の土地所有権、権利保全等を初めとした行政対応、これなどは検討できると思いますが、この点についての作業はどうなっておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 国内的にできる問題についてはきちっとやはり進めてよろしいのではないか、このことだけは主張しておきたいと思います。 もう一点は、先ほど総理のお話の中にも出ておりましたが、食糧、医療品の緊急援助の問題ですけれども、具体的なプログラムはどのようになっておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 大蔵大臣に伺います。 環日本海経済圏構想を軸にした金融支援等を含めまして、この構想についての大臣の所見を承りたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 二月初めに行われました日ソ経済合同委員会の討議の結果でも、日ソ経済協力の懸案の先送りが目立ったという状況があったわけでございます。やはり政経不可分という状況がございますが、日ソ経済交流につきましては積極的に考え、できるものからこれを推進していくという姿勢に立って事に処すべきではないかと思いますが、この点についての御見解はいかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 今伺いましたように、経済問題等を含めましてまだ非常に難しい懸案があるということをうかがわせられるわけでございますけれども、総理、この日ソの関連におきまして、領土問題、経済交流、文化交流あわせましてやはり歴史的な出来事であることは事実でございまして、これはぜひ成功させていただきたい。これは私たちも強くそういう願望を持っているわけでございますが、この点についての決意のほどを伺いまして、この問題の締めくくりにしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○及川順郎君 中東湾岸戦の戦後処理問題に移りたいと思います。 中東湾岸戦の問題についてはもう昨日から、衆議院の方からもかなりこの問題一色に塗りつぶされるようなそういう議論が続いてきておるわけでございますけれども、日本政府としまして戦後処理に具体的に行動を起こす時期に来ているのではないか。この行動のプログラムについて総理はどのように考え、どのような指示をなさっておられるか、これを承りたいと思います。