及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 これは極めて政治的な問題でありますので、長官の方で基本的な考え、姿勢がございましたら所見を承りたいと思います。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 次に、総務庁に伺いたいのですが、北方領土が返還された場合、これは仮定論になりますけれども、四島の土地は相続以外に所有権の移転はできないと聞いておりますけれども、水面下では地権やそれから漁業権につきまして旧島民と業者との間で売買する念書が交わされているというようなうわさも出ております。実態を総務庁としてどのように把握しているのか、この点をまず承っておきたいと思いますが、どうでしょうか。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 それでは、旧島民の中で領土返還後どれだけの人々が例えば移住を希望しているのか。この点について現在調査しているのかどうか、また、もししていないとしたならば、これから調査する計画がございますかどうか。 それからさらに、四島の現地の実態調査につきまして、今年度予算でどのような調査項目を考え予算措置をなさっているのか、この点もあわせて承っておきたいと思います。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 まず、関連しまして四島における住民の扱いですね、これはどのような青写真を描いているのか。この点に関しまして国後、択捉につきましては特にロシア人が多く居住しておるわけでございますが、これらの居住権につきましては永久にこれを保障するという、つまり日本人と混在を認めていくのかどうか。その場合に、旧島民の有する土地の所有権についてはどうするのかという問題も出てくると思うのですね。こういう点については、どのようなお考えで臨んでおられ…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 状況はよくわかります。 それでは、これも恐らく難しいだろうと思いますが、例えば現在軍事基地がありますね、この撤去について、その費用はドイツの例で見られますように日本側が負担するようなことになるのかどうか。こういう点についても、これはなかなか明かせないところだろうと思いますけれども、そういう問題点を検討なさっているのかどうなのか。この点もだめですか。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 もうこれ以上やりましても余り答えられるような感じじゃありませんので、ちょっと別な問題に移りたいと思います。 沖縄の問題で、一つの新しい振興計画を持っておるわけでございますけれども、本年度の予算措置で今後の沖縄の、いろんなさまざまな問題を抱えておりますけれども、担当庁として最も力点を置いて取り組んでいる課題を一、二点にまとめますとどういうところに力点を置いておられるか、この点をまず承りたいと思います。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 最後に、沖縄自由貿易地域、フリーゾーンの問題で、これは発足以来間もなく三年を経過しようとしておりますけれども、当初の期待とは裏腹に余り成果ははかばかしくない、このような指摘がなされておるわけですね。沖縄開発庁としましてこの現状をどう実績を評価し、その反省に立って問題点をどのように整理なさっているのか。今後の方向としまして、このフリーゾーンの活性化に対して障害があればそれを取り除いて、どのように活性化しようとしているのか、こ…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 初めに、通告はしておきませんでしたが、非常に興味深い大臣の御発言がございましたので、それに関連して北海道開発庁長官と建設大臣に伺いたいと思います。 北海道は一千万人口というそういう方向に、東京一極集中を変えていく中でそういうくらいの構想をと、こう大臣はおっしゃいましたけれども、具体的にその一千万に持っていくためのアイデアといいますか、そういうものがあれば伺っておきたいと思います。 私は北海道に生まれ育った者でございまして、…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 大変御丁寧にありがとうございます。 私は、日ソ関係が新しい転機を迎えている状況の中で、やはり北海道の位置づけというのも少しずつまた日本列島の中で変わってくるのではないか。そういう状況の中で、建設大臣そして開発庁長官のそうした発想を持っておられるということは非常に好感を持っておるわけでございまして、ぜひそういう形での今後の施策の推進を期待いたしたい、このように思っております。 次に、国土庁の管轄の中で何点か伺いたいと思います…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 公示価格につきまして、地価の動向によるタイミングが非常に大事だと思うんですね。ですから、土地が下落しているような状況あるいはまた若干まだ伸びているような状況、こういう状況の中でやはり工夫が必要ではないか。例えば土地の収益性を特に重視して鑑定するとか、あるいはまた下落の著しい地域については四半期ごとに期間を変えるとか、こういう工夫が必要ではないかなという感じもするんですが、この点についての見解はいかがでしょうか。
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 三大都市圏について収益価格を公表するということを言っていますが、結局これからやるという方向なんでしょうか。
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 国土庁長官に伺いたいんですが、総合的な土地対策の推進の中でやっぱり最も力を入れなければならない土地税制の総合的な見直しという国土庁の方向でございますけれども、今回 のこの土地税制の見直しで土地神話が打開できる、こういう状況に対して期待感を持つ人もいますし、やっぱりまだクエスチョンを示す人もおるわけですね。保有課税、譲渡課税あるいはまた取得税の適正化等を含めまして、今回の土地税制でどの程度までの土地対策を期待しておられるのか…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 ぜひ尽力を賜りたいと思います。 建設大臣にまとめて最後にお伺いしたいと思うのでございます。 三月二十五日付でいわゆる大都市法に基づきます大都市地域における住宅及び住宅地の供給に関する基本方針が発表されております。この中で今後十年間の三大都市圏に七百四万戸、うち三百七十四万戸が建てかえ、三百三十万戸が新規に供給されていく。この供給目標量の算出方法はどういう算出方法に基づいているのか、ちょっといろんな角度から今分析をしてみなけ…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○及川順郎君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○及川順郎君 大場先生、牛嶋先生、きょうはありがとうございます。持ち時間九分でございますので、お二方の先生にまとめて質問をさせていただきますのでお願いしたいと思います。 大場先生に対しましては、先ほどアメリカ、ヨーロッパの経済を主軸としてお話をされまして、世界の資金需給に対する日本の対応という流れでお話をちょうだいいたしましたが、非常に興味がありますのは、東欧の動きとあわせてソ連の動向です。それから中国を含めた日本、アジアの経済ブロック…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 農住三法の質問に入る前に、最近橋げたが落っこってきたり、やぐらが倒れたり、事故が非常に連鎖反応的に続いているんですけれども、年度末で全国一斉にこの三月というのは仕事が多く集中してくるというような状況で、この間掘ったところがまた掘り返されるというような状況もこれありで、所管業務としては非常に頭を悩まされるところだろうと思いますが、この事故の反省から再発防止等を含めまして、どういう手を打たれておられるのか、この点をまず承ってお…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 本論に入る前の質問ですから余り込み入ったことは聞きたくはございませんけれども、今原因究明ということも大事ですけれども、できた事故に対しては、やはりその原因究明と同時に、事故に遭った方々の家族に対する十分な心配り、これが非常に大事ではないか。少なくともお役所仕事ということで批判を受けるような事態をつくってはいけませんし、それなりの処置をきちっとされていると思いますけれども、これはぜひお願いしたい。 同時に、この年度末の危険だ…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 当初の法制定当時の目標ですけれども、組合設立七百、宅地供給約四千ヘクタール、それに対して組合の設立十五、住宅宅地の供給面積は四十九・一ヘクタール、まあ住宅戸数も二百七十六という、こういう状況が今の現状というぐあいに承っておりますけれども、この規模が小さくなっているだけではなくて、数量ともに進んでいない原因というものは何かほかにあるんじゃないかと思うぐらいの進展しない現状ですけれども、この現状に対して具体的にどのような分析を…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 午前中の質疑でも出ておりましたけれども、首都圏で宅地二万七千五百ヘクタール、住宅にして四百三十一万戸の計画ですけれども、このうち農住三法によって供給される宅地それから戸数、これはどのぐらいに見込んでおられるんでしょうか。それで、今回期間を十年間延長ということでございますけれども、これからの十年間でどのぐらいの事業実績を見込んでおられるのか。この点を二点伺っておきたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○及川順郎君 法制定当時の目標を実質的に軌道修正されたということになるわけですが、今お話が出ておりましたけれども、それぞれの地域における自発的な意識にゆだねるというものが非常に多い。ただ、私は、国はその法律をつくればそれでよしと、あとは実施するのは地元だと、こういう姿勢は問題がありはしないかという感じがするんですね。 といいますのは、この実施については国の役割それから農協等の協力、自治体の協力、農地の地主さんの協力、こういうものが一体と…