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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1991/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 それでは、今お触れになりました中から、湾岸戦後の中東地域における安全保障につきまして具体的骨格を示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 やはり立ち上がりが早いか遅いかが常に問われるわけでございます。ぜひその点はおくれをとらないようにお願いしたいと思います。 国連への対応、国連の平和維持活動に対する協力というのが一つの大きい柱になってきておるわけでございますが、その中で既にナミビアの選挙監視、それからニカラグアの選挙監視要員派遣で先例があるという状況があるんですが、クウェートに選挙監視団を送る考えがあるのかどうか、この点を承りたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 戦後復興の支援をめぐりまして、サウジの戦後復興需要に経済界が色めき出しているという動きもある。しかし私は、いつも日本というのはもうけることになると早い、血を流すことは逃げ回る、こういうぐあいによく言われるわけでございますが、戦後復興に対する協力の手順を間違えてはいけないと思うんですね。第一段階としてはやはり飢餓と病気への救済策、この徹底が非常に大事ではないか。それから第二段階としては、生活必需物資の援助に力点を置いた支援が…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 農林水産省はおいでになっておられますか。 昨年の本委員会で私は酸性雨問題を取り上げまして、日本国内に酸性雨が非常に降っている状況を伺いました。そのときに、千二百カ所のモニタリング調査を持続的にやる、このことをお答えいただいたわけですが、その後の経過、実態についてお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 私は今なぜこのことを伺ったかといいますと、湾岸戦後の環境問題で油井等の炎上によって出てくるエアロゾル、すすですね、それがどういうぐあいに影響を及ぼすか。ある民間の研究調査によりますと、中東上空には、大体一千メートルぐらいの上空ですけれども、ここでは大体時速二百二十キロのジェット気流がある、五千メートルの段階では百二十キロのジェット気流がある。それが中東から偏西風に乗って一番影響が出てくるのはアジアのこの一帯なんですね。二百…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 予算編成に当たりましての公共事業の拡大関係でお伺いしたいと思います。 今回、公共投資に対しまして生活関連社会資本を充実するとして特別枠を設けましたけれども、今回の編成の成果について大蔵大臣はどのように受けとめておられますか。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この生活関連特別枠の配分をめぐりまして、昨年の予算編成段階でその配分を自民党に任せるというような報道がなされまして、大蔵省は配分率についての汗をかくのを避けたのではないかというようなこういう指摘もありまして非常に残念な思いをしたわけですけれども、今回のこの公共事業長期計画の中で組み込まれました生活関連その他を含めまして改定期を迎えている七つの長期計画につきまして、そのシェアの配分率は具体的にどういう数値になっているか、当局…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 今十五の長期計画がありまして、今回の改定される八つのうちからシェアとして配分率で示される七つの部分を個々に言っていただきましたけれども、例えば生活関連の下水道第七次、廃棄物処理、これも第七次、都市公園第五次を合わせたシェア、それから海岸、港湾、空港を合わせたシェアを見ますと、前段の部分が六六・二%から六六・六%、〇・四%の変化、これは全体で見た場合です。それから海岸、港湾、空港につきましては二八・一%から二七・九%と〇・二…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 きのうも同僚委員がこの問題を取り上げました。生活関連への重点配分というその部分だけをとられえば今大臣のおっしゃったような状況がございますけれども、この部分を取り出してトータルのシェアで全体像で比較した場合に、片一方は〇・四、片一方が〇・二、こういう状況ではやはり生活関連へ重点配分をしたと言い切れる数値かどうかということは非常に疑問の残るところでございまして、私はこういう状況を見ますときに、申しわけありませんけれども、その努…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 全体バランスということをそのままお受けするならば、これはやはり配分率を本格的に変えていこうというこういう考え方に立ってこれからも努力すると。 来年度から七つの長期計画も順次これは変わっていく時期を迎えるわけですけれども、やはりその問題の真剣な取り組みを考えますと、長期的には個々の長期計画の持つ財源のあり方、そこまでメスを入れないとこの改革は難しいのではないかと思いますが、この点に対する所見はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 大蔵大臣の今の考え方、私はむしろ生活関連の長期計画は、例えば特定財源があったとしても非常に脆弱である、ないものもある、こういう状況の中で、しかも今までの実績主義で配分がなされているという状況から考えますと、私はこの生活関連重点施策を本格的に実行するためには、今までの特定財源のあり方、この財源のあり方をやはり見直すべきが順当ではないかという意見を持っております。 この点は大臣と意見を異にいたしますけれども、そうでなければ今回…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 私は、その組み合わせるという考え方の中で既定路線としてそれをそのまま踏襲していくのか、組み合わせの中で新しい発想を持っていくのか、ここが非常に大事な分かれ道になると思うのです。財源が潤沢にある長期計画もある。財源が非常に乏しい中で苦労しなければならない状況もある。そういう中での全体のバランスをとっていく視点が大事ではないかということを申し上げているわけですから、この点につきましては、この生活関連公共投資については非常に充実…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この生活関連公共投資につきまして、私は都道府県、一般市以上で七百の自治体に聞き取り調査を自分みずからやりました。そこで言われましたことは、地方自治体で苦しんでいるのは高齢者向けのハードな面、この財源負担で非常に苦慮しているというこういう声が多かったわけです。 確かに政府で高齢化時代に向けまして高齢者保健福祉十カ年戦略の具体化を打ち出して、来年度予算二年目に入るわけでございますけれども、この新しい生活関連公共投資という枠組み…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 この議論はまた時期を改めてやらせていただきたいと思いますが、ただ大蔵大臣、長期計画に固定するという、それはやはり途中において見直しもできるわけですから、その点の弾力ある判断の上に立って申し上げているということを御理解をしておいていただきたいと思います。 次に、消費税の問題に関連いたしまして、今度の総理の施政方針演説、大蔵大臣の財政演説では定着という言葉が消えておりますけれども、この消費税の現状についてどういう認識をされてお…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 今の大蔵大臣の言葉じりをとらえるわけじゃないんですけれども、日経リサーチの意識調査によりますと、東京都内の消費者、小売業者を対象に聞いたところ、やはり反対、見直して継続されるべき、これが六割を超えているというデータが出ております。こういう状況を定着あるいは安定的に推移しているというぐあいにとらえるというのはいささか無理があるのではないか、こういう感じを私は強くするわけでございます。 当局に伺いますけれども、消費税の簡易課税…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 推計ができていないというのは理解できますけれども、その数字に対する本質的な税制の持つ欠陥ということは、これは変わっていないわけでございまして、税制協でも運用益問題や益税の問題につきましてはある程度の合意が得られるぐらい、これは認めるところであったわけですね。ただ、逆進性についてこれは意見が一致せずに、今日消費税がそのまま残っているという状況になっているわけです。 やはり、この国民が納めた税金というものが国庫に入らないという…

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 これは両院協議会の協議の推移を見定めた上でまた議論をさせていただきたい。 土地税制に関し、租税特別措置法の改正についてはどういう考え方で対応しているか、この点をまず承りたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 今のお話しの譲渡益課税の強化の問題、買いかえ特例の問題、これは今までの税制改革論議の中からその経過はよく理解できるところですけれども、大都市周辺で土地の高騰が波及していって、そのためにまじめにやってきた中小零細の規模の人たちが非常にあおりを受けているという状況も見られるわけですね。こういう観点から、事業環境が非常に悪くて体力の非常に弱い、そういう中小零細企業に対する配慮はどのようになされておられたんでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 期間もあわせて。

公明党・国民会議1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○及川順郎君 かなり幅広いという認識でございますけれども、期間的に、事業の回転から考えますと非常に窮屈な期間ではないか、そう思う方も非常に多いと思いますが、この経過措置の期間がなくなった場合には、これは基本的には先ほどの説明で廃止という方向でいくわけですね。そういう段階の中で、どうしても再見直しの必要があるなと、こういう事態が出た場合には、この経過措置についての配慮はそこでまた見直すというような考え方はございますか。