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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 率直に言いまして、日本の業界の土壌から考えますと大変難しいことではないかな、こういう感じがしております。しかし、その中でも、国際化の中で日本の業界の前向きの前進というものはどうしても必要になってくる。やはり法制度としまして諸外国にも、特にアメリカにも通用するようなそういう環境づくりというものが必要ではないか、このように思いますが、この点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 米軍横須賀基地の工事をめぐる談合問題でございますが、最終的に日本側の九十九社が合計で四十七億円の損害賠償金を支払うということで和解が成立したと伝えられておりますけれども、まず一つは、建設省としてこの問題に指導的立場とかあるいは何らかのかかわりを持ってこられたかどうか、これを省としての立場でお伺いいたします。建設大臣に、その後、この問題に対しての御感想を含めて所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 数年前にも、日本国内においても公共事業等で談合事件が大変多発した時代があった。やはり今回の事故を通しまして、賠償金という罰則、さらにペナルティー、こういう考え方に対して国内の談合事件には建設省としてどういう指導体制で臨むか、そのお考えはどのように受けとめておられるか、その点を確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 やはり今回の出来事を通しまして国内の指導を、これは時間と大変忍耐の要る作業だと思いますが、そういう意味では指導を強化していただきたいということを希望しておきたいと思います。 アメリカのサンフランシスコ地震の問題、これは先ほど同僚委員から質問が出ておりましたので、若干通告しておりました質問を減らしまして私何点か確認とお伺いをしておきたいと思いますが、国土庁防災局で十一月十六日から二十九日までですか、ロマプリータ地震政府調査団…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 時節にかんがみまして大変有意義だったと私は思うわけですが、ただ所管大臣お二方に伺いたいのは、この問題が出ましたときに、ブラウン管を通して、日本は地震耐震構造にできているので安全である、そういうのが非常に伝わってきた。それは人心をいたずらに心配をかけさせないという意味では大切でございます。行政並びに所管庁といたしましては、やはり人心を心配に駆り立てないように、こういう配慮は配慮といたしましても、他山の石として関係のところをや…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 ぜひ関係方面の総点検と、できるところから生かしていただくように、建設大臣と国土庁長官、一段の御奮闘をよろしくお願いしたいと思います。 それから高規格道路につきまして何点か用意してございましたが、これも先ほど質問が出ましたので、極めてローカル的な話題で恐縮でございますけれども、一、二カ所現地で大変強い要望がありましたことを踏まえまして、今後の計画等をお伺いしたいと思います。 一つは、やはり東北方面の発展のために日本海沿岸東北…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 もう一カ所でございますけれども、リニア実験線が東京―甲府間、ルートがどのようになるかというのはまた別といたしまして、この場所が決定されまして非常に注目されている地域がございます。中部横断自動車道についてですけれども、これが清水から佐久に抜ける部分、特に増穂から双葉の間というのはどの地点になるかわかりませんけれども、リニアの実験線の終点のところとかかわりも出てくるということから、これを基本計画区間からぜひ整備計画へ上げていた…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 時間が参りましたので、大臣、中央リニアの実現に向けて今時代が大きく動こうとしている状況の中で、この実験線の事業開始というのは非常な意義を持つわけでございます。所管は運輸省が中心になりますけれども、建設省、国土庁のかかわり合いのある問題等もはらんでおるわけでございまして、それにかかわる整備も含めまして、ぜひその推進方に対する御決意を最後に承りまして、きょうの質問を終わらせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 終わります。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 今回、この委員会で審議を願い、私たちが成立を期しております法案は、御承知のように消費税廃止法案、さらにまた税制再改革基本法案と代替財源法案、この三つでございますが、この関連九法案につきましては、私は、やはりこの法案がどうして今消費税廃止なのかということと、この法案を出さなければならなかったその背景というものは極めて大事であると思うわけでございます。 そういう意味におきまして、消費税が実施されましてから今日まで国民がどのよう…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 ただいま出ました民意の尊重という点につきまして、私はやはり参議院選挙における公約ということをどうしても避けて通るわけにはいかない。消費税の廃止か存続、見直しかという、これをかけて戦った国政選挙、私がなぜこういうことを言うかというのは後ほど申し上げますけれども、初めてではなかったかと思うんですね。しかも、その公約を掲げて戦った国政選挙で廃止を訴える野党が勝って、少なくともその結果ではこの存続、見直しを訴えた与党・自民党は敗退…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 ただいまの答弁にありました消費税の廃止にかかわる問題として、やはり廃止をするというその背景には、一つは大型間接税に対する公約問題があり、もう一つは消費税導入にかかわる審議のあり方、そして消費税そのものの内容、こういう歴史的な経緯を私は避けて通ることはできない。先ほどの質問の中で、正式に税の問題を真っ向から国民に提示して戦った国政選挙は初めてである、このことを申し上げた理由はそれなりにございます。根っこのまず第一に挙げました…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 この公約問題につきまして、最近自民党首脳の中に、売上税の際、最終段階で原議長あっせんというのがあり、この与野党合意をもってこの公約問題は決着したというようなことがよく言われておるわけでございます。当委員会におきましても既にこの問題は取り上げられました。少し前の話ですので、私は当時の資料を引っ張り出しまして、この議長あっせんなるもの、これをずっと調べてみました。最終的に追い詰められました売上税の処理をめぐりまして出されたあっ…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 主権在民におきまして主人公は国民である。その意思を受けて動くということが国会の責任であるという観点から考えますと、消費税をめぐる参議院での公約問題、そしてこれに関連する問題を少し整理しなければならぬ、このように思うわけでございます。 私は時節柄、現在のこの論議について国民の皆様に心にとどめていただきたい問題が一つございます。それは選挙のときの公約、そしてまたその時期を選んで国民世論に対して少なくとも責任ある立場の者がそれを…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 今、法案の審議をお願いしているというお話がございましたけれども、私は本来、この国会におきまして、また当委員会におきまして、やはり本当の意味では廃止か見直しかという両方が出て、それをどう選択するかということを国民に求めるのが筋ではないかなと、このように思うわけです。 今大相撲をやっておりますけれども、片一方が出ていて、片一方が出てこなければ相撲になりません。私はこの見直しにつきまして、参議院選挙の直前、当時の村山大蔵大臣は、…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 今ちょっと政府税調、党税調の問題にかかわる発言が先ほど出まして、後ほど私はお話をしたいと、こう申し上げましたが、総理府本府組織令十八条には、税制調査会は、「内閣総 理大臣の諮問に応じて、租税制度に関する基本的事項を調査審議し、及び当該諮問に関連する事項について、内閣総理大臣に意見を述べる」旨が規定されておりますね。その委員の選任に当たりましては、税制調査会令に、学識経験のある者等のうちから内閣総理大臣が任命すると、このよう…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 私は今、期待感もあるでしょうけれども、国民の気持ちの中に見直しでもいいではないか、こういう気持ちを持つ方のあることも承知しております。そういう状況の中で、野党側は消費税廃止に何でそんなにこだわるんだろうか、こういうやはり国民納税者の素朴な疑問というものが出てくるわけです。これに対しての考え方というものはやはり大事な要素である、このように思うわけでございますが、この点についての発議者の見解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 さて、そういう状況の中で、今自民党がおっしゃっておりますこの消費税見直しは可能かという、可能なものとできないものがある。しかし、消費税の制度の根幹にかかわる問題についてまでメスが入れられるのかどうなのかということになるとこれは大変な問題になる。 現実に、大蔵省幹部の中でも、本気でそんなことができると思っているんだろうかというような発言をしているのも報道されておりますね。業界でも、混乱に輪をかけるだけだと首を振っている。こう…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 続きまして、若干法案の関連で伺ってまいりたいと思います。 私たちは消費税を廃止するに当たりまして、二年間の暫定措置として代替財源法案を出しておりますが、これに対するさまざまなかまびすしい批判が繰り返されております。これはやはり代替財源を出すに至った発議者の趣旨というものをもう一回ここできちっとしなければならぬという、そういう必要性を感ずるわけでございますが、この点についての御見解をまず承りたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○及川順郎君 代替財源、その中身は私の承知する限りでは、消費税を廃止した場合、平年度で約六兆円の減収が見込まれますね。それに対して、法人税基本税率の据え置き等で一兆四千億円、キャピタルゲイン課税等の見直しで六千億円、個別間接税の復元で一兆三千億円、地方税関係一兆円、五項目として税の自然増収で一兆七千億円、これが大体骨格であるというぐあいに理解しておるわけでございますが、この中で特に物品税の復元について強い批判が寄せられておるわけでござい…