及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○及川順郎君 米価の新算定方式に関して、午前の大臣に質問したのを導入部分として具体的な問題を伺いたいと思います。 新算定方式の規模を一・五ヘクタールで線引きをした論拠をまず伺います。
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○及川順郎君 では、五十七年、六十二年、それぞれ生産者数、構成比の数字でここに資料をいただいておりますけれども、一・五ヘクタール以上、それから一・五ヘクタール以下、これで数字はどういう数字になりますか。あわせて一・五ヘクタールを境にしたのと一ヘクタールを境にしたのと二つデータがありましたら述べていただきたい。
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○及川順郎君 生産者の構成数、ここに〇・〇五から〇・三ヘクタール、それから〇・三ヘクタールから〇・五ヘクタール、〇・五ヘクタールから一ヘクタールまでそれぞれ見ておりますが、生産者数は圧倒的にこれは小さい方が少ない、戸数としまして。これは当然だろうと思いますが、非常に集中しておるのが一ヘクタールまでの各階の構成数が非常に多いということですね。それでは、〇・〇五とか〇・三というのは除きまして〇・五から一・〇まで、例えば先ほどの答弁でありまし…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○及川順郎君 構成比で見ますと、大体生計費の依存度で見ますと、私たちの感触としてはやはりこの一・五ヘクタールの部分のところで切るというのはいささかまだ難点があるのではないか、こういう感じを強くいたしますね。 それからもう一つは、今回の価格算定をするに当たりまして売り渡し数量構成比、これが重要な役割を果たしているわけでございますが、一・五以上の販売数量シェア、売り渡し数量構成比という数値で示されております。これの合計はどのぐらいになります…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○及川順郎君 今ちなみに食糧庁でまとめましたデータで、〇・五ヘクタール以上の売り渡し数量構成比をずっとトータルしてみますと八六・九%ぐらいになるんですね、先ほど一ヘクタール以上ですと六〇・七%ぐらい。この販売数量シェアで見ますと、私は今の農業の農業生産を営んでおります人たちの心情を思いますときに、やはり売り渡し数量構成比で少なくとも八割以上、このぐらいのところを望む声が非常に強い。そうしますと、基準というのは〇・五ヘクタール以上ぐらいの…
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○及川順郎君 時間が参りましたので、今の論拠は私は多分に異論があるんですけれども、これはまた別の機会にやります。しかし今の農業者の実態を考えますと、一・五線引きでもって切られたということに対しては根深いこれは不満を持っているということを明確に私はつけ加えまして、私の質問を終わります。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 午前の審議の流れから、若干お願いしてありました順序を変えまして、整備新幹線の問題から入りたいと思います。 まず、昨年八月末の政府・与党申し合わせの中で、東北新幹線盛岡以北につきまして優先着工順位が二番目に位置づけられましたですね。優先順位第一となりました高崎−軽井沢間、明らかにこれは採算性の高いものからという認識を持つわけでございますが、そういう認識でこの順位というものが決められたかどうか、この点をまず確認をさせていただき…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 何年にという特定はできないにしましても、二十一世紀前には具体化の着工の目安を立てたいとか、そのぐらいの青写真は持っておりませんですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 これ以上押し問答しましても前へ進みませんので、ちょっと状況を変えまして、青函トンネルは新幹線規格でつくられておるわけでございますが、これを新幹線規格にしたためにどのぐらいの財源が余計にかかっているか、このデータはお持ち合わせありませんか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 ごれは、大変な投資をしているわけですよ。この投資効果から考えましても、新幹線をあの青函トンネルをくぐらせないで新幹線規格でトンネルをつくってそのまま十年も二十年も放置しておくということの損害、これを運輸省として検討し、試算をした経緯はございますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 これは、ぜひおやりになっていただきたいと思うんですね。 大臣、私たちが輸送機関として飛行機や鉄道機関を使うというこういう状況があるわけですが、最近の傾向としまして庶民の足は空に行って、リッチな旅は陸上をゆったりとという、こういうことが大変受けている。もう一つは潜在的、本能的に空を行くときの危険度と陸上を行くときの危険度、こういう状況がこれあり、一般の人たちの北国志向を反映してか、上野から札幌までの直通で参ります電車が申し込…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 これは、ぜひ勇断をもって推進する姿勢をきちっと確立をしていただきたいと思います。これはやはりこれから大臣、歴代大臣にむしろその意向は伝えていくぐらいの姿勢をもって取り組んでいただきたいと思っている事項でございます。これはぜひ強く要望いたしておきます。 次に、整備新幹線の建設のフレーム枠につきまして基本的な問題を承っておきたいと思いますが、建設財源のJR負担分五〇%という問題につきまして午前中も出ておりましたが、問題は各社別…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 そういう試算の負担の中身の問題ということも一面から言えると思いますが、は分割化の意味ですね。この点に対する疑念はやはり残ると思います。万々が一という危険な歯どめ、万一の場合の備え、こういうものが底流にある財源対策、安全度、言い方をスマートに言えば安全な財源対策と言えますけれども、見方によれば苦し紛れの財源対策ではないかという指摘はやはり強い、潜在的にあるということをぜひとどめておいていただきたいと私は思います。 それから、…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 本年度の予算の中で高崎−軽井沢間の工事費に充てられる補助金ですけれども、NTT・Bタイプを使うということですね。このNTT・B型を財源とするというこれの基準ですね。何か特別の基準があるのかどうなのか、これをお伺いしたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 考え方はわかりました。 ただ、NTT・Bタイプ、御承知のようにあと三年程度で終了のはずですね。そうしますと、三年間で工事が終わっておらないと思うんですけれども、その関連のものも含めまして、その後の財源はこれはどういうぐあいにお考えですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 運輸省内の公共事業予算。そうしますと、将来的に考えますと、港湾とか航空整備とか鉄道防災の三事業の運輸省関係の事業に将来——近い将来と言っておきたいと思うんですけれども、大変しわ寄せがくる危険性が危惧されるんじゃないでしょうか。いかがですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 現在の運輸省内で統括する港湾や空港や鉄道関係を見ますと、決して縮小傾向じゃないと思うんですね。これはもう社会的ニーズの中でますます拡大するという状況の中でそうした財源措置というのは十分であるかということを考えますと、今のような認識は私はやはり危険があるんではないかという感じがいたしますね。特に整備新幹線のような大量財源を使うものにつきましては、むしろ運輸省内という考え方ではなくて、国全体の予算の中で調整するというような弾力…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 大臣にぜひ強い姿勢で臨んでいただきたいと思いますね。 整備新幹線の建設費は総額で一兆三千五百億円、これはフル規格でつくった場合の二兆九千五百億円と比べ、確かに建設費は圧縮されておるわけですけれども、この数字は昭和六十二年度価格の推計でございますね。これ確認させていただきたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 今までの新幹線建設の過去の実績を見ますと、当初計画の算定のときからでき上がってみると三倍以上の費用がかかっているという現実があるということを私は忘れてはならないと思うんですね。この計画でもう少し突っ込んでこれを分析してみる意味におきまして、用地費とそれから主体工事費とに分けてこの一兆三千五百億の内訳をどのようにお考えになっておられますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 同じ年度内だったら費用、用地価格はそんなに違わないと思うんですけれども、それでは今の用地価格の分だけを見ますと、今おっしゃられた内訳の費用で十分賄えると、こういう見通しを立てておられるんでしょうか。