及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 造船業の現状等につきまして、政府は造船対策としまして設備処理、集約化、需要創出及び操業調整等を実施してきております。その内容につきまして、現状をどのように認識されておられるのか。例えば、第一次設備処理の実施あるいは第二次設備処理、集約化の実施、船舶解撤促進助成金制度の創設、さらに需要創出の実績等を含めまして、現状についての概要の御説明をまずお願いしたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 もう一つ、船舶解撤コストの国際比較でございますけれども、これは我が国の場合どういう状況になっておりますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 もう一つは、我が国の現在の船腹需要の動向でございますけれども、新造船の受注量の推移等を含めまして今底を打って少し上向きというお話がございましたけれども、将来見通し等につきましてはどういう見通しをお持ちになつておられますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 造船業界の経営状況なんですが、国内の受注、それから海外からの受注、この比率はどのぐらいになっておりますか。そして、その傾向はどういう傾向を示しておられますでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 もう一つ、現状把握の上で、造船業の研究開発の投資ですね、これは我が国の実態、また諸外国と比べてどの辺のレベルにあるか、これの具体的な資料がございましたら、もしなければ傾向だけでもお示しいただけませんか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 現状を承ってまいりましたけれども、現場で私たちが聞く状況と大体合っておりますね。やはり造船業界、現地の人たちの意向を聞いてみますと、明るい話題が返ってこない、こういう状況でございます。 私は、今回のこの特定船舶の法律は、今回初めてじゃなくて継続性を持っております状況から、今回の内容の充実によって現状どういう効果が期待できるのかということを担当局から伺いたいと思いますけれども、大臣ですね、日本は海洋国日本、これはもう四万海に…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 やはり法改正そのものが業界活性化のインパクトになるように積極的にむしろ生かしていかなければならない、こういう立場からそうした一層の努力を私は期待しておるわけでございまして、ぜひその方向で努力を積み上げていただきたい、こう思うんですね。 次に、協会の事業内容について若干伺いたいんでございますが、これまで行いました特定船舶事業に供する設備、土地の買収の実績ですが、第一次、第二次分、これらのうちの土地の譲渡方法について御説明をい…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 法の性格からいいまして、土地譲渡につきましては、一部個々の問題では買収価格を下回るような事態もあり得るんじゃないか。しかし、そういう状況がありましても、全体的に穴があいたままでいいのか、あるいはまた、全体として上回るような状況を目的となさっているのか。この点の経営に対する基本的な姿勢を伺っておきたいわけでございますが、あわせて最近の収入、支出の決算、経営概要につきましても御説明いただきたい。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 今の利益という問題を、性格から言いましてこれを追求するという考え方が持てない、こういう認識なのか。だけれども、無制限にそういう事態が拡大していっていいという考え方はないだろうと思うんですが、その辺のところの目安はどのようにお考えになっているわけですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 それではもう一点、法案の内容につきまして関連のところを伺いたいわけですが、高度船舶技術の開発という問題につきまして、高度船舶技術そのものの定義をどのようにお考えになっておられますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 そのような定義に基づいて船舶技術者の技術水準の向上、要員の確保、特にこの要員の確保ですね、これについてはどのような見通しをお持ちでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 かつては、海にあこがれるというのは一つの夢とロマンがあるという状況があったんですが、今はそれが、姿にかげりが出てきている、こういう状況の中で次世代の人たちを引きつける魅力がなくなってきている。これを若い人たちがその技術にどう情熱を燃やせるようになるか、この辺にやはり心を砕く必要があるんではないか。そういう意味で今回のこの法律の中で研究開発に対してかかわりを持つことになるわけでございますが、この研究開発を通して本当にこのこと…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 もう一点。このような特殊法人である協会が民間で行われる試験研究に対して助成制度を創設するというこの試みですが、諸外国にはこういう例はございますでしょうか。そしてまた、諸外国でこれによって大幅に成功したというような例はございますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 ただいま資料を持ち合わせておられないようですから、もし外国にそういう成功例がありましたらこれはやはりどんどん取り入れまして、そしてただ法律ができればいいということではなくて、法律の趣旨に基づいてそれが効果あるように、しかも、造船業界にかかわりを持つ現在働いている人たち、それから次の世代を担っていく人たちが誇りと夢を持って集まってくる、それが全体の活力源になっていく、こういうふうな方向にしていくためにも、国際的な情報収集の中…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 今回の米国の措置は、米国の造船業界が軍事費削減等によりまして非常にピンチに陥っている、そうした米国内の造船業界の立ち直りを図るための苦肉の策じゃないか、こういう見方もあるわけですね。しかし、我が国の国内でも造船業は手厚い保護を受けているということも事実なんですね。国からの補助につきましては、今後も海外からこのような不公正な慣行という指摘が行われる可能性というのはやはりあると見なくちゃならぬと思うんですね。その認識が政府にあ…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 ないという……。国際的なこの動きの中で判断の甘さがあると取り返しがっかなくなるという状況があるわけでございまして、アメリカから誤解を受けないためにも納付金の返済義務規定を明確にしておく必要があるんじゃないかという一つの指摘があるわけですけれども、この点に対する、是非に対する所見はいかがですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 今伺った感じでは、国際化の中における各国間の摩擦、これに対する受けとめが、もう一歩やはりきちっと受けとめる必要があるんではないか。これは常に最悪事態を考えてそれに対応できるような万全の体制をとるというのがあるべき姿であるわけでございまして、ぜひこの点は甘く見ずに、対応措置をきちっと考えていくべきである、このように私は主張申し上げたいわけでございます。 大臣、今の三〇一条で提訴されるという問題等も含めまして、ここになってきま…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 まず、消費税の導入からちょうど二カ月と二十日過ぎたわけですけれども、この導入による各種の料金体系の変化、それから利用者の苦情、こういうもの等を含めて現状はどういう状況になっているのか、この点に対する所見を伺いたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 消費税の具体的な上乗せの状況をJR、私鉄、タクシー、バス、貨物、地方鉄道、その実態に基づいてデータがありましたら述べていただきたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 具体的事例を挙げていただいて聞きたかったんですけれども、その事例がないならば、料金の中で消費税転嫁の見送りにしたところ、そういう具体的事例がありますか。