及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 見送りをしている状況のところへ運輸省として転嫁を強制したり、あるいは行政指導に名をかりてその推進方を高圧的にやっているという事例はありませんですね。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 そういう現場の実情に対して、選択をしたのに対して省として高圧的にペナルティーをつけたり、あるいは高圧的な指導をしたりはあくまでもしない、あくまでも現場の実情を尊重してというぐあいに確認をさせていただきます。 それから、遠距離運賃の場合、今までJRの方が航空機より安かったが、消費税導入により逆に航空機の方が安くなったというところがある、こういう実情について掌握してございますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 細かいですけれども、大阪−高松では航空機の方がJRより百円安い。大阪−高知は二百二十円安い。大阪−熊本間で二百五十円安い。このような運賃の逆転現象が乗客に対してどういう影響を与えているか、あるいはまた、具体的な利用者に変化があったかなかったか、この点のデータについてはこの4月以降の流れの中で調査をなさっておりますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 実態掌握を、現場の実情というものをクールにもう少しよく吸い上げる努力をぜひしていただきたいと私は思うんです。 それで、消費税導入によって便乗値上げあるいは便乗値上げと受けとめられるような事態が新聞の投書であるわけでございますけれども、これ一つ紹介いたしますと、宅配便につきまして、消費税がかかるので千二百四十円と運送業界から話があった。それまでは、三月までは一個当たり千百円というパンフレットをもらって、それで送っていたと。そ…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 しっかり指導体制をお願いします。 東京の物価、これは世界一高いということが経企庁の調査報告にございましたけれども、その中でニューヨークと西ドイツのハンブルクと東京との交通費の比較で、やはり東京が非常に高い。タクシー代を比較いたしますと一・七倍、地下鉄運賃は十二倍、国内航空運賃は一・二倍、ハンブルクでは高速道料金は無料。こういう状況の中で、東京を中心に考えますと、まさに高速道路なんというのは停速道路、まさに自動車置き場なんと…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 いずれにしましても、各地の現場の声を聞きますと、消費税導入によりまして交通料金に対するはね返りが安定的に理解をされ定着をしているというが、ほかのものもそうなんですけれども、政府の認識と最前線の民意、利用者の意識というものに非常にギャップがあり過ぎる。私は予算委員会等で、現実に世論調査のデータを踏まえて大蔵大臣等にも申し上げた経緯がございますけれども、運輸関係でもそういう現象が見られるわけですね。そういう意味におきましては、…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 大臣、全国的な交通状況も極めて大事でございますけれども、首都圏の交通事情はただいま御説明をいただきましたけれども、これは非常に重大な問題であるという認識を私ども持っているんですが、大臣の所感はいかがですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 運輸大臣所管の関係だけではこれはどうにもいたし方ない、進まない部分がある。そこで、首都圏の現状に対してもう一回横の連携のたがを締め直して、各省がかかわり合いのあるところを全部まとめて、首都圏に対する対応をがっちりおやりになるというこの辺の決意のほどを伺っておきたいと思います。もう一回御答弁願います。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 次に、個々の問題で伺ってまいりたいと思いますけれども、午前中の大臣の所信でも触れておられましたけれども、第五次空港整備五カ年計画の問題であります。この進行状況と、これらが完結したときに、空港の需要、供給のバランスからいって需要に十分対応できるという具体的な見通しについて、試算等のデータがありましたら当局より伺いたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 ちょっと今聞き取れなかったんですけれども、利用者の増大の推移、この見通しの上に立った統計的な立場からの需要に対する対応、これは十分であるという認識というぐあいにただいまお答えになりましたですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 今、確認をさしていただいたのは、利用者の増大に追いついていかないんじゃないかという関係者の御意見や、私自身も個人的にはそういうことをずっと非常に危惧している一人でございます。いつもイタチごっこという状況ではならないわけでございまして、長期的見通しに立った抜本策といいますか、青写真を持っておられるのかどうなのか、また、それに対して持とうと今しておられるのかどうなのか、どの時点までいけば今の利用者の増大の推移から計算して大丈夫…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 はっきりした青写真というものが、ここまでいけば十分対応できる、こういうことがなかなか言いにくい状況もあろうかと思いますが、その方向に向けて努力をしている。 関係者の皆さんとお話をしていく中で、結局用地にもう限りがある、こういうことを考えますと、やっぱり将来は海に浮かぶ空港を考えなければならぬだろう、こういうような意見もよく耳にするわけでございますか、この辺に対する研究等について現在着手をしたり、あるいはまた検討の対象にされ…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 今の浮かぶ空港の問題ですが、一つは、技術的に研究されているということは私もよく伺っておりますけれども、技術的には大丈夫という見通しをきちっと立てておくということが非常に大事だと思うんですね。と申しますのは、さあいよいよ必要になって、二、三年でぱっとできる、あるいはまた一、二年でそれがすぐ具体化できるというものじゃございませんので、先ほど来からしつこいように長期見通しということを強調しているのはその点にあるわけでございまして…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 ぜひこれはもっと充実していただきたいと思うんです。首都圏に対する土地は、これはもう限界点で限りがございますから、この点についてはぜひ充実する方向で取り組みを強化する、こういうことを強く要望しておきたいと思います。 ただいま出ましたヘリコプターの輸送の問題でございますけれども、ヘリコプター輸送の現状につきまして概括的で結構でございますけれども、まず御説明を賜りたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 ヘリコプター輸送で東京首都圏を考えますと、その中の交通事情が非常に厳しくなってきている、込みぐあい、渋滞状況。そのために首都圏まで集まってきた人たちを一つの中継うな、そういう意見を私たちたびたび現場で聞くわけでございますけれども、こういう中長期的な輸送計画等の策定、あるいはまたそれに対する見通し、こういうものがございましたら承っておきたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 これは、都心部の混雑緩和にいささかなりとも役立てる、こういう意味でぜひ充実をしていただきたい、このことを強く要望さしていただきたいと思います。 次に、これも先ほどの所信の中で触れられておりましたが、国内航空路線における会社を複雑化して、企業間の競争原理を生かそうというお考えがあるようですが、航空事業というのは安全性のチェックが大変重要なポイントになるわけでございまして、間違っても粗製乱造になってもいけないし、安全性等を含め…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 一度滑り出しますと、事故が起きてから申しわけありませんでしたでは済みませんものですから、これはぜひひとつ厳格な上にも厳格をきわめてお願いしたいと思うわけでございます。 次に、鉄道輸送の関連につきまして、細かな問題もございますけれども、何点か質問をさせていただきたいと思います。 現在、東京首都圏の鉄道網につきまして、JRそれから私鉄、地下鉄、この総合的な整備状況をどのように踏まえて、将来の新線計画等も含めまして、在来線の改善…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 今のこの混雑率でございますが、いただきました資料を見てみますと、旧国鉄、民営化になってJR、それから営団、都営地下鉄、私鉄、これを見ますと混雑率の多いところでは二七〇%、二五〇%以上のところが軒並みですね。この首都圏の状況だけを、重立ったところをぱっと見てみましても、二〇〇%以上のところが半分以上を占めている。 この混雑率は、大体どのぐらいを許容とするというぐあいに運輸省としては試算なさっているんでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 私が伺いたいのは、大体そこまで行くということではなくて——現実に通勤なさっておられますか。あの押し合いへし合いの状況の中で一五〇%だとどのぐらいの状況になるのか、あるいは二〇〇%だとどのぐらいの状況になるのか、一回関係者の方で調査をして、人間の生態的な状況から考えるとこのぐらいは、まあ少し混んで立つという状況があっても耐えられる、生理的にも人間工学的にも耐えられる、こういう状況を混雑率何パーセントぐらいに大体踏んでおられる…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○及川順郎君 今の状況でよくわかります。言葉だけではなくて本当に快適と感ずる、そういうところまで努力をするという意味ではやはりそういうことを事前によく調査をしていただいて、そこに向けて現在の交通状況を改善していくにはどうしたらいいか、こういう発想にもう一回戻りましてぜひ見直しをしていただきたい。非常に難しい面もありますけれども、これは強く要望したいところでございまして、私は申し添えておきたいと存じます。 細かな問題になりますけれども、混…