及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 もし、建設費が当初計画よりオーバーしたらどうしますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 予測はそのとおりにならないという場合もあるわけですから、建設費の財源措置につきましては、この趣旨説明にもございますように、第二の国鉄は絶対につくらない、赤字鉄道にはしない、赤字の整備新幹線の運用にはしないという状況を考えますと、やはりもっともっと財源については周到な備えが必要だろう。少なくとも、JR会社の経営に大きな支障を来すような事態、これから建設費がかさんで。そういう状況のときには、これは国や地域の負担率、比率等も含め…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 ぜひ、安全な上にも安全弁を忘れずにお願いしたいと思います。 次に、JR各社の株式売却問題で質問をいたしたいわけでございますが、一月二十四日に閣議決定されました内容を見ますと、平成元年度行革大綱の中で、「できるだけ早い時期に適切な売却が可能となるよう引き続き必要な条件整備等を進める。」とあるんですが、この「条件整備」というのは具体的に何を示しているんでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 株式売却はいつごろという時期については、今念頭にございますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 会社設立後五年以上とか、一定の利益水準が達成されるという、こういう状況は承知しておるわけでございますが、NTTの場合には、これは特別措置が講ぜられたわけですね。今回も、JRの株式上場についてもそのようなお考えは念頭にございますですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 私は、JRの株式売却については早ければ早いほどいいという考え方はむしろ持つべきではない、こういう考え方を持っております。少なくとも東証の上場基準をすべて達成した段階で慎重に株売却のタイミングを図る、このような方向を選択すべきではないかという考え方を個人的には持っているわけですが、この点に対してはどのような認識をお持ちになっておられますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 考え方はわかりました。 もう一つ、これに関連しまして、新幹線保有機構が国鉄清算事業団に三十年間で支払う長期債務二兆九千億円について、今回、清算事業団の都合によりまして七千二百億円の繰り上げ償還を行うということでありますけれども、具体的に事の経過と理由を御説明いただきたい。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 結局、保有機構も国などから借金して対応するということになると借金のたらい回しみたいな感じがどうしても免れないんですね。ですから、今後も清算事業団の収入不足が生じたり、あるいは特別な何か理由ができて償還を繰り上げてもらうというような状況が今後はない、あるいはまたそういうことは避ける、こういうことについて現時点できちっと確約できる、そういう見通しはお持ちですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 やはり、清算事業団そのものの運用状況を考えますと、まだ今後に心配の火種を残している、こういう感じが率直にいたします。 これは御答弁は要りませんけれども、清算事業団に委託される土地ですね、大変な一等地、駅の周辺等のところ、それから軌道を少なくして、そしてそこのところを更地にして将来これを整理する、こういうようなところが、全国的に見ますとところどころ見えてきているという状況ですね。これが民間にというような話もちらちらと耳に入っ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 ぜひ慎重な上に慎重、その上に大胆に進めなきゃならないということでございます。 次に、常磐新線の問題につきまして、きのうも同僚委員から質問が行われ、きょうは建設の方で審議が進められているということでございますが、鉄道輸送等に関する事項等につきまして関連のあるところを二、三質問をさしていただきたいと思います。 法律案の第三条の一号には、「大都市の近郊と都心の区域を連絡するものとして新たに整備される大規模な鉄道であって、当該鉄道…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 当面の、具体的な根拠法としては常磐新線ということで理解してよろしゅうございますね。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 当面。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 では、このような法律が俎上にのって具体的にでき上がってまいりますと、やっぱり危惧されるのは計画沿線の土地高騰であるわけですね。 国土庁に伺いたいわけですけれども、この国土利用計画法の監視区域の指定や期間の特定、通常五年のものを十年にというような対策だけでこの高騰を防ぐことは十分であるというぐあいに認識しているかどうか。もし今回計画されております常磐新線沿線の土地高騰を抑える、あるいはニュータウンづくりに向けて特別に考えられ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 それでは、沿線のニュータウン、言うなれば、都市づくりについて建設省のお考えを伺いたいんですけれども、具体的な青写真等がございましたらお示しいただきたいと思いますし、また、住都公団等とのかかわりの中で、快適な都市づくりをこれからどう具体化しようとしているのか、その点の考え方もございましたらあわせて伺っておきたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 それでは、「大規模な鉄道」というのは具体的にどのような鉄道を指しておられるんでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 鉄道のキロ数ではなくて、形として今論議されておりますリニアモーターカーの実用等は念頭にございますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 予想しておりました答弁でございまして、これはやはり住宅のパイを広げながら、都心部に通う時間を短縮してすっと入ってくるというのがこの法律の趣旨の大きな柱になっていると私は認識しておるわけでございます。そういう趣旨を考えますと、この常磐新線のほかにも該当地として考えられる地域がこの東京都心部を中心にした周辺にはあるようにも思うんですけれども、いかがでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 大規模な鉄道というものを、六十キロが大規模であるという、こういう設定の仕方というのはいささか私は問題があるんじゃないかと思うんですね。この点についてはどう思われますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○及川順郎君 都心部と連結する鉄道新線、例えば七号線の埼玉への延伸なんかがありますね。条件として考えますと、本法を適用する条件に入ってくるんじゃないかと思うんです。まあキロ数は確かに多少縮まりますけれども、住宅のパイを広げる、それから都心部へ直通で入ってくる、こういう点から考えますと、効果というのは常磐新線に匹敵するぐらいの地域開発の効果を持っている。今回のこの法律をこういうところに適用できるような、やはり私は早い時期にこの法案の修正を…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○及川順郎君 私は、特定船舶製造業安定事業協会法にかかわる問題に絞りまして、時間の許す間質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回法律の題名を造船業基盤整備事業協会法に改めた理由でございますけれども、既にその趣旨の中に述べられておりますように、五千トン以上の製造施設を有する事業者だけを対象としておりましたこれまでの内容を拡大するという点と、民間における研究機関の内容を促進するための業務、この二つが強調されて記されておるわけでござい…