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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1989/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 先ほどのお話にもございましたけれども、今の国民の政治不信を払拭するための政治改革、このことにつきましては今までも総理は御発言をなさっておりますけれども、政治改革の大筋の道筋といいますか、これをどのようにお考えになっておられますか、もう一度確認をさせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 自民党政治改革委員会は十一日の総会で、十七日にまとめて大綱として出すというその主な内容が報道されておりますが、その中に、「カネのかかり過ぎる元凶とされる現行中選挙区制を改め、派閥解消を進めるには小選挙区制の導入を図るしかないと判断、政治改革の根底をなすものとして大綱に掲げる」、こうあります。 「カネのかかり過ぎる元凶とされる」ということが現在の中選挙区という選挙制度にあるのか、現在の自民党の派閥の解消とこの小選挙区制の導入…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 今回の事件をきっかけにして、少なくとも現行制度においての金のかからない政治改革への努力を省略して、安易な小選挙区制導入へこまを進めるということに対しては、基本的には私は賛成しかねる、反対である。これは議論するのはあり得るといたしましても、その立場を明確にいたしましてこれからの推移を見守ってまいりたい、こんなぐあいに考えております。 さて、リクルート問題につきましてはさまざまな角度から議論されてきておりまして、既に藤波元官房…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 やむを得ないと思いますので。 それでは法制局に伺いたいんですが、総理大臣、官房長官の職務権限とは具体的にどのようなことを指しているのか、御説明いただけませんか。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 内閣官房長官の決定権というのは非常に拡大しているというぐあいに報じられている部分もございますけれども、例えば税特委の任命権者、この職務権限はやはり任命権者にありという理解が正しいでしょうか。その見解はいかがでしょう。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 それでは、この任命権者に、もう一回確認させていただきますけれども、任命権者に職務権限がある、このように理解してよろしゅうございますか。 それから、先ほどの発言の中で、税制審議会の特別委員の任命、もし私の発言に間違いがあれば訂正をさせていただきたいと思いますが。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 法務省に伺いたいと思うんですが、ロッキード事件の調査の際、検察庁での調査を担当した担当官、検察官は何人ぐらいでしょうか。それから、事情聴取をされた対象人員はどのぐらいであったでしょうか。それから、起訴された人員はどのぐらいであったか。それから、今回のリクルート事件での担当検察官の人数、これまで事情聴取をされた人数、起訴された人数をもう一回確認させていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 今回のリクルート問題、例えばNTTルートにつきましてはロッキード事件と同じように日米首脳会談が大きな要素になっておるわけでございます。捜査当局としまして、ロッキード事件で検察が行ったように、米国に捜査員を派遣したりあるいは嘱託尋問を米国に依頼してコーチャン証言を得たような方法をとる必要もあるのではないか、このような指摘が今までもあったわけでございますが、今まで捜査当局がこういうことをおやりにならなかった事情というのは、やる…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 これまではありましたですか、なかったですか。確認をさせていただきます。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 これ以上押し問答しても進展しませんので……。 今、中曽根前総理の証人喚問問題が非常に重要なポイントになってきておるわけでございますが、しかし国民の間には、証人喚問問題を通じまして、中曽根喚問は難しいんじゃないかという気持ちが非常に大きな声としてあるわけでございます。 そこで、与党自民党さんの中の状況も空気も変わってきているということが伝えられておりますけれども、今までの例を、言いますと、とかくうやむやに終わってしまうという…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 それでは、今以上のことは進まないと思いますので、消費税の問題に移りたいと思います。 まず、総理自身が言われた九つの懸念ですね。一つは逆進性。二つ目には、中堅層に不公平感を拡大するという。三つ目には、非課税世帯を直撃するということ。四つ目には、税率アップの歯どめがないということ、税率アップの懸念ですね。それから五番目には、納税事務負担の増大。六つ目には、物価を押し上げるということ。七つ目には、価格転嫁が困難である。八つ目には…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 大蔵大臣は、消費税の持つこの懸念についてどのように……。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 大蔵大臣、午前中から私もずっとここでの消費税に関するやりとりを聞いておりまして、ただいまも私も忍耐強く伺いました。 ただ、大事なことは、今、一般国民が消費税導入によって感じている実感とここでの議論というのは非常な乖離があるということなんですね。私は、それに対しての弁明を求める必要はないわけでございまして、もし、先ほども総理の御発言にありましたように、親切な相談という、むしろこういう新しい制度を導入したのですから、大蔵大臣が…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 私は、行政機構で努力するということは大事ですけれども、それ以上に大事なのは、直接大蔵大臣が足を運ぶということが大事だ、こう思うのです。新しい内閣にバトンタッチをいたしましても、このことだけはぜひ明確にバトンタッチをして、総理、最前線の意見を率直に聞いていただく。私は、痛烈な国民の声をたくさん今持ってきて、その一、二を紹介しようと思ったのです。そのことだけを私はお願いしておきたいと思っています。 地方自治団体で、公共料金の手…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 こうした現状に対しての所管大臣の所見を求めたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 この件に関しましては、地方自治体で何とか住民の生活安定のために負担増をしないようにという血のにじむような努力をしているわけでございますから、ペナルティーをかけるようなそういう状況は絶対あってはならない。むしろこういう事態に至るほど抵抗を示さなければならなかった法の欠陥、問題点というものに重きをなして対応するように強く要望いたしておきたいと思います。 実施後の民意の世論調査を見てみますと、大体四月の中旬以降の世論調査で見ます…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 大蔵大臣、私は消費税の導入で歳出に緩みが出ているのではないかということを全体的に見ますと感ずるのですけれども、これが懸念の範囲でおさまればいいんですが、この点に対しての認識はどのようにお持ちになっておられますか。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 もう一点、財政運営の問題で私は伺いたいんですけれども、堅調な税収によって見通しが非常に狂っているわけですけれども、最近の状況はいかがですか、自然増収の見込み。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 私は、税収の見通しについて天下の大蔵省がそんなに大きな予測違いをしなくても出せれるんではないか、むしろ十分承知しながら、消費税の導入や歳出削減を進める口実にして、意図的に過小見積もりをしているんじゃないか、こういう指摘が強いわけです。こういう状況の、言うなれば大きな誤差を持った財政運営の中でこの当初予算を議論するということは問題ではないかということを言いたいわけです。この点の指摘に対してはどのようにお考えになっておられます…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 ぜひ、この財政運営のあり方、抜本的に検討し直すと大蔵省に強く要望しておきたいと思います。 次に、経済企画庁がさきにまとめました二十一世紀の総合交通体系研究会の報告書の中におきまして、「リニア新の整備線についての一考察」と、こういう我が国の陸上交通体系の将来展望が示されておりますけれども、この概要を御説明いただきたいと思います。