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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1989/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 運輸大臣に伺いたいわけですけれども、この報告書の内容についての所見とあわせまして、このリニアの研究開発、あわせまして予算づけ等を含めてどういうお考えを持っているかお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 運輸大臣、あと二点。 一つは、実験実用線の候補地の決定時期、年内というぐあいに理解してよろしいでしょうか。 それともう一点は、根拠法でございますけれども、これはやはり新しくリニア特別法の制定を検討する時期に来ているのではないかと思いますけれども、この二点についての御見解を求めたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 厚生大臣に伺いたいと思うんです。 私どもの党で、二十一世紀トータルプラン、二十一世紀へこれから十年、さまざまな社会変化に基づく政策をいろいろ検討して、さきにまとめたわけでございますが、その中で、非常に高速で進行しております高齢化社会に向けまして、医療、年金、介護というのは、これは重大な三本柱として検討してまいりました。 その一つの柱として年金というものの改革、これは一本化に向けての議論とか、さまざまな状況があるわけでござい…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 私は、昨年の三月、当委員会におきまして、今の年金受給者のプライバシー保養の立場から、年金の金額丸見えの通知書の改定を強く要望いたしました。 今回、この通知シール化対策につきまして予算化されたというぐあいに伝えられておりますけれども、この規模とそして実施の時期、初めから全部をやるというのではなくて、ある程度の期間を置いて、いつまでどのくらい、完全実施はいつごろになるか、この点も含めまして御説明をお順いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 この件につきましては総理にも強く要望いたしておりまして、心から感謝いたします。 次に、我が国の労働状況なんでございますが、現在労働市場の問題点としまして、土木、建築業における作業員、中小企業における工員や雑役夫、あるいはまた伝統工芸である宝飾品等の加工技術者、この労働不足というのが非常に深刻な問題になっているんですけれども、この事態についてはどのように掌握しておられますでしょうか。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 私は、甲府在住でございますけれども、宝飾品の加工が非常に盛んなところでございまして、熟練労働者の労働の弾力運用の中で、入管法の四条の適用、この中で在留資格について、コックなどの料理人にはその弾力運用の、ある程度の一定期間滞在できる余地があるので、それと同じような適用ができないかという要望が非常に強いわけですけれども、この点に対する見解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 最後に、農業問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 最近私の読んだ本の中で、イギリスで全農民の半数を組織する全国農業者組合、ここで言っているのは、「農薬の安全保障を確保しうる最大の希望は、立法にあるというよりも、自覚した世論にある。イギリスの偉大な世論が『どんなことが起ころうとも、農業が窮地に追いつめられるのを放置してはならない』という時、農業は安全なのである」、このようなことを引用いたしまして本が書かれてお…

公明党・国民会議1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○及川順郎君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○及川順郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十三年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、消費税導入にかかわる経費を盛り込んでいることであります。 現在、全国の自治体では、消費税導入に伴う公共料金や手数料の値上げを行わず、地域住民への転嫁を回避しようという動きが広がっております。これは消費税導入について国民の反対がいかに強いかを示すものであり、もし政府・自民党が強行した四月実施…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 まず、今回の衝突事故で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますと同時に、傷を受けられた方々の一日も早い回復をお祈り申し上げたいと存じます。 初めに、運輸大臣にお伺いしたいと思いますが、国鉄が民営化になりましてからの御経験では今回の事故が初めてだろうと思いますが、ことしは東京湾で海の事故があり、そして今度は陸の事故、こういう二つの事故。特に今回の事故を通じまして、民営化という状況の中で運輸省を所管する立場で安全対策その他を…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 今度の事故で、人命救助を優先した救急態勢、さらに復旧作業を見ておりまして現場で感じましたことですが、一生懸命やっているんですけれども、やはり少し時間がかかるなということを強く感ずるわけでございます。これは心理的な要素もございますけれども、こうした事態に対する復旧作業への取り組み態勢、それから病院に輸送する、あるいは受け入れる、この態勢で大変に過密の輸送をしている周辺、こういう点については単に交通機関だけではなくて、消防関係…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 次に、事故原因の究明に関して伺いたいと思いますが、今回の事故が起きまして、現地の人たちの声の中に、やっぱりまたやっちゃった、またできちゃったなという声が聞かれたという。また、JR内部にもそういう声があったとい うようなことが報道されておりますけれども、こういう反応をJRとしてはどういうぐあいに受けとめておられますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 三十九年、それから五十五年、今回で三度目ということになりますね。いずれの事故でも共通している問題として挙げられるのが、ラッシュ時が一段落した午前九時台、これが一点。 それから二番目が、ラッシュのあおりでダイヤが乱れて二、三分から五分ぐらいおくれている、こういう状況での事故。それから三つ目が、警報や自動停止装置が運転士によって解除されている、そして手動の状況になっている、こういう三点が先ほど同僚委員からも指摘がございましたが…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 この三つ目の中で言われておりますATSは、そのスイッチを押して手動に切りかえる、こういう状況で、しかも前方に危険がありながら、それを人為的にとめなければ、操作しなければ列車を、電車をとめることもできない、こういう状況では自動停止装置の役割というのはゼロですね。そういう状況を考えますと、ATSをつけている意味というものは半減されてくると思うんですけれども、こういう点に対する認識はいかがですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 仕組みはわかるんですが、運転者の間では、先ほどからもお話がございましたが、少しでもおくれを出すなというのが合い言葉になっているんです。責任事項に対する強迫観念、そういうものと相まって、ATSを解除したまま一時停止をせずに運転するケースが慣習になっている、こういう指摘があるんですよ、現実に。この現実に対してどういうぐあいに認識しておられますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 現実に、部内規定の中でそういう慣習というものが半ば認められているような文書も出ているというような報道がなされておりますけれども、そうした事実はございませんか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、この問題に対してはそういう事実をもう一回よく調査していただきたい、このことを要望しておきます。 それで、今のATSは使用してもう二十年たっている。さっき、大変な予算をかけて取り入れるということを決めたと。もう遅きに失したという感じを強くするわけでございますけれども、少なくとも東中野の駅、ホームにとまっている列車が左カーブのところに入っていくとなかなか見えない、そういう地理的な状況もございます。そういうような状況を…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 事態は急を要しておりますので、ぜひ早急に具体化できるようにお願いしたいと思っております。 列車ダイヤの過密化の問題でございますけれども、これはいろんな議論がありまして、過密が即そうした事故の直接的な要因にはなっていない、こういうような議論もあるわけでございますが、確かに事故原因として直接的な解釈は難しい状況がございます。今回を入れまして三回の共通している中で、ダイヤピークを過ぎた九時から十時に事故が集中しているという状況、…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 再発防止に移りたいと思いますけれども、再発防止をめぐる状況の中では、機構改善あるいはまた軌道本数をふやすとか、あるいは運転士の資質の向上、安全運転規則の日常的な訓練、こういうものが非常に大事な要素になってくると思いますけれども、具体的にはどのようなカリキュラムを組んでおやりになっておられますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 最後に、亡くなられた方、けがをされた方、特に運転士は大変お気の毒なことではございますけれども、亡くなっておるわけでございます。やはり両罰規定の精神の上からも、今回の事故に遭遇された方々に対する誠意ある事後措置をぜひ要望しておきたい。いやしくもお見舞いに行ってそこで示談書をとるなんというようなことは言語道断でございまして、今後、示談書に捺印した人も全部白紙に戻して、そうしてきちっと対応する、この点についての発言を求めまして、…