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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1989/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 今、沖縄現地出身の委員の質問を聞いておりまして、党派を超えて、県民の声をそのまま伝えている心情に触れまして、私も感激ひとしおのところがあるわけでございますが、先月の二十七日から我が党の石田委員長が沖縄へ参りまして、現地の方々、それから在沖縄米海兵隊基地司令官とも会いまして、いろいろ意見交換をしてきた部分があるわけなんです。別の会議がございまして私ちょっとおくれて参りましたので、その前に出たかもしれませんけれども、私が聞くの…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、代替地なしで推進できるもの、これは何カ所、どのぐらい残っておりますか。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、移設条件ありと見た中で、その後時代の推移の中でこれは見直してもいいのではないか、こういう状況について検討したことがございますか。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 できるできないは別として、やはり検討する熱意というものが私は必要じゃないか。そして、その実態を踏まえて時代の推移の中で検討をされるチャンスがないとは言えない。そういう状況に対する備えについて、これから充実していこうという考え方をお持ちですか。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 そうではなくて、四六%、あと残り五四%の未返還であるこの現状。その中で、代替地なしの返還あるいは代替地移設を前提としての返還の中で、まず代替地の必要性あり、こう認めたものの中でも現在時代の推移とともに再考する余地の部分があるのではないか。こういうことをやはり行政の部分として、議題にかけるかけないは別として、これを調査する責務があるのではないか。これに対するお考えはいかがですかということを私は伺ったわけです。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 決まったものをそのまま待っているのでは交渉にならないわけでありまして、やはり担当する者としては常に前向きに沖縄の現状を踏まえて言うべきことは言っていく、こういう姿勢をぜひ持っていただきたいと私は思うんです。そうでなければ、先ほど来から同僚委員が指摘しております沖縄県民の感情に沿った行政の対応ということは大変言いがたくなるのではないか。この辺にやはり沖縄県民の反発の根があるということを繰り返し主張されているわけでございまして…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 長官。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 これは努力を積み上げていくそのプロセスが大事でありまして、ぜひこの点は心にとどめて鋭意努力をしていただきたいと思うのです。 こうした問題については、これは日本国民として党派を超えて私どもも努力をしているところでございまして、我が党委員長が参りましたときにも、ロバート・B・ジョンストン准将との話し合いの中で、代替地がなくとも返還できるように、沖縄の状況から移設地域の対案を出せるということが非常に難しい、そういう状況も考慮して…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 そういう答弁では非常に失望を大きくするだけです。 長官、国務大臣としてぜひそれは、米軍基地の返還というのは沖縄の局部地域だけを見ればそれは難しい要素があるかもしれない。しかし、全体ネットで考えた場合に、沖縄のその条件を緩和する対応条件というものを出せる要素はあるわけですね。したがって、三者会談、三者協議なんて言わずに、やはり内閣としてこの問題を、沖縄の窮状、現状というものを重視して全体としてこれを推進する意味でそのような機…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 いや、そうではなくて、きょうのこの問題提起を総理に伝えて、内閣としてその姿勢を持つ、そういう努力をしていただけるのかどうかということを私は伺っているんです。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。 次に、文部省に現地の状況の中で一点伺いたいんですけれども、僻地学校の級別指定、僻地級地の見直しがあるわけでございますが、地元の新聞等を見ますと、一億五千万の損害、補助金カットで非常に深刻な事態、教職員の待遇での厳しさとあわせてお子さんの給食状況に対しても影響が出てくると。特に、宮古とか久米島とか、そういうもっと小さな島の窮状の声を聞きますと大変な事態であるということが述べられておるわ…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 現在受けているところで状況がまずくなるところは余りないという認識ですね。しかし、現実に現場の声を聞くと、やはり厳しいという状況の声があるわけです。ですから、やはりこの点については経過措置としてしばらくの間は現状維持をしていく、こういう特例の措置はできないんですか。いかがですか。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 これは押し問答していてもしようがないので、ぜひ前向きに御検討を賜れればと思います。 それで、北海道開発関係で質問を用意してきたんですが、あと三、四分しか残っておりませんので、一つだけそれじゃ伺っておきます。 五十八年から六十二年度の第一期振興計画が実施されまして、その後六十三年に第二期振興計画が策定されました。これは総理大臣の承認を得まして、現在計画の二年度日に入っているわけですね。平成四年度の最終年度には、道路状況あるい…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 済みません、大臣、ちょっとその前に。 北方領土隣接地域の振興に対するこの大綱は承知しているんですよ。ですから、私が伺いたいのは、地元でぜひ具体的な目標を明確にして、それに向かって進めていく姿勢が欲しい、地元としてそういう計画があるならばということを秘めて質問しているわけですから、ぜひその具体性があればそれを示していただきたいということが質問の趣旨でございます。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 終わります。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、私の方からまず建設省に伺いたいと思いますが、企業の国際化が進む中におきまして建設市場もこれまた例外ではございません。特に、日米関係における経済摩擦の中で、日本の建設市場の開放というこの問題提起は一つの柱になっておるわけでございます。そうした状況の中で、日米関係が今後ますます発展する状況を考えますときに、やはりその実態というものは明確に関係省庁として掌握しておかなければならない課題ではないか、このように考えるわけで…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 建設大臣にお伺いしたいんですが、先月十二日ですか、ヒルズUSTR代表とお会いになっておられます。そのヒルズさんの言動でございますけれども、日米の関係におきまして大変いろいろな影響を持ってきているという状況を私は認識しておるわけですが、お会いになりました感想を含めまして、その当時に建設省所管大臣としてお受けになりました印象からまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 十月十二日にそういう要望がございまして、その後そうした一連の作業がありまして、今月の二十二日ですか、最終的に包括通商法三〇一条に基づく日本の建設市場調査結果を発表してございますね。 主な骨格は、対日市場参入の実績を評価し制裁措置を見送るということで一つの柱ができておりまして、指摘されている四つの事項があるわけでございます。談合防止措置は不十分。二つ目は、指名入札制度は競争制限になる。三つ目には、受注実績での外国企業の不利。…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 そこで、来年の五月までですが、認識の若干のずれはありましても、それなりの努力をしていかなければならない。来年の五月に向けての建設省としての具体的な計画、対応策、どのようなお考えであるか、お述べいただけますか。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 私、指摘されている中でちょっと気にかかりますのは、日本の文化的土壌といいますか、アメリカの合理主義、この違いからくるところは談合問題ですね。この談合問題について何点かの事例もあるわけですけれども、この点についてはどういうぐあいに認識されておられますか、談合問題に対するアメリカの指摘に対して。