及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 どの程度おやりになったのかわかりませんが、仮にやったとしても近藤参考人が述べられたような貸し渋りの実態が存在しているわけでして、そういうことに対する社会的責任というものは、本気になって考えたらこれだけでもって会長をやめられてもいいぐらいに私は思っています。それほど金融というのは大事な問題です。したがって、今度の政府の、また我々国会として決めようとしているこの金融システム問題については、ぜひもっと正確に理解してもらわなきゃ困…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 銀行も倒れちゃいかぬでしょう、企業経営も倒れちゃいかぬ、日本経済が崩壊しては困るんです。 そういったことを考えますと、どのぐらい自覚をしているかというのが一番問題なんであります。そういった点で、最後の質問になりますけれども、これまでの金融行政というのは保護的であったということをお認めになりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 大変御苦労さまでございます。とりわけ大蔵大臣には、大変問題が山積している中ですから、私は個人的にも本当に大変だなというふうに思いながら、ひとつ大蔵大臣の任を全うしてもらうようにお願いをいたしておきます。 私は、これまで与党の立場でずっと補正予算あるいは本予算すべてにかかわってまいりました。そこで、時間も限られておりますので、当面する大蔵問題と金利の問題についてお伺いしたいというふうに思います。 まず冒頭、大蔵大臣、午前中に…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 私は、財政、金融の分離という問題は、言葉どおりではなしに、もう端的に言えば大蔵省全体を見直すということにつながる問題だと思っています。 したがって、今現在の大蔵省全体の問題をとらえると、一つは予算編成という問題について、これは特に総理なんかは長年携わってきているからどういうことかなということをむしろお尋ねしてもいいんですけれども、要するに大蔵省に予算編成の権限がある、こういうことが言われていますね。しかし、憲法八十六条では…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 もう少し進めてもらいたいなという気がいたしますね。大体今の御答弁なら行政官でもおやりになる。 現実に財政と金融の切り離し問題で、しからば大蔵として嫌だ嫌だと言うからどういう制度にすればうまくいくのかというふうに聞いたら、今の制度が一番いいと言うわけだ。今の制度が一番よくて何で住専問題が出るんですか、何で大和銀行問題が出るのかということを問いただして初めて今の担当の人たちがやむなしと、こういう気持ちになったという経過があるん…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 それじゃ、ちょっと官房長にお伺いしますが、今の金融関係の定員の配置はどうなっているのか、具体的に述べてください。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 私は、国際金融局を除いて四百八十七名という数字をいただいております。そういう前提に立って物を申すんですが、大蔵大臣も言われたように、三百七十三名は監督庁の方へ行きます。しかし、その他一般行政にかかわる企画立案の部分は残る、金融企画局という形で。しかも八十六名残ることになっているんですよ。 しかし、総理も御存じのように、行政改革会議、さらには与党間の十者協というのがあります。そういったところでは金融破綻並びに危機管理に関する…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 官房長、大体、金融破綻とか危機管理というのはどんなお仕事をやるんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 大蔵大臣、金融破綻、危機管理という言葉は非常に重く受けとめますが、仕事の内容は何であるか、さっぱりわからないですよ。だから、残る金融企画局、八十六とかありますが、これがすべて金融破綻と危機管理じゃないんですよ。したがって、この中で半分以下は消えますよ、どんなことを言ったって。したがって、金融破綻とかいうお仕事というのは三十ないし四十名だと私は聞いている。そういう前提でその人たちも移っちゃったということになると、財政出動のた…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 総理からお答えがございましたから、それはそれなりに別に私は否定はしないんです。問題になってくるのは、結果的にそういうお仕事をやる場合に、一体当分の間というのはどのぐらいなのかということ、つまり移行する期間でしょう。あるいは、当分の間というものを永久にと言う人もいるそうだけれども、そんなことを言って国会論議をして、たとえ与党論議であろうと、そんなむちゃくちゃなことをおっしゃるなら考えようがありますよというふうに私は申し上げた…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 我が党も具体案を提案して論議をさせてもらっていますから。 それで、私はもうずばり言って、収賄というのはどういうものを言うて、接待というのはどういうもので、量定的にはどうなって、さらにそういうことをやったらこんな処分をする、処分に値するというようなことをはっきり書く必要が私はあると思っているわけであります。 その上に立って、事件が発生したら、自動的にという言葉はよくないが、ぱっと適用されるというような倫理規程にすべきでありま…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 総務庁にお聞きしたいのでありますけれども、課長以上の組織がえをする場合には政令、調査官、企画官等は省令、それ以下については定員上決まっておるのでいろいろ職務付加とかいうような言葉で任務がえをするという扱いになっているようですね。 ところで、監査官制度というのは各省の行政の組織がえ、機構がえ、改廃という問題に値しないんですか、これは。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 意見は後で申し上げることになるでしょうが、要すればこういうレベルの人たちで果たして監査官とか調査官というのは務まるのかなという思いなんですよ。そんな軽いものかいな、これはと。だから、官房長クラスで訓令でもってちゃっちゃっちゃっと機構をつくるなんというのができるのかなと思ったりするんです。 大蔵大臣、その役割、任務についてもう少し明確なことを言っていただけないでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 大蔵大臣。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 大企業にある考査室のようなものを大蔵あたりもそろそろ考えるべきじゃないかなという感想を持ちます。 金利の問題に移らせていただきます。 日銀総裁、どうもありがとうございます。 最近のG7全体の金利を見たときに、我が国の公定歩合というのは一体どの辺におるんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 あっさり最低だと言われてがっくりくるんですけれども、昭和五十五年から、一九八〇年からこの方までずっと見ますと、本当に最低なんですね、どこの国に比べても。ドイツと比べて四年間だけちょこっと上回ったことはありますけれども、とにかく最低ですよ、これ。 これはどういう意味を持つのかなというのが私は理解できないんです。経済的な条件とか財政力とか技術力とか、あるいは製造業というものを見た場合でも、全く掛け値なしだと言っておられる我が国…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 前段で言われた点は経済学的な問題なんでしょうね。だから、それに反論する気はありません。 しかし、現実はどうかという後段の話です。日銀総裁も大変影響を与えて申しわけないという意味のことをおっしゃった、一体なぜこうなるのかというところを。それは政治の面からやらなきゃならぬことはあります。しかし、政策委員会があるわけですから、ここから一たん掘り下げて議論してもらいたい、何で銀行が貸し渋りをやるのかということ。 それから、銀行自体…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○及川一夫君 お金を借りる方は利子を取られるということを前提にして、経営にプラスになるかマイナスになるか、必要か必要でないか判断するのでありまして、そんなことは余計なことだと私は思いますよ。公定歩合は公定歩合ですよ。しかも、預金をしている人から言えば金利が来るはずだと思っているんですから。それがゼロですから、今は。ゼロと同じような事態なんですよ。これをどうするかということを考えませんと、銀行とかあるいは借りたところは利子が低いからそれだ…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 御苦労さんです。ありがとうございました。 それで、私は端的にお伺いしますが、特に郵政省の場合に一応行政当局なんで、要するに電波の問題というのは、何もこのテレビでいう光の問題だけじゃなしに、ずばり申し上げて、テレビ全体から受ける人間の体に対する影響の問題。携帯電話一つだって問題になっているわけでしょう。 したがって、今出た問題というのは、私から言えば光が問題というよりもこれによって子供が倒れたという方がショックで、そっちの方…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 自見郵政大臣、大変御苦労さまでございます。 今までかなり外枠といいますか、表に向けての発信を中心にしてお話がございましたが、私は、短い時間ですが内なる問題についてお尋ねをしたい、また要望もしたいというふうに思います。 まず、行革の問題については報道されております。国会として別にこれを承認されたわけではありませんが、行革に関する基本法の問題も出てくるでありましょうし、省庁の設置法という問題で具体的にこれから描かれていく、決め…