及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 五年後ということを前提にしながら、そこに到達する準備をこれからいずれにしても進めていかなければならぬのですね。私は、一番大事だと思うのは、少なくとも国営事業であるということで位置づけて三事業一体、これは新公社になっても同じ、しかも公務員であるということですね。新公社という言葉があるからには、旧公社というのがあるわけです。旧公社と新公社が一体どこがどう違うのかということになりますと、私は、少なくとも独立採算性という点では同じ…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 今の足立さんの答弁は大臣も同様というふうに私は受けとめておきたいと思います。 それで、過去のことは過去のこととして、新たな事態にどう対応するかという観点から、ぜひ労使間ではよく話をされて、意思が共通して通じ合うというのは一体どういうことなのかということを思い起こしていただきまして、それで改善、改革に努めていただきたいということを要求しておきます。 それで、郵政事業そのものは、いずれにしても総務省というところが想定されていま…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 総理、閣僚の皆さん、御苦労さまです。 私は、最近の金融不安というものを目の前にして、やらなければならない政治家としての責任というものを非常に強く感じております。しかし、これからさまざまな具体策を打ち出すにいたしましても、国民の皆さんが感じていることと、とりわけ総理が御答弁をなされるそのレベルといいますか、あるいは気持ちといいますか、それが果たして一致した立場に立って総理はお考えになっているのかどうかということが大変私は問わ…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 これからの具体的な対応に当たっては、総理も申し述べられますように、とにかく預金者あるいは投資家、こういった者の保護のために支援をするということであると私も思います。 ただ、そういったことを前提にしながらも、しからば証券業界なら業界の経営者としての、あるいは業界全体の集団としての努力というものが一体十分なんだろうかということも私は指摘をしなければいけないし、とりわけ経営者の責任というのは、どなたかも御質問なされましたが、要す…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 そのお答えを前提にしながら、特に情報の公開という問題では、それこそ経営者団体そのものもそうだし、経営者もそうでありますけれども、特に行政監督に当たられる大蔵省というのはやはり速やかに公開をすべきだという気持ちがしてなりません。 そういった点で証券局長にお伺いをするわけですが、少なくとも、十一月十七日、口頭で山一から受けられて、二十四日に文書でもって報告を受けた際には、簿外債務という問題を含めて廃業というところまで臨時の取締…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 大蔵の皆さんがおいでになって御報告を受けた際には、そういうお話は受けていませんでした。 しかし、恐らく何らかの行政指導なりいろんな接触はあったものという前提に立っておりましたが、これは内部告発というふうに言っていいのかどうかわかりませんが、社員なりあるいはまた家族の皆さんからの思いを含めて、実は大蔵省に対する批判というんでしょうか、それとも怒りというんでしょうか、そういったものが実はぶつけられてきたものが私のところにありま…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 それほどの内容があるなら、本来、大蔵省の報告ということで出された文書の中に記載してもらわなければならないんじゃないでしょうか。ここに書いてあるのは十一月十七日と二十四日の事態だけであります。 大蔵大臣、これは大切なことです。特に、廃業というものが言い渡されて、会社更生法の要求については拒絶をされたなどということがあるとすれば、これはなおのこと私は重要な問題だと思います。同時に、私が手元に持っているものには相手側のだれだれが…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 会長をやられた植谷さんの話とか、そういった問題がたくさん私は出てきているように思います。植谷さんは、たしか去年十万株売っただけだというふうにおっしゃられておりますけれども、有価証券の報告とかそれから社内の報告資料を見ますと、少なくとも十七万株は手放している、こういう状況。しかも、どうも廃業に近い、また廃業というものを知った段階でそういったことをされているというような私は疑いがあるというふうに率直に言って思います。 したがっ…
第141回 参議院 予算委員会 第6号
○及川一夫君 終わります。
第141回 参議院 本会議 第3号
○及川一夫君 私は、総理の所信表明に対し、社会民主党・護憲連合を代表して質問いたします。 早速、政策についての論議に入りたいところでございますが、総理、その前にどうしても政治倫理の問題を取り上げざるを得ません。 第二次橋本内閣の改造に当たって、総理は一たん登用した総務庁長官をわずか十日余りで事実上更迭されました。この件について、総理が記者会見を通じて一応の釈明をされたことは私も承知いたしておりますが、国会に対するあなたの釈明は余りにもあ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 官房長官、大蔵大臣、大変御苦労さまでございます。 金融庁の設置の問題につきましては、私も昨年、年末以来与党三党という立場で直接かかわらせてもらいました。したがって、財政と金融の切り離しを主張してきた立場からいって、これが成立をするのかしないのかということについては、率直に言って大変責任を実は感じているものでありますから、私は、一言でもその法律の意味するものについて私なりに訴えたいし、同時にもう一遍再確認をしたい、こういう思…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 私は、第一勧銀の現状というものを見ると、検査監督という立場から見て、大体、相当長い歴史があるんでしょうけれども、バブルというものを一つの起点にすれば、一九九〇年というか、それ以来、検査監督という意味で何回か勧銀に入られていると僕は思うんです。しかしその間、一度として検査監督という立場から勧銀のこうした融資の実態などについて問題が指摘されたことはないということを考えますと、一体我が国の検査監督というのは何をしているんだろうか…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 大蔵大臣、一九九〇年といえば、ことしは一九九七年でありますから、今七年間のうちに二回と言いましたね。本当にこれで、その他の銀行の問題などを含めて考えると、検査の体制に問題があるのか、いずれにしても少な過ぎるという気がしてならないわけであります。 私もこの問題を論ずるときに、アメリカの検査体制というのはどういうものかということも調べさせてもらいました。アメリカの銀行に対しては一年に一回は行くそうです。そういうふうに御報告いだ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 御説はそのとおりだと思います。 ただ、今犯罪ということにまで突っ込んで検査監督がやるべきではないということを言われました。それはそのとおりですよ。 ただ、じゃ、百万、二百万なら信用貸しということもありますからある程度考えられることなんでしょうが、二百億にもなるようなあるいは三百億を超えるような、それが全く無担保といった場合に、犯罪であるか犯罪でないかの前に、そういうやり方というのは銀行で許されるんですかと、大蔵の検査監督か…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 ありがとうございました。 それで、行政当局に多少事務的な質問になって恐縮だけれども、大蔵支配というものが金融庁が設立されても続くんだと、大丈夫かというような意味での何となく批判めいた御意見、この特別委員会でもあったと思います。私は、御心配はそうだろうというふうに思いながらも、少しやっぱり問題を正確にとらえた方がいいんではないかというふうに思うんです。 従来、大蔵の中で議論がありましたのは、検査監督を切り離すと企画立案という…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 そうだと思うんですね。そうしますと、問題は、私流に言えば、制度そのもの、それからその制度を形づくるための法律そのものというものをおつくりになって、その制度に穴があいたり、あるいは法律的に問題があるというようなことに気がつけば、当然企画立案の立場でいろいろと修正、改正をしていくと、こういうことだと思うんです。その際に、実態がどうなのかということは必要ですね。しかし、これは常々連絡が密であれば十分に立法作業の中で生かされていく…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 不得手の割には自信満々でお答えいただきましてどうもありがとうございます。 それで、三つ目にありますのが、きょうも各先生方の御意見にも出ておりましたし、心配の一つであろうかと思います。つまり、せっかく大蔵から分離をして金融監督庁をつくるというわけですから、やっぱり新しい皮袋には新しいものを入れるというのはだれでも念頭で考えることだと思うんですよ。 ただ、検査監督という仕事は、きょうあつてあすやめていいというものじゃないですね…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 ありがとうございました。 それで、ちょっと私、一つ落としたんですが、これは銀行局長にお聞きしたいんですが、一点であります。 各銀行には何かMOF担という言葉があるそうですが、大蔵省担当という意味で、例えば銀行局には民間の金融機関からおいでになっている方はおりますか。それと同時に、検査監督部門におりますかということを一つだけお聞きしておきたいと思います。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 時間がありませんから、次の機会に譲りたいと思いますが、日銀の方、おいでになっておりまして、時間がなくなって大変申しわけありません。 それで、お聞きしたいんですけれども、この第一勧銀の特別融資ですか、そういうものにかかわって日銀の考査局が検査をされているということも聞くんですが、今度の事件に関連して何かお感じになっている点はありますか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○及川一夫君 ありがとうございました。終わります。