及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 私、五十年ほど労働関係やっていますけれども、一回といえども護送船団なんて言われたことないです。これは二十八条の団結権とか争議権とか交渉権とか、そういうのにみんなひっかかるんですよ。だから、不用意なところもいいところだなと私は思っています。 言おうとする趣旨はわかっておるんです。しかし、それは労使で話し合えば決まることなんですよ、雇用問題は意識しているんだから。何も労働組合だって銭上げりゃいいということだけじゃないんです。労…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 弾力的運用というとよく聞こえるんだけれども、簡保事業団を抜くというのはほかに何か理由があるのと違いますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 時間がありませんからあれですが、とにかく、今言われたことに力を入れれば入れるほど株操作になりませんか、市場介入になりませんか、形を変えて何かやられるんですかというふうに言われるおそれは私は十分にあると思う。今の現状で、もうけている人はなおのことそういうことを言うに違いない、こういう思いが私はします。 したがって、今の簡保事業団を通して指定単でやるという方式はいいように見えるが、確かに問題点があるんですね。そういうものはある…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 運輸大臣、大変御苦労さまです。 できれば、運輸大臣も情報産業というお言葉をお使いになったので、郵政大臣を含めてこの辺は論議した方がいいんじゃないかなという気持ちもするわけですが、情報通信と交通が一緒になって論議することは決して私は間違いではないんじゃないだろうかというふうに率直に言って思っています。 そういう前提に立ちまして、参議院交通・情報通信委員会における運輸大臣の所信表明なんですが、私は全体として理解ができると思って…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 そういう立場を踏まえて運輸行政を見つめてみますと、幾つかあるんですけれども、私は、今取り上げてみたいと思っているのは、リニアモーターカーの問題です。 これは、計画の内容を見ますと、平成元年から始まっているわけですが、総枠で三千五百億というふうな、別に予算化されたものではないがお金をかける総枠としてそういうイメージで出された。建設というのはもう開発研究のためにということでありますけれども、一千五百億から二千億ぐらいを想定して…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 新聞でも報じられていますから、今の局長のお話はわかっているつもりでありますけれども、これまで予算的にどのぐらいかけてきたのかということを私なりに調べさせてもらいますと、補助金的には大体四百十四億ぐらいお使いになっておる。それから委託調査費的には三億七千五百万ということになっておって、開発銀行の融資が一千四百四十七億二千六百万、このぐらい大体つぎ込んだということになっていますから、トータル千八百六十四億強が投入されていると私…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 現実に開発、研究をやっているわけですし、成功するのももう間近という思いもありますから、現場の人はもちろんのこと、行政に携わっている人たちもぜひ成功させたいと思われるのは当然だと思うんです。ただ、かかるコストが大変だということと、実際に実用化する場合にはこれ以外に大変な財政を必要とするということを考えると、やはりそういうものが必要であるのかないのかということはこれはどうしても議論になりますね。 しかも、甲府から東京と言ったっ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 一番私は大事なところだと思いますから、これからも誤解を受けないように、借金というものの性格をそれぞれに従って私は発表してもらわないといけない、こういうふうに思っております。いずれ法律も回ってくるんでしょうから、その際には集中してこの議論がされることと思いますので、その際に譲りたいと思います。 では、最後に一点だけ。 特殊法人とか認可法人という問題になりますと、これは運輸省にとどまらないんですが、かなり掘り下げた議論をしなけ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 最近、経済が大変よくないものですから、景気対策の話が出ても、あるいはまた経済をどう不況を好況に変えていくかという論議をしても、必ず出てくるのは情報通信産業、これをおいてないという意味も含めて問題の指摘が出てきます。そういう意味では、政策とは言いながら郵政省がこれを担当しているということについては、大変重い責任もあるし、単なる構想的なものじゃなしに実体経済にプラスの面で影響をさせるという意味合いで、何を考え何を提供するかとい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 在庫はたくさんございます、御要望によって幾らでも出せますということまではお答えになったと思うんです。 問題は、前倒しという言葉で、いわば新しく組まれた予算の中で、計画はあるんだがこれをどんどん前倒しをしましょうというような政府側の答弁あるいは与党側の答弁というのは現実に存在しませんよね。その上でさらに第五次の追加策というものを考えなければいけないということで、各省に対して指示されているのかどうかは別にして、次なるやはり情報…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 これから非常に大事だと思うので、担当する局長さんならやっぱりこういう数字については、何兆円投入してきましたよ、何千億投入してきましたよというようなことをおしゃべりができるようにしておいてもらいたい。私らがちまたに行ってお話しするときには、数字があるかないかによって全然理解が違うんですよ。だから、私は数字というものを正確に自分で持っているということを旨としているわけですよ。ですから、そういった点はぜひ担当省として心がけてもら…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 私は郵政大臣にお願いしたいんですけれども、何だかんだ言っても、やはり医療の問題であるとか教育の問題であるとか福祉分野の問題であるとか、これがかなり現実の問題として今でもやらなきゃならぬ問題が転がっているわけです。介護制度の問題も、法律が成立をしたということになればなおのこと、現実に存在する国民の生活一つ一つをとらえてみると、もうできるだけ早く急がないとよくない、そういう希望にこたえることはできないということが私はあると思う…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 そうすると、これは貯金局長おられるのかな、簡保局長でもいいんですが、保有有価証券の残存期間別残高内訳というやつがあるんですよ。その中で、十年越しということになっているんですが、これは八年度末ということになりますか、三億五千四百万が株式という項目で郵政省にあることになっているんだけれども、これは何なんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 どういう性格の株式、ここで言うやつは。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 大臣がおっしゃられたように、今の郵政省における自主運用というのは、内容を見れば、有価証券と言っても五三・一%、これは元本はきれいに確実という意味でのものの運用になっているようだし、貸付金でも三〇・五%ですから、実際の指定単的なものは四・三%、あるいは預金としては五・六%、資金運用部預託として六・三%、それで国庫に〇・二%ということで、どれをとってみても安全確実ということでやっておられることは私もそのとおりだと思うんです。 …
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○及川一夫君 終わりますけれども、私は国営でもって、また公務員という資格を持つ新たな公社という意味はおわかりでしょう。ですから、それ自体をとらえると、郵政省にとっては大革命みたいなもの、そういう時代が来るよということを省全体で受けとめないと大変だという思いで私はいます。 しかも、特にこの貯金、簡保の関係については、何だかんだ言ったって、ビッグバンと一口に言うけれども、自由市場というものを前提にして国際関係の金融も入ってくるわけですから、…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 御苦労さまでございます。社民党の及川と申します。 先ほどから両参考人に御意見をいただいているわけですが、これまで議員の側から御質問申し上げた点は、私も同じ立場に立って疑問なり問題点を感じております。とりわけ佐伯参考人のお答えは、私どもからいえば十分なものではないですね。国会の審議になぞらえると、恐らく審議がストップするんでしょう。私はそういうものでしかないような気がして、大変失礼ですけれども申し上げておかなきゃならぬなと。…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 なかったという事態を責めてもいたし方ないことでございますが、やはり気がついてこういったものを確立する必要があるという意味でつくられたんでしょうから、それは多とします。 ただ、この中には、銀行の社会的責任と公共的使命ということで大変立派な倫理綱領ができ上がっているわけですよね。ならば、これだけのものをつくられたのなら、この中から貸し渋りなどという話が出てくるんでしょうか。今、現実に出てきているという前提に立って、どうお考えに…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 少なくとも貸し渋りをやりましょうということで倫理憲章ができたわけじゃないんでしょう、これは。そういうことをしてはいけない、そんなことは頭の中にないという前提で当然これから金融機関としてこうしようということを決められたわけなのだと私は理解したいんですよ。 そうすると、それならば貸し渋りの実態が起きているということに対して緊急的に役員会を開くとか通達を出すとか指導するとか、そういう行為というものがなければ私はおかしいと思ってい…