及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○及川一夫君 ぜひそういった考え方を、とりわけ通信と放送のいわば融合、つまり区別がなくなったという時代になってきているわけですから、そういった点では情報通信と放送というのを一体のものとしてとらえるということが必要になってくるし、基盤整備という意味合いで言えばNHKも民放もないじゃないか。要するに、国民生活というのを土台にして、基盤整備のエリアということでこれを位置づけでどう対応するかということをむしろ提言すべきじゃないかなという思いがあ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○及川一夫君 アメリカの話はよく出るんだけれども、その他の国々、欧州なんかではどうなっているんですか、これは。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○及川一夫君 ありがとうございました。 我が国の場合には、教育という問題になっていくと特に強調されるんですが、内なるものの訓練とか、それを鍛えるとかいうことが非常によく言われますよね。ですから、我が国の場合にはどうしてもこの種の問題では、物理的にそういったものを排除するというやり方よりも、子供自身が選択できるというか、そういうことを確立することが重要なんだという論議が非常に多い。 それから、この種の問題をやると、すぐ表現の自由を奪われる…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○及川一夫君 両公述人には、常日ごろお会いをしていろいろ御意見をお聞かせいただいておるところでございますから、きょう、こういう場で相まみえるとは実は率直に言って思っていませんでした。大変幸せに存じます。 与えられた時間が六分でございますので、こういう国会での運営は一つのルールで決まったことですからやむを得ないんですが、できれば忌憚のない議論を時間をかけてやらなきゃいかぬなという思いがいたします。 なお、お二人の公述された内容については、…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○及川一夫君 ありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 社民党の及川でございます。 今回の平成十年度の予算というものを見まして、正直言って驚いているわけであります。私も十数年NHK予算にかかわってまいりましたが、二回ほどの料金改定というものは体験しましたが、それ以降は毎年毎年、翌年は受信料改定をしなければいけないよという意味の赤字を展望した予算というのがかなりあったと思うんです。 しかし、今回の予算を見ますと、提案されているとおり十二年までは据え置きますということを明確にして、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 ぜひそういう立場で今後も努力をしていただきたい。 とりわけ、私も日本放送労働組合との関係ではかなり長い間のおつき合いがありますし、労働運動ですから紆余曲折はあったと思います。しかし、最近の日本放送労働組合の方針なるものを見ますと、非常に含蓄のある、しかもかなり勉強されて一生懸命マスメディアとしての役割を果たそうということを積極的に提言しているような気がしてなりませんから、そういった点ではぜひ労使間でもって十分な話をされて、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 単純な言い方で悪いんだけれども、官が民を圧迫する、別にNHKは官ではないんですけれども、いわばそういう似たような議論にならないように、民放との関係というのはマスメディア関係全体を通じて整合性のあるものということを念頭に置きながら進めていかないと、ただ単に競争の原理だけに走っちゃってそれでもって社会が混乱する、視聴率を高めるために変な番組をどんどんつくり出すということに私はなりかねないと思うんです。 アメリカの社会でも、民放…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 共存共生、民放との関係はそういう意味合いで位置づけで対応したいとおっしゃられる意味は、「より豊かな公共放送のために デジタル時代へのNHKビジョン」の中身自体についても恐らくお互いに話をし合うという場が私はできるんだろうと思います。ですから、そういった点は非常に大事な点だと私は思うので、とりわけNHKというのは、民放との兼ね合いでいえば、銀行と日本銀行みたいなものだなという感じがしてしようがないわけです、ある一定のモデルと…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 現在、ハイビジョンが試験的に放映されております。あれを見ると非常にきれいだなという思いはするが、果たしてハイビジョンがそれぞれの家に必要かどうかということになると、白黒時代からカラーに移る時代ほど刺激的にあれをとらえていないのが私は現状だと思うんですね。白黒からカラーテレビに至るときにはわっという感じがしましたよ。高いなと思いながらも買わねばという気持ちがあのときは起きたと思うんです。しかし、今カラーテレビを見て、こっちは…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 天下のNHKですから、余り誤解を受けないようにしたらいいと思う。共同通信社にはNHKも加盟されているんでしょう。最近、毎日、読売、朝日が加盟社として何かそこから抜けたという話もあるようですから、NHKに逃げられたらまた大変というので、その抗議に対しては反発したかったけれども何となくおさまっちゃったというような意味で書かれているんですよ。だから、この月刊誌はどういうものかということも考えなきゃいけませんけれども、いずれにして…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○及川一夫君 終わりたいと思いますが、最後に、これは言いっぱなしで恐縮ですけれども、Vチップの問題です。 これはもうアメリカでは十三インチ以上のテレビにはそういう装置をつけることを義務づけているということを私は聞いています。これはNHK自体の問題じゃありませんよね。これは当然郵政省が行政指導上の問題として、番組の編成ということでは、つまらぬというのはおかしいけれども、変なものは番組として編成しないということは放送事業者そのものが考えるべ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 内閣を担当されておりますから当然のこととはいえ、本会議が終わりまして参議院の予算委員会を継続されるということは大変だなというふうな思いでございます。頑張ってください。ひとつよろしくお願いします。 総理、もう端的に私はお聞きしたいんですが、衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会、本会議、それぞれお聞きしておりまして、現状に対する認識とだれがどこでどういう責任を持つべきかという問題について国民の皆さんとはどうもかみ合っていない…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 ならば、今回の不況というものについての本質は一体何なんだということをお互い考えなきゃいかぬなと、こう思うんですね。 現実に現状を見ると、深刻、厳しさ、危機とかいう言葉でそれぞれ各党の代表の方々も発言されておりますよね。だから、私なりに言えば、株安、円安あるいは超低金利、成長率も一・九%がおかしくなりゃせぬかどうか、あるいは雇用の求人率も決して多くはない、失業率は多くなる、そして消費性向もなかなかもって右肩上がりにならない、…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 今、行政の責任という問題を含めてお答えがありました。 そこで、経企庁長官にお聞きしたいんですが、我が国には不況の定義というのはありますか。不況とはどういうことを言い、どういう数字をもって不況か好況かというふうに判断するのか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 それなら、アメリカに包括財政法というのがありますが、これは御存じですか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 それじゃ、事務当局でも結構ですが、OBRAの中身についてちょっと御紹介願います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 OBRAの中には免責条項があると言われていますが、内容を教えてください。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 免責条項を発動する場合の条件は何ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○及川一夫君 三つあるんじゃないですか。もっと正確に言ってください。