及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○及川一夫君 わかりました。 それで郵政大臣、いいとか悪いとか言ったって実態なんだから、それをよくするために努力をしていかなきゃならぬということを前提にして、今の現状というのは、十一のNTTの支社があってそのうち四つの支社だけが俗に言う黒字で、ほかのところは黒字に到達をしないという現状にあるわけです。これを東西に分ける、それで国際通信を別にするわけでしょう。したがって、当然それはどうやって収支相償うようにするかということについて懸命な努…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○及川一夫君 大臣も逓信委員会が長いのでいろいろ御存じだと思うんですが、NTTが独占体だ独占体だという言葉が出てくるんですが、私から言うと、私的資本が発展してきて今日あるのなら独占と言われてもいたし方がないと思うんです。しかし、今の電気通信事業の発展史を見れば、アメリカと違うわけでしょう。アメリカは民営でずっとやってきているんですから、地域に勝手にでき上がったやつをATTがまとめて買って、それでAT&Tということで事業をやったという経過…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○及川一夫君 そういう中で採用してやっていくこと自体については反対はいたしませんし、むしろ賛成をするという立場ですから。ただ、内容的な決め方については、かなりこれから、NTTにしろNCCにしろ、新しい一つの対応が出て、それに対していかに対処していくかという話が出てくるわけですから、私は、基準については意見というものをやっぱり参酌してあげるようなことで決められるということでなきゃいかぬのじゃないかということを申し上げておきたいと思います。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○及川一夫君 検討するに当たって、私は気を配ってもらわないと困るなというふうに思うのは、やはりNTTの場合の、日本の場合の発展とアメリカや何かの発展は全然違う。それから、国内にあってもNTTとNCCを比較したときには、どういう設備を設置しながら今日まで来たのか、そのためにはどのぐらい金がかかったのかというのと、今のNCCさんや何かは、四、五年前あたりからということになりますと、技術は物すごく進歩しましてケーブルだって物すごく進歩している…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○及川一夫君 終わります、
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 及川でございます。 まず、衛星等を扱ってきた今の通信・放送機構の問題そのものについてお伺いをしておきたいと思います。 皆さんもおっしゃられているように、一九七九年に通信・放送衛星機構として発足しまして、それからこれまでの間業務がどんどん追加されてきたんだけれども、いわば換骨奪胎をしたなというふうにしか私から見ると見えない。それでいいんだろうか。今の現実の通信・放送機構の持っている体質と当初から見るとえらい違いがある。それで…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 そういうお話は結構な話なんだけれども、実際問題として、管制業務というイメージからすれば全く違った仕事をされているということに、またせざるを得ないという状況なんですよ。 じゃそれでいいのかどうかということになると、一生懸命やっておられることは認めた上で私は申し上げるんですよ。むしろこれは大臣も局長も聞いてもらいたいんだけれども、情報通信産業ということを本気になってお互い考えるからには、もうこの時点では情報通信産業総合対策機構…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 お互い気持ちの上では合致するものがあるということの前提の答弁ですから、それはそういうふうに答えを受けとめておきたいと思います。 それで、森本理事長、今の体制でもって十分か不十分かということにはいろいろあるんでしょうけれども、本当にこうしてほしいというようなことは一つもありませんか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 森本理事長、どうもありがとうございました。 それで、今のお答えを受けながら、これからの機構の問題を情報通信産業とどんなふうに総合的なものにしていくか。森本理事長があのようにおっしゃられても、いかにプロジェクトを組んで、民間の研究者を集めて云々というようなことがあっても、やはり課題についてそれなりの一定の専門的な基礎知識というものを持たないと、なかなかもって機構としての役割を果たすということにはならないんじゃないかなという気…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 それを検討しているのはいいんだけれども、重点施策としてこれは取り上げなければならないといっても、例えば数字で言うと、新聞にも出ていましたけれども、郵政省は一兆六千億ないしは一兆八千億ぐらいの幅であるらしいが要求していますよね。そして、具体的な内容も出ています。 ところが、それ自体がどうなるのかというのは、丸々いくかどうかはそれはわかりませんけれども、これはもう郵政大臣の決意、押しのいかんだと私は思うんだが、どちらにしても、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 これは当事者だから、それは言質を与えるようなことはなかなか言わないでしょう。しかし、それがむしろ今の景気を浮揚させない原因の一つでもあるんですよ。もっと夢が持てるようなことを何で財政当局が言わないのかという気持ちがしますよ、僕から言うと。 それから、木村局長に言っておきたいんだけれども、この前から情報通信産業とは何ぞやと。そうすると、学校のパソコンの話とかそんなものから出てきて、国民生活とのかかわりというものを見ると、必ず…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○及川一夫君 これは別に答弁要りませんけれども、どちらにしても情報通信産業にかかわる投資というのは私は絶対むだにならないと思っていますよ。だから、必ず税収としてもいろんな形で返ってくるものだと思っていますので、別に大蔵省はそろばん勘定だけやっているとは言わないが、我々こうやって議論しているところの意のあるところを財政当局の責任者の立場でもう少し多角的に考えてもらわぬと、本当に生きた議論にならない。最後は、何か知らぬけれども、締まりつぼみ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 社民党の及川と申します。 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 まず第一に、この問題のきっかけをつくったというか、論議をするに値するということでさまざまな研究会あるいは放送事業全体で考えるきっかけをつくったのはテレビ東京さんだと思いますので、このモンスター問題がかように問題になったときにどんな受けとめ方をまずされたのか、ちょっとそれを聞きたい。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 なぜ私はこういうことを聞くかというと、放送行政局長の答弁なんかでも私は非常に問題意識を持つんですけれども、例えばこれは産経新聞の四月九日、「「躍動感を出す方法としてよく使っていた。原画の枚数を多くすることより、予算が安いので便利だった」と話し」、「制作現場では困惑の声も」というのが載っかっているわけですよ。 要すれば、安くそれから関心の寄る番組というものがつくられればそれで放送事業者としてはよろしいということにつながるよう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 私からいうと非常に重大な問題だなと。幾ら放送事業者としていかなる番組も規制されてはならないよという法律上の保障があったとしても、アニメでもって映像が提供されてそれを見た子供がどこかでひっくり返っているということになったら、それも全体的にテレビが原因だったということが立証された限りは、私はそんなものは簡単にやめるべきだという気持ちの方が非常に強いんですよ。放送法だとかそういうものに反するものだと私は思っていないんだ。 どちら…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 私はぜひ見直してもらいたいなという気持ちがするんです。 実は、私の孫は四年生の女の子と三年生の男の子と二・五歳の女の子、三人なんです。私は、ここで皆さん方に質問するに当たって、ふだんから感じておったものですから、嫁さんに子供たちの会話の中で気になる言葉があったら私に連絡をくれと。一時間たったらすぐファクスで送られてきたんですよ。 これは厚木の森の里小学校というところの子供たちなんですが、子供の会話として、例えば「死ね」とい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 どちらにしても、アニメというのはちょっと見ただけでも、闘争の場面とかあるいは暴力の場面みたいなのが結構多いんです。ですから、少なくとも番組全体について子供が育っていく上でよろしくないような問題は大人の常識というか良識である程度考えて規制をしていくということでないと、今度の問題でも自主規制というのが前提になっていますけれども、やっぱり放送業者の私は心の問題じゃないかという思いがしてならないんですよ。 そこで、行政局長にちょっ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 言論というものを大事にしなきゃいけない、表現の自由も侵してはいけない、憲法二十一条でも保障されている問題だという点では十分理解しているつもりです。 しかし、じゃ今回のモンスターに当てはめて、パカパカという色の変化を繰り返すことによって子供の体に影響を与える、下手をすると死にまで行っちゃうというようなことがわかったときに、それ自体まずいんじゃないか、やめようじゃないかというときに、これが表現の自由にひっかかるという意味で書か…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○及川一夫君 大人でも子供でもそうですが、人間の体にはそれぞれ体質の違いがありますから、したがって、百回パカパカをやったから子供があちこちで障害を起こして、三回にすれば起きないという保証は絶対ないんですよ、これは。しかも、三回やって、そのために子供一人がどこかで倒れたといったら、それ自体が問題ですよ。 だから、そういった点では、一番先にお答えいただきましたように、大変なことをやったな、大変なことを我々はやっているんだなという思いとして受…
第142回 参議院 本会議 第18号
○及川一夫君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十年度予算三案に対して、賛成の立場から討論を行います。 以下、本予算案に対する主な賛成理由を述べたいと思います。 賛成の第一の理由は、この予算の執行が現下の経済状況に対し、緊急かつ必要最小限の景気回復策となるからであります。 日本経済は、平成十年度第一・四半期に入ってまた大きく後退した感は否めない実態にあることは否定できません。そのようなデータは幾らも挙げることができます。このよう…