及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○及川一夫君 理事会の御了承を得まして質問時間を短縮させていただいていますので、特に次なる質問者の上田さん、大変恐縮ですがよろしくお願いします。 そういう意味合いもございまして、私は二点に絞りたいと思っておるんですが、その第一点は、指定単の問題です、信託会社を通して株式に投資をしていくという。 一九八七年から実行されているようなんですが、今現在、どのくらい簡保事業団を通して信託会社に投資をされているのか、まずそれをお聞きしたい。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○及川一夫君 十一兆ということなんですが、この前から政府・与党の立場で指定単投入の問題がさまざま論議されていますが、一体どのくらい三月三十一日に向けて指定単を投入されたんですか、増額されたんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○及川一夫君 冒頭の質問に対して十一兆何ぼということなんですが、大体郵貯にしろそれから簡保にしろ、自主運用という前提に立って考えたときに、どの金額を前提にして一六%ということを言われているのか。例えば郵貯でいうと自主運用は四十五兆と、こう言われている。それから簡保でいえば九十八兆八千億ぐらいの要するに総額があると。一六%掛けるもとの総額というのはどれをあれして十一兆というのをはじかれているんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○及川一夫君 大体全体像がわかるんですけれども、財源の問題は、簡保にしろそれから郵貯にしろ、日ごとに出たり入ったりするという点では余裕がそういったところで出ればということになるんですが、今回の八千億を超える指定単への増額というのは財源はどこから持ってきたんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○及川一夫君 総額はともかくとして、恐らく毎年毎年そういった不用額というのがあるんだろうと思いますが、そういったものを財源にされて今回は出されたということはそれはそれなりに理解はします。 そこで問題は、やはりインサイダー取引は禁止されているという前提に立てば、だれがどのように発言することがインサイダーという概念にひっかかるのかという問題もあるんですが、どうも我々与党にいる立場の者が、例えば三月三十一日一万八千三円の株値にしたいという意味…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○及川一夫君 郵政大臣としての認識は正しいと思いますよ、それは。 私は、何もしないでじっと金を抱いて寝てろというようなことを言っているわけじゃないんでして、郵政省の郵貯にしろ簡保にしろ、この資金の運用の問題については、かなり他の会社やなんかと比較すると極めて安定的なところをねらって、元金保証というようなことを前提にしながら一定の成果を上げていることは私自身も確認しているんですよ。それはそれでよろしいと。ただ、やっぱり指定単云々というぐっ…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 参考人、午前中からお疲れでしょうが、お疲れになるくらいの答弁は実はされていないなという気持ちでいっぱいです。本来なら皆さん方の方も、すべての人とは言いませんけれども、どちらにしても一つの疑問、疑惑に対して正確に答えて真実を明らかにするという意味合いのことが今回の参考人招致、またこういう形式でのやり方ではないでしょうか。 恐らく、松野参考人にしても堀田参考人にしても、従来の参考人招致でのやりとりというのはある意味の原型がある…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 記憶がないの問題じゃないんですよ。あなた、責任者としてそれで本当に責任を感じませんか。だれも手引きをしていないのに、のこのこと局長室に三木さんが入っていっているということを考えたときに、そんな管理の仕方ありますか。業務課にあるのか総務課にあるのか知りません、局長との会見をセットするのは。あなたがじかに呼ぶことだってあるわけです、それは。あっていいんです、それ自体は。ところが、業務課は全然知らないと言うんだから。だれですかと…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 それは飛ばしのことについて話したんでしょうから、それはあなたは認めている。飛ばしの問題について話をした。わかっています、僕らも。だから、それは何もわざわざお答えにならなくてもいいんです。 したがって、担当者はだれかという問題については、僕は恐らく堀田さんも知らないと思う。だから私は、これは本当に明らかにしてもらいたいというふうに思います。それが今回の大蔵事件につながった逮捕者であったということになると、これは大変なことにな…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 そこなんですよ、問題は。 大体、催告書なんというのは世の中にぱっと出るものですか。監督官庁である大蔵には物によっては報告することもあるかもしれない。一般にはこれは私はオープンにされないものだと思います。本人同士、当事者同士だけというのが前提です、これ。弁護士さんだってそういう立場に私はあるんだと思いますよ。 そうすると、三木さんが持っていく以外にないんですよ、あなたのところに。持っていって、あなたはちらっと見たんじゃないで…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 東大を一位、二位、三位ぐらいで出られた方がこの問題になるとみんな記憶を失ってしまうというのはおかしいですよ、どう見たって。尋常じゃないです、これは。だから、私はそれ以外にないと思う。見ていいんですよ。見て、相談に乗っかったっていいんじゃないの。それ自体は違法でも何でもないです。だから、もっと素直であるべきだ、正直に解明すべきであるということを私は申し上げておきたいと思う。 それで、次の問題として飛ばしの問題で、これは違法で…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 要するに、悪いことをした時代、悪いことが自由にできるような時代にオープンに損金を補てんしようじゃないかということを赤裸々に言うわけにいかない、それで俗語をつくったんだろうと思うんです、飛ばし。 だから私は、飛ばしは絶対に損金を補てんするという意味のものだと思うんですね。ですから、専門の用語では現先ということを使うんですが、この現先という言葉だって、あなたや堀田さんはそれほどでもないんだけれども、やっぱり微妙なところで使う場…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 これは法制局の見解という意味で論議したことはあるんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 これは国会の側の問題として突き詰めなきゃいかぬ問題だなというふうに思っています。 この飛ばしの問題については、局長の扱いとそれから堀田さんの扱い、特に山一との関係では違うんですね。まず局長の場合には、こういう行為については違法ではないということを前提にされている。それで海外という言葉をつけたときもあればつけないときもあるんですが、要すれば現先取引でいくのなら、それはそれでいいよと、そういう意味合いのことをおっしゃられている…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 僕は、余り当たり前のことを力説されるとそれ自体に、やはり受ける方から見れば、あ、おれらが判断をすれば大体証券局長さんは認めてくれるんだなと、二つの方法の中でということになるんです。 自己責任は当たり前じゃないですか。経営判断というのは経営している人がやりゃいいんだから、何もそう強調せぬでもいいんですよ。そういう強調をするから、私は、課長と局長を並べたら局長は偉い、局長はとにかく認めてくれたようだとか、認めた、我々がやっても…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 監督する者と監督される者の立場は大体そういうものです。しかも、護送船団方式をとっていますから、お上の言うことに抵抗したらという気持ちがやっぱりどこかで働いていますよ。だから、お互い気をつけなきゃいかぬと、こうなるわけでしょう、これは。私はそう思います。 そういった点で、先ほどの論議の中で引き継ぎという問題がありました。それで、何か原則口頭でやっているようなお話なんだけれども、各省庁のものについて私も一応調べてみました。原則…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○及川一夫君 了解するもしないもないんです、これはあなたが言ったことなので。私が無理無理同席者はだれかということを聞いているんじゃないんですよ。同席者がおったと思うというところから始まっているんです。 それなら、あなた、担当の課である堀田業務課長かいな、こう思うじゃないですか、どなたでも。だから質問が出るのであって、しかし問われると今度は、いや、私の記憶にないものを言うのは失礼に当たるなんというのは、そんな言い方ありますか。もう一々気に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○及川一夫君 順番を変えていただきまして、両党の皆さんにはお礼を申し上げておきたいと思います。私、予算委員を兼ねているものですから、たまたま質問がダブりまして、こんなぐあいになりました。お許しをいただきたいと思います。 まず、郵政大臣も衆議院では逓信委員を長くやっておられましたから、私の方からくどくど申し上げなくてもいいんだろうと思いますが、このデジタル化の問題については、アナログ方式の問題で、たしか郵政省は、放送行政局長を江川さんがや…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○及川一夫君 ありがとうございました。 いずれにしても、開会されて以来、各同僚議員の皆さんからさまざまな御指摘があったことを私も秘書からですけれども報告は受けていますから、十分理解したつもりですが、これから恐らく周波数の割り当ての問題から、あるいはチャンネルの確保の問題とか、いろいろとNHK対民放の間でも意見の違い、あるいは欲しい欲しくないで意見が出ることは私は当然だと思います。 私は、この問題を考えたときには、NTT対第二電電というの…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○及川一夫君 中継器などはやはり相当金のかかる問題だなというふうに思っていますが、どちらにしても受信料の問題を含めてさまざまな問題が出てくると思いますが、その辺は的確な意味でさらに慎重に、またできるだけ早く問題を提起して論議してもらう。そして、身構えるんじゃなしに、なるほどな、そんなに便利になるのか、それほど我々の生活にプラスになるのかというふうなことが体得できるといいますか、会得できるような意味合いのものに私はせっかくの産業なんだから…