及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 社民党の及川でございます。 限られた時間ですので、そうたくさん御質問申し上げるわけにはいきませんが、今国会でもまた次年度国会でも大きな問題にし、またはされるであろう、要するにコスト論議というのが非常にクローズアップされると思うんです。 それは、今の各省庁すべてでありますけれども、実際の予算そのものあるいは決算からうかがい知るところ、本当に無理、むら、むだというのがないのかどうかということが、財政構造改革をするに当たって大変…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 そういうお話があるだろうということで、ちょっと私も計算をさせていただきました。 確かに、特に例えば不法残留者数の推移というのを法務省で出しておられます。これによると、平成二年には約十万人ほどおったが、平成五年ではそれが二十九万人になっている、大変な激増ぶりです。しかし、幸か不幸か知らぬけれども、そこから少し微減状態になっていまして、平成九年一月の時点ではそれが二十八万というような数字になっているわけです。 したがって、増な…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 いや、藤波さんの判決そのものの評価を私は言っているんじゃなしに、判決理由として取り上げた中に、政治献金にわいろ性があるかないかというような争いだったんですね。 それで、大体、私流にこれを解釈すると、政治献金をもらったことは認めておられるんですよ。問題は、そこにわいろ性があったかなかったかというのが問題なんです。本人は、いや、わいろ性はないとあくまでも言いましたね。しかし、これは裁判官の判断によれば、そうはいっても、そのいた…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 私も、政治献金がゼロかといったら、それはゼロじゃないでしょうね。だから、もう当然届け出しているわけだし、使うにも当然政治活動に使うということを前提にして支出をしているつもりですよ。 ただ、今までのような判決の枠内でいくと、このぐらいは許されるんじゃないかということで、気持ちが緩んじゃってばっと使ってしまうというようなことはありますわね。そういうことからいえば、今度の判決などを見ますと、やっぱりそういうものはいけないんだよと…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 各省同じなんでしょうけれども、恐らく審議会にかけられるというのは、その是非を論じてもらって、別に事務当局が考えるのかどうか知りませんけれども、できればぜひ社会に出して通用するような一定の内容のものを出してもらいたいというのが普通ですね。 そういう意味合いでは、法務省が今お答えになったような意味で答申が出たということに対しては、当然我々からいえば閣法で出てくるんじゃないか、こう思っておったんですが、なかなか出てこないでうろう…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 そういうお答えをしているから、なかなか審議会の答申というものが我々の前面に出てこない。しかも、本当のことを言われないから僕は困るんですよ。 それは、国会ですし、世の中にはさまざまな意見がありますよ。イエスと言う人もあれば、ノーと言う人もいるわけで、それを議論していってまとめていこうという努力をしていくわけです。ということになれば、一つの問題提起をするということは大事だし、それは、審議会にかけられて一つの結論が出ているのにこ…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○及川一夫君 余りじっくり見ちゃだめだよ、大臣。 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 橋本総理初め閣僚の皆さん、大変御苦労さまでございます。 大変問題が山積をしておりますし、私どもスタンスを与党に置いていますが、正直言って心休まる思いがありません。それだけ私どもも責任を感じながら、ぜひ橋本内閣を支えていきたいということを申し上げて、質問に入らせていただきます。 まず第一に、橋本総理の心情といいますか受けとめ方をちょっとお聞きしたいのであります。 実は、今の政治に対する批判はなおかつ高いものがあります。我々も…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 わかります。ただし、いろいろな立場から反論もあるというふうに私は思います。 そこで、いろいろ考えてみると、要は足元をしっかりと見詰めることが大事ではないのか、こういうふうに考えるものですから、俗に我が国の財政はもう大変な赤字で借金だらけで、一体これから先どうするんだ、そういうことが実は言われているわけであります。私もそう思います。しかし、政府が出される資料なんかというものは必ずしもわかるようには出ていないように思えてならな…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 今のやつは、積み立てたというか組み立てた一つの項目に従って額を言われたということなので、私自身は理解できても、やっぱり国民全体から見るとそれだけで理解できるんだろうかということは非常に疑問を持ちます。 例えば、あなたが言葉としては触れなかったけれども、食糧証券という借金があるんですね。あるいは外国為替資金証券という言葉での借金がある。しかし、証券と言われた場合に、これを借金と国民の皆さんは理解するだろうかどうだろうかという…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 論議をしていると時間がなくなるので大変なんですが、いずれにしても、その他という項目があって、政管健保とか国民年金とか厚生年金等、いわば繰り延べ方式という借金もあるわけですね。そういったものをもっと正直にわかりやすいように私は出してもらいたい、これは強く要求をしておきたいというふうに思います。 そこで、大蔵大臣、こういった財政の状況に立った場合にどうやって克服をしますか、財政の立て直しをしますか。基本方針を述べていただきたい…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 財政再建のためには経済の成長を期さなければいけない、こういう一つの柱があります。 そこで、経企庁長官、いかがでしょうか、現状の上に立って日本経済の成長を期すということについて自信がおありですか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 午前中、もう一点だけお聞きしておきたいと思います。 そうすると、企画庁長官、公共事業とか減税とか規制緩和とか、従来いろいろやってきた経済を立て直すための手法がありましたよね。これまでの手法というのは一体どういったものがおありと思っておりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 午前中はこれで終わらせていただきます。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 まず第一に、構造改革の主要な課題ということでとらえていきたいのでありますが、構造改革問題については聖域がないということを何遍もおっしゃられております。当然だと思います。 問題は、そういう中には集約的に言えば当然小さな政府を求めていくということも入っておるであろうし、同時に、報道によると十一月、秋までにはというようなニュアンスの報道もされておりますが、それはそういう予定かどうかということと、その中には特殊法人というものが入っ…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 構造改革ということになりますと、総理が今お答えになられたほかに直ちに問題になってくるのが公共投資というか、公共事業費というのが問題になってまいります。 大変恐縮ですが、各省庁に十六本ほどの長期計画があるというふうに聞いておりますので、政府委員の皆さんで結構ですから、ちょっと御紹介していただけませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 今読み上げた中から七つの国民生活関連の長期計画というものをとってみましても、昨年までは三十六兆五千三百五十億、しかし今年の新計画では五十一兆五千億ということが想定されるような内容になっておるように私は聞いています。伸び率で四一%も伸びていくわけでありまして、そういうことだけをとらえると、何となく財政構造改革ということに反するような感じになってくるわけであります。達成率もほとんど今までは一〇〇%ということを前提にいたしており…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 私も、四一%の伸び率である長期計画について、実際に一年ごとにやろうということになりますと、毎年七%ぐらい伸ばしていかないとできないということになるわけでありまして、大変大きな金額だなというふうに思います。したがって、当然長期計画に対しては切り込むということを総理もおっしゃられましたので、それを受けて厳正にやらなきゃいかぬのじゃないか、私はこういう感想を持っていることを申し上げます。 と同時に、先ほど行政上の問題を含めてのい…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 財政当局にお聞きしますが、特別会計の財源というものを項目として挙げると一体どういうものがありますか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 財政投融資は関係ありませんか。