及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 いずれにしても、トータルが二百五十兆以上ということになりますと、それこそ一般会計の七十七兆強の三倍ということになるわけですね。そうしますと、これはとりわけ我々の予算に対する審議の態度にもよるんでしょうけれども、この特別会計そのものを一つ一つ取り上げてやるというのは私の記憶によれば余りないんですよ。したがって、むしろ特別会計制度の中に大変な問題があるんじゃないかという思いでいるんですが、大蔵大臣、そんなお感じはありませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 問題にするにしても、何が問題かということが明らかにならないと改革にならないと思うんです。そうしますと、どうしても特殊法人というものを見ないで物を言うわけにはいかないということになりますと、特殊法人に流れる補助金とか出資金というものは一体どうなっているんだろうかということが知りたくなるわけであります。そういった点について、これは事務当局でよろしいんですが、お答えを願いたい。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 私がまとめたものによりますと、一般会計から補助金としていっているのは十九兆七千八百億というような数字になるんですし、さらに特別会計からは二十七兆八千二百二十一億円というような形、あるいは出資金で言えば、一般会計からは二兆五千五百二十三億円、さらに特別会計からは四千八百九十三億円と、こういうような形になっているように私は思うんですけれど も、これは違いますか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 多少問題の理解が違うようですが、いずれにしても、補助金という名による金額あるいは出資金という名による出資等を見ますと、合わせて五十三兆五千億を超えるような数字というものが一般会計なりあるいは特別会計からそういったものに使われているということ自体が一体いいか悪いかの問題を私は論じなきゃいかぬのじゃないかと。 そういう意味で、問題意識は政府の方も持っておられるようですから、これはかなり細かくやらなければいけないというのと、いわ…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 特殊法人というのは、あくまでも独立採算ということが原則だと思うんですね。したがいまして、当然、収支が相償うようになっていなければならないはずでございますけれども、今の実態というのは、出資金である資本金を食いつぶしているような特殊法人とか、あるいは資本金に見合うような資産さえないという特殊法人もあるようでありますし、したがって収支は相償っていかない。したがって、金利の伴うような運転資金を借りてやるものですから、返せないでどん…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 次に、コストの問題について一つ問題を提起したい、こういうふうに思っております。 まず最初に、運輸大臣にお聞きをしたいのでありますけれども、きのうの朝日新聞で、いわば神戸震災に絡んだ工事の中で談合が行われたということが載っておりますが、これはどうなっているんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 なお、報道によれば西松という建設会社が落札することを前提に六十億というふうに談合されまして、反乱が起こったのかどうか知りませんけれども、これが五十五億で落札したと、入札価格を六十億と決めたんだそうですが、佐伯建設工業というところが五十五億で落札をしたと。したがって、五十五億で仕事ができるということになるんですが、仮に六十億で決まったとすれば五億ほどサパを読まれたということになるわけで、言葉は悪いですが、要するにそういう差が…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 阪神・淡路震災に絡んでいる工事ですよね、これは。そういう意味では大変なことだと私は思うし、十一社の会社の名前が出ているわけですね、大変大きな会社ばかりだなと。こういう会社が堂々と談合をやっていることが明らかになるということになると、日本の建設業界というのは一体どうなっているのかなと。社会的正義感も何もかも捨てて利益だけに走っているのかなというような思いがするんですけれども、この会社の扱いというのは一体どうなるんでしょうか、…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 指名入札停止などというようなことが、これが事実だという前提に立ったときにあり得るんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 公取はおいでになりますか。——こういう事実は新聞で知らされているわけなんですが、公取ではこういうことは全く関係ないというお気持ちですか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 公取委にも一言申し上げておきますけれども、持ち株会社の解禁の問題では大変な論争だったと私は思います。これから国会で論議をされるんですが、公取の役割、任務は大変重くなるというふうにも思っておりますから、こういうことに対しては厳正に対応してもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、建設大臣にお伺いすることになりますが、建設省が出している「建築統計年報」というものをもとにして実は私なりにコストというものを計算…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 とするならば、この建設省が出されている「建築主別−床面積の合計、工事費予定額」というのはどういう手法で出されてきたかと問いたくなるんですが。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 積み上げ方式というならばなおのこと私は疑問が残りますね。差があったとしても、最高で十万、国と比較しても七万というのは大き過ぎるんじゃないですかね。やっぱりそういった点ではコスト自体に大変な問題がある。 とりわけ日米関係で言えば二割ないし二割五分は高い、少なくともそう言われているという現実が私は存在するんじゃないかというふうに思いますし、やっぱり日本の公共事業、この種のやつについては、公共事業費というのが十兆円あるというふう…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 大根は余計ですけれども、しっかりやってください。 次に、平成九年度の予算が今論議されておりますけれども、当然それぞれこの予算というものに対する御批判なり御意見が出ている。そういう中では切り込みの問題も出ていると思いますね。私が一番重視したいのは、仮に予算が成立したとしても、この平成九年度の予算というのはもうそのままいわば野放しかというふうに考えていいのかどうかということを一番問題にしているわけなのであります。 総理が積極的…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 三党合意というのがございまして、そういう中でも、国民の批判は強いよということを受けとめて、真摯にこれにこたえていかなければならないという点ではお互い合意しているわけであります。そして、官房長官を通して政府にも考えていただこうということでお渡ししてありますので、ぜひその実効を上げるようにしてもらいたいということを強く申し上げておきたいと思います。 ただ、私も言うだけでは無責任ということになりますから、それなりに過去の実績とい…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 無理、むら、むだという意味合いでこの全体の予算をとらえていきますと、これはどうなのかな、こういうものぐらいすぱっと切るなら切るらしくした方がいいんじゃないのという問題として、徳島県の木頭村の細川内ダムという問題がありますよね。これは建設大臣がよくお知りのものでありまして、衆議院でも議論になったということは聞いています。これは建設大臣、どうされますか。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 総理、調査が始まってから二十五年間、今もって何にもできないんですよね。この間、使った調査費というのは一体幾らかということになりますと、四十五億から五十億も使っておられる。建設省の派遣人員が二十名もおられる。そしてなおかつ何にもできない。こういう状況なんですね。 しかも現地では、水没という言葉が今ありましたように、実際に三十戸水没する、その人口は百二十人から百三十人と言われているんですが、どちらとも決まらないものですからもう…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 時間が少なくなりましたから、予定されたものを除きまして、沖縄問題についてずばり総理の御見解をお伺いしたいと思うのであります。 五月十四日というのは、大変な出口といいますか一つの関というか、あるいは沖縄県民の皆さんとどこまで政府との間で気持ちが合うかという重要な日だというふうに私は思います。そういった点で、このことに対して総理としてまずもってどういうお考えでおられるのか、それをお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 認識の問題ではそう違わないわけですけれども、しかしなおかつ、例えば大田知事がなかなかもってこの問題をどう処するという見解を述べるような状況にない、これが私は一番問題であるように思うんですよね。 したがって、沖縄県を代表される大田知事との間で本当のいわば話し合いといいますか、それを通すにはどうするかということが私は一番問題だと自分では思っているわけです。それには、大変失礼な話かもしらぬけれども、金で解決するような問題では私は…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 お笑いになる方もあるかもしれませんが、非常にこれは沖縄にとっては命をかけている問題だと私は認識しています。生活もかかっています。そういうことですから、総理はもとよりですが、外務大臣にもひとつよろしくお願いしたいと思います。 それで、私は郵政大臣にお伺いしたいんですが、なかなか華やかに、閣内同士のけんかじゃないんでしょうけれども、それぞれ持論を持ち合っての考えの披歴だと思うんだが、官房長官が見解を表明することによって各党の御…