及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 その表明のところまではいいんですよ。僕だってそう思っていますよ。国営事業は民間を適当に切ってしまえなんというのは、そんな発想には僕らも立たないですよ。だからそんな点では意見の違いはないんですよ。ただ、じゃ郵政大臣の立場から見て、郵政事業の中に民業圧迫をして、補完というものを乗り越えちゃってちゃちゃめちゃにやっているというやつはありますか。あるなら具体的に指摘してもらいたい。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 そこまではいいんですよ。問題は、具体的にどこがどうなっているんだと。あなたは郵政大臣ですから直そうと思ったら直せるんですよ、いろんな行動、行為の中で。僕はあると思いますよ。ここがこういうふうにやっぱりオーバーしているよ、ここはだからこう直そうということを、法律を変えなくたってやれることはあるんですよ。僕はそう思うね。 だから、そういう前提に立ったら、そういう視点に立ったら、じゃ自分の命の三事業の中で、どこがどういうふうにオ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 時間が必要だというのならそれはそういうおつき合いしますけれどもね。もうはっきり言って、前から銀行協会から出しているいろんな意見があるんですよ。それに対して郵政省がこたえているものもあるし、僕らも逓信委員会で意見を言ったものもあるんですよ。 ここに図がありますけれども、これは郵政大臣も見たことあるでしょう、「郵便貯金と民間金融機関のトータル・バランス」というやつ。これを見て、例えば店舗といったら郵政省は局舎でしょう、郵便局で…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 時間がなくなりましたからまた改めてやりたいと思うが、郵政大臣、ただ忘れてはならないのは、郵貯というのは事業でしょう。そして郵貯を利用する人がたくさんいるわけ。そして、あなたは融資のことはまかりならぬというふうに言うけれども、この融資の問題だって、民間がやっている融資と全然違いますよ、僕らから言って。しかもこれはささやかな要求として逓信委員会等でみんな要求してきたことです。それを四苦八苦しながら、今度は大蔵省と折衝しながら、…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○理事(及川一夫君) 以上をもちまして、平成五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、郵政省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○理事(及川一夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十四分散会 ――――◇―――――
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 再開をするに当たりまして、委員長に一言、私は気持ちを申し上げたいんですが、五日間、一週間近く休会のような状態になったのは大変問題であります。 委員長は、いずれにしても中立公正の立場ですから、委員会の構成の中で証人喚問問題というのは大変強い要求があるということは御承知のはずだというふうに思います。したがって、今後の運営の中で、我々委員だけではなしに社会全体に、国民全体にわかるようなひとつ運営をしていただきたい。証人喚問は行わ…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 事件の内容が当委員会で正規に表明されたことがないわけでございますが、いずれにしても公訴されております。したがって、公訴内容について法務省にお伺いをしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 入りの問題についてさまざまなことを調査されていると思うのでありますが、こういう中から、この公訴事実をもとにしてのこれからの争いというのは贈収賄ということまで含めて争うことになるのでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 この脱税ということで言われる内容を見てまいりますと、所得隠しをするために割引債券というものを利用されている。そういう中で、よく竹下さんの名前もちらちら出てくるのでございますけれども、こういったものを視野に入れられてその後の調査をされているんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 金丸事件に関しては六十二年度分のみの公訴ということになっておりますが、六十三年さらには平成元年、平成二年、平成三年、こういったものも捜査の対象になっていると思いますが、そう理解してよろしいか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 とにかく内容的には相当多額のことが報道されていますからね、少なくとも今後の捜査いかんによっては所得税法違反というものに限るのではなくて、恐らく贈収賄事件まで発展をするんじゃないかという、またそこまで突っ込んだ解明をしなければ国民は納得しない、こういうふうに思うんですが、そのような観点をお持ちかどうか、法務省にお伺いします。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 これだけの多額の疑惑がかかっているわけですから、まさか所得税法違反や脱税問題だけで終わるというふうには私は考えられない。したがって、当然のこととしてさまざまな疑惑解明というものを徹底して行わなければならないというふうに私は思います。 そういう観点から、ささいなことのようで非常に重要だと思うのは、国民の政治家に対する信用というのは今や一%、信用できないというのが九四%も国民の中にあるということがこの前の世論で証明されました。…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 記者会見とおっしゃるが、その前に電話で話されたことはどういうことですか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 そんなこと信用できますか。それぞれ自分の胸に聞いてごらんなさい。中身はともかくとして、マージャンでかけていないなんということを言われて、大体閣僚の皆さん、みんなマージャンをやる方、そんなことやりますか。私はわからない。 もう一度答えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 大体、自民党の皆さんの中でも例えば浜田幸一委員長が、広報委員長ですか、「辞めなければならない閣僚がいる。国会議員でありながら、とばく行為をしていた」と、こういう御発言も総務会であったそうですが、それは事実でしょうか。官房長官、おわかりになりませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 そんなことは百もこっちは承知で今質問しているわけですけれどもね。 新聞、マスコミの報道を見ますと、聞かれて、「ああ、やっていたよ」という、その前段のところはかけマージャンをやっていますかどうですかということを聞かれたんだと思うんですよ。やっぱりやっているから、「ああ、やっていたよ」ということは自然の形で出たと思うんですよね。それを今さら、これはしもうたと思って記者会見で否定するなどというやり方は、ますます政治家はうそをつい…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 限られた仲間、それから外に漏らしたりしないだろうという言葉ね、だからかけマージャンをやっているんですよ。やらないはずはないですよ。 もう一度答えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 だからますます不信が高まるんですよね、総理。 マージャン、三百万も四百万もかけるようなかけマージャンは、それはやっぱり糾弾されますよ。当然のことだと思う。法務大臣、そうでしょう。しかし、家族でマージャンをやりながらラーメン一杯かけるなんということはあるんですよ、これ。大体、マージャンというのはそういうものなんでしょう。それを全部否定するやり方というのはやっぱり不信が高まるばっかりですよ。 総理、どうですか、この問題。総理に…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 全く官房長官は人がいいからね。それは信頼しなきゃいかぬでしょう。それは人のことですからね。だけれども、あなた自身の体験を踏まえて科学技術庁長官の言葉を本当に信用できますか。私は信用できない。 もう一度お答えください。