及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○及川一夫君 郵政大臣にお願いしておきますが、光ファイバーということになると技術相手ですから、やみくもに線を引っ張ったからといってそれが効果を発揮するなんということにはならないと思いますので、慎重に対応されたいということを申し上げます。 そこで、大蔵大臣にお伺いいたします。 もう時間もありませんからずばり聞きますが、いわば割引債の問題について見直しをするお考えはありませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○及川一夫君 私は見直しということを言っているのであって、それならなぜ三千万というところで本人確認という制度を入れたんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○及川一夫君 それじゃ、麻薬の金とその他の金をどうやって見分けるんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○及川一夫君 いや、仕組みはわかっているんですが、どっちにしても三千万というのを基準にして本人確認という制度をつくったのは九〇年の六月ぐらいでしょう。それ以前は何にもなかったんでしょう。 だから、なぜ三千万を入れたのかということが疑問なんですよ。それを入れるのなら、三千万じゃなくもっと下を入れたらいいじゃないか。今、割引債に相当殺到しているそうですから、別に金丸さんがやったからじゃない、金丸さんがやって、割引債というのはある人から考えれ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○及川一夫君 科学的な根拠は余り感じられません。納得できません。したがって、改めてまた論議をすることにいたします。 そこで総理、最後になるんですけれども、竹下さんの辞任についてはこれまでの態度を総理としては変えませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○及川一夫君 総理大臣になったら島根県民じゃないんじゃないですか。日本国民じゃないですか、なった以上は。そういう立場から自分を律することを私は考えるべきだと思うんです。 きのうも、東京都の自民党の皆さんが離党という問題を言ってきたそうですが、離党は自民党内の問題ですね。国民から見たら、竹下さんが国会議員としてバッジをつけているそれ自体が問題だと、こう言っているわけでして、私もそう思うんです。そういう点からいえば、この際、政治改革四点セッ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 まず最初に郵政大臣にお伺いしたいんですが、私が発言するとすぐ週刊誌の話が出てくるので申しわけないんですけれども、しかし、電車に乗ったり新聞を見たりすると、郵政省の話が出たり、またNHKの話が出たり、NTTの話が出ると、どうしても関心があるし、また、役割任務がその方なものですから言わざるを得ないということになるんですけれども、きょうの週刊ポストに郵政大臣のインタビューの内容が載っていました。あれを見られたかどうか知りませんが…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 時間があれば一つ一つその真意をただすということになるんですけれども、そんな時間はありません。 ただ、私は問題にしたいのは、二月の二十六日から四月の九日号まで七週にわたって一貫して、BS4の問題であるとか、あるいはセント・ギガの十五億の債務保証の問題であるとか、JSBの四百億円の赤字の問題であるとか、その原因がスクランブルやデコーダーの原価と、それから視聴者、契約者に対する売り渡しの金額の逆ざやの問題とか、あるいはまた、債務…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 私も逓信委員である以上はいろいろ聞かれるときがございます。したがって、どれが本当でどれがうそか首を曲げるぐらいのことは私もわかるんですけれども、しかしこれが事実ということになれば大変なことかなということを感ずるのがやっぱり数多くあるんですよ。 したがって、郵政大臣、そういうお答えをしていただくなら、どうでしょうか、逓信委員会に報告しろとは言いませんが、あの七週にわたって出された週間ポストの問題指摘に対して、省として、公式と…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 ぜひそうしていただきたいと思うんです。 毎週小泉郵政大臣の顔写真が載っかっておるんだよね。この人、悪い人かなとこう私は思う。そのうちに三局の局長の顔が出てきたり、五局の局長の顔が出てきたり、もう三回も四回も挙げられる顔もあるし、だれだって何回も何回も顔写真が挙がると、少なくとも批判の文章なんだから、この人たち悪い人だと、こういう印象を持つんですよ。最後は郵政大臣は一面の方にでんと構えた格好で載っておったが、あとの局長は全員…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 いや、その予備機が必要なのはわかるんだけれども、BS4というものを上げますね。上げた後、予備機というのはもう全然関係ないんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 郵政省からいただいた資料によると予備機という言葉はもう全然なくなっちゃっているんだよね。八チャンネル体制で、最初は通信・放送機構、これに対してトラポン八本を積んだ中継器をロケットで上げるというお話は聞いたんだけれども、それが資金的な問題を含めていわば通信・放送機構ではだめだ、債務保証ができない、融資ができないということでこれはあきらめたんでしょう。 あきらめたのはやむを得ないんでしょうけれども、そのときに、八チャンネルとい…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 どうも僕は理解できないんだけれども、八チャンネル構想というのがあって、それがやれればそれにこしたことはないという前提で受けとめた場合に、いろんな事情があってそれがだめだ、あきらめたと。それで今度は四チャンネル四チャンネルでいくと。そういう方法があるのだそうだからね。今そういう計画になっているんでしょう。そういう計画に変更するに当たって電波監理審議会に何か諮問されているわけでしょう。何を諮問されているんでしょうか。 それらを…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 そうしますと、電波監理審議会に諮問していると言われる調達法人のあり方、それから事業主体の問題、それに放送形態、どうもこの三つが諮問されているように私は受けとめているんですけれども、少なくともこの三つを諮問しているとすれば、調達法人のあり方などというのは基本的な問題ですよね。しかし今回何か法人をつくるようなお話が出ているわけでしょう。そういうものとの関係というのは一体どうなるのかなと。 まだあり方の問題について答申が出ない、…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 放送衛星システム、早速これは調達法人として発足されるわけでしょう。しないんですか。 それで、NHKがこれに対しては資本金として四億出す話とか、あるいは資本金をさらに増資する話とか、最終的には百五十から二百億ぐらいに増資をする話とか、そしてNHKが二億円ならばJSBが一億円で、銀行が八行で九千万円、在京民放テレビ五社で一千万円というふうなものが出されていますよね。それで、総事業費五百億円から六百五十億円、社長が一名で取締役が…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 これはNHKは御存じなはずでしょう、これはNHKからもらった資料だから。これはどういうことですか。今の放送局長の答弁でよろしいんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 NHKの場合には現場ですし、現に衛星放送をやっているわけですから、この先どうなるのかというのはいち早く見通しをつけなきゃいけませんわね。必要なことはどんどんやっていかなきゃいかぬという立場から考えると別に私は何の疑問も持たないんですよ。 ただ、今度のBS4というやつは、通信・放送機構に資金の調達をさせて八チャンネルというものを積んで上げるという構想があって、それが挫折をして、そして四チャンネルでNHK、JSBその他銀行をち…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 理解できないから聞いているわけで、私ももっと勉強しますけれども、もっと国民わかりのするような方法というものを考えていただいて、専門家が論議をすれば済むという問題じゃないのじゃないかというふうに私は考えますので、強く要請をしておきたいと思います。 次に、経営委員会の問題なんです。大臣が一年ごとにかわるのでこっちも容易じゃないんですが、しかし継続性はあると思うので、ぜひ小泉郵政大臣の段階で私は実現してほしいなというふうに思いま…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 衆議院段階でも同じ議論がされているようですし、附帯決議にも入るという話を聞いておりますから、今の郵政大臣の言葉をぜひ実現をしていただくように要請しておきます。 次に移りますが、NHKというのは私は航空会社によく似ているなどいう気がしてしょうがないのであります。とりわけ、航空機が世界のどこかで事故が起きますと、連鎖反応的に次から次と航空機事故が起こるんですよね、どういう関係か知りませんけれども。NHKも何か新聞に取り上げられ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 問題は、そこにとどまっていていいのかどうか。これからも同じような問題が起きると思うんですよね。そして、テレビで放映をするということは、それだけの反応がないとやっぱり効果がなかったということになるんだろうと思いますね。したがって、そう反応したものに対してある一定の助言を与えるとか、あるいはフォローしてやるとか、そういったものがNHKに僕はあった方がいいんじゃないか。 もちろん、それをどういう体制の中でおこたえをしてやるかとい…