及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 ぜひそのような対応をしていただくようにお願いいたします。 最後になりますが、NHKの中で働く職員といいますか、労働者の皆さんの待遇の問題なんですけれども、特に私は当逓信委員会にかかわって七年になりますが、一番先に聞いたときの職員数というのは一万七千人ぐらいありました。そして、この体制ではだめだ、もっと効率を上げなきゃいかぬということを含めて、当時一万五千名体制ということを叫ばれたことを実は覚えているわけなんです。 今現在、…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合及び民主改革連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一、放…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 それでは、あらかじめ申し上げて御連絡しておきましたが、今郵政事業全般に対して三重野委員と川橋委員が御質問申し上げましたが、その中で幾つかの問題指摘をしたいということと、同時に郵便料金の値上げの問題を取り上げてみたいというふうに思いますので、ひとつ思い切った回答をお願いしたいものだと思っております。 大臣、なかなか個性豊かですから、せっかくの個性ですから大いに発揮されたらいいというふうに思います。そういう前提でちょっとお聞き…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 私は衆議院のことを心配する立場でも何でもないんですが、やっぱり郵政大臣は郵政省を代表する責任者ですから、衆議院の逓信委員会であろうと、いつまでも何か対立だけしておって、本来の仕事の議論ができないというのは働いている者にとっても、国民の目からいっても余りいいものじゃないですよね。 だからそういった点では、例えば今、私の同僚である三重野さんから、郵便事業の民営化というのは心の痛みを伴うもので、大変心配しているということに対して…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 説明のあった数字は事実でしょうから、それを否定しようとは私は思いません。 ただ、数字を対比してみると、今財務部長が言われたような、特にマイナスの面について強調するような要素というのはあるのかなと非常に疑問を持ちますよ。好調であったときでも、四%を下回る三・五の伸びしかなかったときもありますし、過去的にも、収入の伸びに対して支出の伸びの方が大きい、だが収支を整理をすると黒字である、結構な数字になっているというところもあるんで…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 郵政大臣、今平成四年度のやつを聞いたのは、四百三十億の赤字だということを予算上見込みましたと、こう言われておるわけです。平成三年度は累計で五百十一億のプラスなんですね。プラスの要素で平成四年度につないできたのに、今度は単年度で四百三十億赤字だということになると、残りは百億足らずの数字ということになるんですよね。だから、それも食いつぶして平成五年度一千二十億の赤が出るということは、一体これはどういうことになるのかな、そんなに…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 これは決算を受けてみて、またもう少し時間がたたないとにわかに結論を出すことはできないだろうというふうに私も思います。ですから、一つの事実として、また見解としてきょうの段階はとどめておきますが、問題は、赤字ということを前郵政大臣のときから強調されてきたわけです。だから、赤字のままにしておくわけにはいかないので、やっぱり何か克服策を考えなければいけない、こういう前提に立ちます。 それで、克服策とは何だということになると、まず効…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 郵便事業の場合には、法律上、収支に対して五%を超えるような赤字が出た場合には料金の改定について考えてもいい、郵政省が検討してもいいよという法律改正がありましたよね。そこで、収支に対して五%の赤字額ということになると幾らになるんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 郵政大臣、これ見事ですよね。うまいことできているんですよ。こういう立場からいえば、郵政省が郵便料金の値上げについて検討してもいいということになりますよね、認めたんだから。そこで郵政大臣にお聞きするということで、考えてますかとこういうふうに言いますと、先ほどのような答弁よりなかなか出てこないんだと思うんですよ。 しかし、五%という数字になると、与えられた条件の最高に行っているわけですよね。そして六億ちょっと足りないだけの話だ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 郵政大臣、財務部長はあれ以上言おうとしないんだよ、きょうの段階では。間違いなくあれ以上言わない。だけれども、僕らから言うと、どうも首をかしげるんですよ。だって、それなら、予算書を変更しないで料金値上げをして勝手にぽっぽに入れるのかと。予算に書いてないわけですから、収入として見込まないという理屈と同じになるでしょう。補正されて初めて値上げした分が、要するに収入として入りますよということを証明するわけですからね。 だから、補正…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 明文がないから勝手にやるというわけにいかないんじゃないの。勝手にやりますか。明文がないからなおのこと、相談するものは相談すべきだというなら、国会に相談するというのが私は一番筋道だと思うんですよ、予算書を審議しているわけですから。 それじゃ郵政大臣、僕は今何か追及して適当に言質をとろうなんて、そういう発想でやっているんじゃないんですよ。そういうことが起きてきますよと。よく考えて、少なくとも国民を裏切らないようにしてもらいたい…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 そういったものだろうと想定をしてこの方程式を当てはめると、赤字は五%だが、料金値上げの数値はこの方程式に当てはめると元値によってはそれこそ五%を超えて七%、八%という数値が出てきたりするんじゃないかということの疑念を持っておるんです。この点は僕は研究したいと思うんだけれども、問題は、これでいくとコストという概念は出てこないんだよね。これはおわかりですか、郵政大臣。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 郵政大臣、それはずるいんだよ。コストとしてこれは方程式が決められているんじゃないですよ。それは向こうの方が言われたとおりだと思う。 ただ私が言いたいのは、要するにあなたの好きな民間では、料金それから物の値段を決めるときにはコストということを絶対に頭から離さないでしょう。したがって少し節約とかいう話が一番先に出てくるんですよ。それから人件費が何とかならぬかなというような話が出てくるんです。しかしここではそういうのが出てこない…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 もういい。時間があれだから、またあなたと論争するときがこれからいっぱいあるからひとつ御心配なく。今は何かここで枠をはめようとしているんじゃないからひとつ御理解ください。時間が本当にないんだ。 それで次に移りたいと思います。NTTの方おいでになっていますか。どうも御苦労さまです。 実は、郵政大臣も大きな関心を持ってもらいたいんですが、サービス自体、電気通信事業の非常に狭い範囲の一つであると思うんですけれども、この前ダイヤルQ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 白井局長御存知でしょう、この判決内容は。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 どんな気持ちでお読みになりましたか。特に大阪地裁の。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 いや、コメントをしなくともいいが、あなたもやせても枯れても電気通信事業には手を突っ込んでいるんだからね、監督者として。それで、使った電話料金がもらえなくなってしまうということは、困るんですか困らないんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 具体的には、意見は私はNTTと違わないと思いますけれども、これは郵政省の認可料金の扱いには私はならないんだろうと思います。ところが裁判ではどうもそういう前提で判断をされているようだ。それから、加入者以外がQ2を使った場合には加入者が支払いをしなければいけないということが約款上書いてないというようなことが裁判の何か理由の中にあるんですよね。だから、そういう義務規定が書いてないから、Q2は加入者でない息子がかけたんだからそんな…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 いずれにしてもこの問題は、今のところ二十件ぐらいあるというようなお話ですが、ただでかけられるということになったら蔓延するんじゃないかというような感じがしてきて心配なんですよね。だから、裁判の結果は結果として、今度控訴されるそうですから、それはそれでやってもらうんですが、裁判官といえども人の子ですよね。やっぱり間違いを起こすときが僕はあると思うんですよ。それを一々責める気はないが、しかしそれが民間事業に与える影響ということに…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 法律上これに関連する通達やあるいは施行規則の中にないとすれば、郵政大臣が民業圧迫とか補完という言葉を使うのはどういう意味で使われることになるんですか。