及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 実に情けないというふうに私は思います。本当のことが言えないということを、官房長官もその一人だということを私は確認しておきます。 次に進みたいというふうに思います。 実は事件が起きるたびに内閣がいろんなことをなされます。そこで、過去の事実として幾つか内閣として提言をしたりあるいはまた決議をしたりした経過があると思いますが、このことについて、いつ何をしたか、何を決議したかということについてお答え願いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 今言われたものを私なりにまとめてみると、四つの柱と十五項目が決議の内容、そして四つの柱と十四項目、これが提言の内容ということで、大平内閣並びに三木内閣で決められたというふうに私は思うのであります。 そこで、今御答弁いただきましたが、この中で実施をした内容というのは幾つありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 相当数は実施をされたというのは、実施されないものと比べるとそれこそ実施のしやすいものという意味になるわけですね。肝心かなめのやつがなかなかもって実施をされないと、こういうふうになるわけなんですが、特にロッキード事件再発防止のための対策ということで五十一年十一月の十二日にあった中で、賄賂罪の推定規定というものの新設というものがございますが、これは実施されないということになりますが、なぜですか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 当時の議論としては、どうも刑法上なじまないというようなそういう立場から否定をされたということも聞いているわけですが、なぜ刑法上なじまないんでしょうか。これは法務大臣、御存じのようですが、ひとつお答え願いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 それならば、例えばイギリスでは公務員法にこの推定規定というものが載せられているということが言われているわけですね。ならば、特別立法とかあるいは今まさに議論になろうとしている、なっている腐敗防止法というものの中でこれをとらえるということはできないんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 慎重の上に慎重さが。五億円の政治献金をされても二十万円で終わってしまう、これに対する国民の不信というものは大変なものじゃないですか。 しかし、今、後藤田法務大臣がおっしゃるほど我が国の政治資金規正法とかあるいは汚職事件に対する罰則というのは、また防止をするための措置というのは、もうざるを地でいくようなものになっているというところに大きな問題があるだけに、これは私は真剣に考えるべきだと思うんですが、いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 そこで、この問題をどういうふうにけじめをつけていくかということが総理もおっしゃるように今国会の大変な問題だと思います、四点セットでやりたいということは、それはそれなりに私も受けとめるんですが。 そこで総理、一つは、去年の一月韓国に行かれたときに記者団と懇談をされました。そのときに、政治資金規正法のようなものはもう緊急事態と、切り離してでもこれをやらなければいけないという御発言になったことを覚えていませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 切り離してでも政治資金規正法はあるいは腐敗防止法は成立をさせなければいけないというふうに思われることは私は正しいと思うんですよ。そういうふうに総理が最初思われておったことが今日的には四点セットということになるんですが、それはそれとして、しかし会期は六月二十日まででしょう。その会期のうちに四つを成立させると言うけれども、各党折衝の中でどうしても選挙制度はなかなか合意できない、そのときにどうするかという問題が必ず私はあると思う…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 いずれにしても、与野党合意の上でやるという前提に立ては立つほどそのことについて決断をする時期が来ると思うし、選挙制度が合意しないからほかの三点はもうぽしゃってしまうという、議決をしない、成立をさせないなどということになったら、国民の不信はそれこそ倍加、三倍加するということだけは私は申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、時間が過ぎてしまっているんですが、外務大臣、実はさっきから私も気になってしょうがないんですけれ…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 そうすると、拡大均衡という外務大臣の御発想はどういうことなんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 政経不可分というものを確かにどこまで厳密にやるかということは、それは角も立つときもあるし、大変な問題だと思うんですね。 そこで私は、ロシアとの関係ではやはり信頼関係を確立するということが最も大事だと思うんですね。そういう点で、日本の過去を洗いながら現状というものを見てみたときに、一つは日本の国防方針というのがあるんですが、戦前の国防方針に何が書かれであったか、外務大臣、御存じですか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 今言われましたように、我が国はとにかくロシアというものを敵国としてずっと来ているんですよ。だから、そういうものがやっぱり国民の教育の中にも私はあったように思うし、そのことが何となく知らず知らずの間に偏見になっているんじゃないか、こういうふうに私は思ったりするんです。 したがって、これを克服しなければいけないということを含めての私は質問ということになるんですが、実はロシアの軍隊と交流を防衛庁がやりましたですね。これについてち…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 ロシアからは、どういう方がおいでになりましたか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 防衛庁長官はこの三名の方にお会いになりましたか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 この交流の会議の総括というのは、大体どうまとめておられますか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 そういった総括に先だって、言われたことを事実という前提でお受けとめになりましたか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 例えば極東軍は十二万人削減をしたという話があったことに対して、防衛庁はそのとおり事実として認めて、軍縮の努力をしているというような評価をされましたか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 防衛庁長官、この会合は毎年続けられるお考えですか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 相手は中将、少将、大佐ということで、防衛庁でもかなりのクラスだと思うんですよね。しかし、防衛庁長官が全然こういう方とお会いしていないというのはどういうことでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○及川一夫君 防衛庁長官はそうお受けとめでしょうが、私の立場から言えば、こういうものをきっかけにして本当の人間関係といいますか、日本とロシアの信頼関係の糸口をとにかく開いていくというチャンスだと思うんですね。したがって、これからもお続けになるとすれば、ぜひそれ相応の対応をしなければいけないというふうに私は思っておることを申し上げておきたいと思います。 次に、春闘問題に移らせていただきます。 労働大臣、中基審が何か労働側不出席のまま答申を…