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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 冒頭、委員長の方から、参議院における逓信委員会、開催するにしても議題がありませんと開催する必要がないわけですから、そういう意味もあるのかもしれませんけれども、もともとの根っこをつつけば、なかなか衆議院の方が進まない、その原因が大臣発言問題に依拠しておるというようなことがあって、いろいろやりとりがあったようであります。 そういう中で、一定の結論を出して、参議院の方にも、逓信委員長に対しておわびと同時に、これからの審議に対する…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 今のような話は、多少のニュアンスの違いはあっても、新聞紙上、報道ではにぎわしていることでもある。我々もその点は同感なんですよ。多少幾つかの問題、言わなければいかぬという問題もありますけれども、トータル的に非常に筋の通った話であるし、ある意味では国民自体が疑問を抱いていることをそのまま率直に述べたというふうに思いますから、それはそれとして多とするんですよ。 問題は、ならば一体どうすべきかということですよ。我々は国際的地位なん…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 官房長、少し甘くないかな。そういう臨調の御説明を受けて、私も中間報告を実際読んでみたわけですよ。郵政事業という言葉は、単独ではないけれども、三事業ということではあるわけですわな。十二省、三十九事業についてヒアリングをやりましたということも書いてあって、その中に郵政省関係が郵政三事業、なぜ国際電信電話株式会社が入っているのか私はようわからぬのだけれども、したがって四つヒアリングをしたという形のものになっていることだけは間違い…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 次ですが、法案自体の問題として、先ほど三重野委員の方から全般的な話がありました。お答えもいただきました。それで、今まで議論されたのかどうか私はわかりませんが、特殊切手の発行という問題がございますね。今回、皇太子の御結婚がございますから、恐らくそういったものも当然入ってくるんでありましょうが、この特殊切手の発行自体について逓信委員会で論議をされたことは今までございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 その際、特殊切手の発行にまつわる問題点などについて指摘をされたことがありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 私の感想から述べると、特殊切手の問題について、その必要性を感じ、郵政省に申し入れるんだが、これなかなか難しいんですな。確かに何でもいいというわけにもいかぬと思いますが、できるだけ世の中の要求には僕は応じるべきだというふうに率直にいって思っているわけですよ。しかも、特殊切手ですからある一定の定義があって発行されるものであることは間違いありません。 しかし、言葉で言えば、日本の歴史とか、現状とか、文化とか、そういうものを図柄に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 一昨年の実績でいうと二十五件と言われましたね。しかし、実際事務当局の皆さんにお尋ねすると、平均的にいえば二十件ぐらいではないかと、こうお聞きいたしておるわけですよ。 そして、今言われましたように、申し込みというのが三十五件から五十件。平均すればどのぐらいになるのかわかりませんけれども、僕らの常識からいえば、五十件や三十五件ぐらいなら、意味のないものはだめだけれども、意味はあるけれども、郵政省としては総体的な量とか資金とかそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 いや、最後の理由になると、それはもう何となく省側の事情からというふうに聞こえるわけですよね。ざっくばらんに事務当局の皆さんと話をすると、どうも要員上の問題もあるし、印刷能力の問題もあるしということもどちらかというとつけ加わってくるんですよね。そういう事情もあるかもしらぬ。しかし要は、そういう特殊切手をどんどん発行して、郵政事業に収支のマイナスとしての影響を与えるようであればこれは大変問題だが、切手をめぐる、先ほどの切手シー…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 できるだけ開放的に、切手といえば郵政省、郵政省といえば切手というふうに言われるくらいのイメージを与えるような積極的な姿勢を持ってほしいということですから、ぜひ生かしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたのではしょらなければいけませんが、郵政省の建設投資の問題なのであります。まさに日本の政治に対する不信は建設というか建築というか、こういったところから火を噴き出したと言っても過言ではないと思いますね。もちろん郵政省が…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 郵政省ですからいろんな規定があると思うんですが、発注、受注の関係におけるルールというのは一般的にどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 そうすると、指名業者というのは最終的には郵政省の意思で決めるわけですね。そういうふうに受けとめますが、問題は、今も言われたように、信頼のおける良質の、建物でいえば建物をつくるためとか、あるいは自動車を買うためとかいろんなことがあると思うんですけれども、省の性格から見て、ただしこのことについては随意契約をしないとうまくないというようなものはありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 こういう公の場で談合などはないでしょうねと言ったら、ないというふうに答えるのはごく当たり前なんですけれども、しかし談合というのは郵政省が推進してやるようなものではないし、業者同士が勝手にやる場合にはやっているということなんですが、談合という事態に対しては、郵政省としてはどんな受けとめ方をしていますか。 今、世上いろんな論議がありますね。そういうものを受けて、やってはいけないことなのか、しかしこういう場合には必要なのか、必要…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○及川一夫君 私は、ただいま可決されました郵便切手類販売所等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便切手類販売所等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 郵便切手が、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○及川一夫君 社会党の及川と申しますが、川田先生に一点お伺いしたいんです。 国連のお話が出ました。それで、我々日本人の場合、国際貢献とか国連という言葉が出てまいりますと、水戸黄門の印籠じゃありませんが、この紋どころが見えないかみたいな気持ちで、何となくすっと受け取ってしまうというところがあるんですけれども、先ほど川田先生の話の中に、常任理事国になる前に国連の民主的な機構の改革が必要なんではないかという御趣旨のお話がありました。私もそんな…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○及川一夫君 締めくくりの総括でありますので各般にわたってということになるんでしょうが、我が党に与えられた時間の中で、私は主として政治改革、政治倫理の問題について中心に行わせていただきます。 まず最初に、金丸事件というふうに言わせていただきますが、公判が行われます。そこで、この公判の争点は何かということを考えますと、検察の方は所得隠し、したがって脱税ということで公判に訴えておられる。それに対しては、今のところ公判が開かれておりませんから…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○及川一夫君 いや、別にそれについて意見を言えと言っているわけじゃないんです。要するに、我々が国民的な関心のあるこの問題で何が争点になるのかということを考えますと、やはり所得隠し、脱税問題と、いずれにしても金丸さんが主張されるであろう政治献金である、政治資金である、いわば新しい政党づくりのための資金であるというふうに言われるに違いないと私は思うわけでありまして、仮にそういうことになれば、これが争点になりますねということをただしたいという…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○及川一夫君 検察がそう立証していったが、結論的に立証ならず、したがって無罪ということになると、前回のものと合わせて十八億五千万という所得は無罪の措置になるから、当然これは金丸さんに返っていくということになるんですが、新たに政治資金規正法の問題が浮かび上がってくるということになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○及川一夫君 まあ皆さんお笑いになるけれども、考えられるわけですね。そのときに一体この十八億五千万というのはどういうことになるのかというと、政治資金規正法に返ってきて不記載という問題と報告をしていないということで、またこれは二十万円の罰金で終わるのかなということが考えられるわけです。だから、この公判は絶対に負けられない公判だなということを私自身が思い悩んでいるわけで、またそれを本気になって検察陣がやらなかったら国民の不信を取り除く端緒に…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○及川一夫君 まあ頑張ってください。 そこで、最近、業界の政治献金のあり方とかあるいは業界としてのあり方の問題についてさまざまな議論がございます。恐らく各省につながっている業界というのは相当の数だというふうに私は思いますが、まずもって、全部を言うわけにいきませんから、とりわけ今話題になっている建設関係を中心に、通産、運輸、厚生、郵政、五省について、業界団体の数とその業界が構成されている目的についてそれぞれの省から御説明をひとつお願いした…