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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 皆さんの頭ではマイナスというふうに書きながら、マイナスというふうに、そういう傾向にあるということを書かずに、低くとも伸びています、上向いています、こういう結論を頭に持ってくるような書き方になっているんですよ。ですから、これは読んだ人は非常に迷いがあるし、直ちにこれは言葉が間違っているんじゃないかと。閣議了解事項だということももしついているならば、すごく権威のあるものだけに一体これでいいのかということと、先ほどの議論じゃあり…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 しかし、現実には平成七年までに五%にしよう、こう言っているわけですから、数字で言えば十兆を超える内容をいずれにしても三兆六千億台にしよう、しなければならない、こういう目標は変えないというわけだから、だからそのために実行できる方策は一体何かということをしっかりと踏まえて問題の提起をしていただかないと私は困ると思うんです。 それから、もともとこの建設国債の発行については我が党は反対なんですよね。反対であったわけですよ。 四十年…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 建設と特例公債とどうして遣わさなきゃいかぬのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 特例公債でもって財源をつくった、それを使うところが飲み食いですか。飲み食いという理解になりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 今の大人がいなければ、子供は育つんですか育たないんですか。少なくとも減税というのは確かに生きた人間に投資をするようなものですよ、それは、いろんな形で。だから、今いる、生きている人間がしっかりしてほしい、しっかりした生活でその中で子を育てる、教育をしていくというようなことになるんじゃないでしょうか。飲み食いということになりますかね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 大蔵大臣は何か国債関係は全部六十年返済、償還ということを前提にされているようだけれども、僕はそう考えぬでもいいと思う。やりようは幾らでもあると思うんですね。ただ、問題は、建設であろうとそれから特例、赤字であろうと借金に変わりはないんでしょう、これ。どんなこと言ったって、返済するための負担は後世の人は肩で担いでいかなければしょうがないでしょう、これ。そうじゃないんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 いや、借金だということを認められるなら、建設国債がいかに資産として残るといったって、どんどんどんどん出していく。去年の暮れから、あなた、これまでの提案でももともとの八兆から超えちゃって四兆幾らも出しているんですよ。我々減税というと、当面はいずれにしても四兆幾らぐらいの財源だ財源だと、こう言っているわね。あなた方は建設国債というと気安く気安く出すんだよ。それで、こっちが人間の今をひとつよくしようじゃないかという意味で減税と、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 どうしても納得できない、こういうふうに申し上げておきますよ。 そこで、問題の焦点は減税ということになるんですけれども、総理は非常にこの問題では頑固ですね。なかなかもって我々の言うことを一顧だに しないというような姿勢を示されるんですけれども、減税については絶対に受けられませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 私は、おやじが何だかんだ言ったって生きた人間が先だと。例えば不幸な事態があった場合でも、魚を食うなとかタコを食うなとか空ものは食べちゃいかぬというのがあったでしょう。そういうときに、子供に対しては、そんなこと言ったって生きた者が先だと言って、自分たちを、いわばおじいさんならおじいさんの子だから、だからおれたちが精進すりゃいいんだ、それで、子供やなんかはどんどん生きた人間としてちゃんと太るように、やせないように飯を食え、よく…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 宮澤総理ね、大蔵大臣をやられた年は六十一年から六十三年まで二年四カ月ぐらいだったと思うんですが、この中で減税をやられたことがありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 それは国民のサイドを考えると、増税感というものは大変私は高いと思っておるわけですね。爆発的になりそうだと、こんな感じを私は持っておるんですが、総理はそんなようなお感じで物を言われているんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 今、総理がおっしゃられたのは、これは大蔵大臣でよろしいんですか、加藤税調会長が記者会見の中で言われたことと同じように聞こえるんですが、そう受けとめてよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 加藤会長も消費税率の値上げをどうも考えているみたいな発想でありまして、私もよく存じ上げているが、あの方は余り適当なことは言わない方ですから、何か料理屋でやっているような調子で受けとめるわけにはいかない、私はこう思っていますよ。 それで、総理、私は終わりが近づいているんですが、総理は減税をおやりになったというふうにおっしゃいましたね。確かに六十二年にやっていますよ、一兆三千億規模の。しかし、売上税が出てきて五兆三千億、こう言…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 遅くなって大変申しわけないですが、もう時間がなくなりましたけれども、防衛庁長官にお伺いしたいんですけれども、六本木の本庁の移転の問題、これは一体どういうことになっているんでしょうか。計画は進んでいるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 主な業者はお決まりになっているんでしょうが、東京地検の家宅捜査を受けたような業者はいるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 新聞に挙がっているんだから、わかるじゃないの。とにかく大変な今状況ですから、ぜひともその工事を進めるに当たっては国民の批判や糾弾を受けないような細心の配慮というものが、どんなことがあっても私は必要だというふうに思っています。 なお、最後になりますが、防衛庁長官、今の全国の駐屯地、もう住宅がどんどんどんどん密集してきたためなんでしょうが、住宅地の中に駐屯地がある、あるいは演習場があるというところが非常に多くなってきていますよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 午前中、法改正案の内容を軸にして御質問させていただきました。それを受けて、法案自体の問題もございますが、これからの郵貯事業というものがどう展開されていくのか、そのことにウエートを置きながら質問させていただきたいと思います。 まず最初に、大臣、私もいろんな検討をしておりながらつい先ほど気がついたんですが、そういう意味では通告抜きなんですけれどもちょっとお伺いしたい点があるんです。もともと常任委員会での論議のやりとりというのは…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 実は正直言って私もそういう表現というのはないというふうに思っておったわけですよ。ところが、ないと思うと、郵政大臣が言われるからおかしいなというふうに実はなるんです。実際問題、今度の法律の改正されたところではない現状の中でうたわれておるんです。それはこの第十二条です。十二条の第二項をちょっと局長、大臣に見せてやってください。 第十二条の二項に、「前項の政令」云々から始まって、中ごろになりますと、「経済生活の安定と福祉の増進の…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 何げなしに答弁を聞いていればそのとおりなんだけれども、やっぱりそこには、運用する立場というものをしっかり踏まえた上でお互い議論をしていかなければならぬ問題だというふうに思います。郵政大臣としては当然のことだし、同時にまた政治家としても、法律によって我々も日本の社会全体を見渡していく、そして問題点をとらえていくという立場からいっても、この言葉の意味するものをしっかり踏まえた上で私は議論すべきだと思っておりますから、ぜひ大臣に…