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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 いや、これまでの制度という意味では、大蔵省と協議をしたり、あるいはまた関係する省とも協議をしながら、こう運営していこうよということを決められることは当然といえば当然だろうと思うんですね。この合意文書の最後の方に、この目的にそぐわないような、合意文書にそぐわないような事態が出たら見直しの協議をしようよということも一万あるものですから、そういう事態になったら協議がされるんだというふうに思いますが、今回の法律の提案は、金利の自由…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 いや、僕の質問に答えてない。そういう心配があるのかないのか。つまり、敏速に対応できるように法整備をしようとしているのに、一々大蔵省と相談をしなければできないということが仮にあるとすれば、敏速対応はできないじゃないか、そういう心配はないのか、そういったことはちゃんと法律上整理をされた上での提案なのかということ童言っているんであって、一般的なことを聞いているんじゃないです。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 この合意文書の中には官民の資金シフトのトータルバランスに実効が上がらぬ場合、こうありますね。上がらぬ場合というのは一体どういうことを言うのかなというふうに思うんですが、大蔵省、これはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 まあ趣旨はそこにあるんでしょうが、そのトータルバランスの実効が上がらないという内容は一体どういうことなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 そうすると、今現在はトータルバランスはよろしいという判断でおられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 いや、数字で示さないことには理解できないわけですよね。そうでしょう。数字で示すことは難しい、それでトータルバランス論をいいとか悪いとかやっているというのはどうもわからないですな。ある程度の数字というものがあって、多少の出入りはともかくとして、こういう割合だなという合意というものがなければ争いは絶えないわけです。 そういう意味で郵貯とその他民間銀行の皆さんのトータルを整理してみますと、昭和五十六年では郵貯の占める割合が三〇・…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 どだいシェアの議論というのは、郵貯対民間銀行ということで考えるべきかどうかということも私は基本的には疑問があるんですよ。例えば、個人の貯蓄残高が八百八兆円もあります。それで個人の預金残高というのが五百三兆円ある。そして郵便貯金はその中で百五十六兆円である。こういう数字なんかを当てはめていきますと、確かに民間対郵貯という意味合いだけでとらえれば三〇対七〇になる。しかし、日本の経済、産業のいろんな流通しているものを全部含めて考…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 貯金局長ね、別に違いを求めるわけじゃないんですが、今のやりとりを聞いていて、郵貯を施行している立場から見て特別に問題を感じませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 これから具体的に出てきたときにまた論議になるでしょうから、大蔵それから郵政省の考え方というのは、それぞれ何かを配慮しなきゃいかぬという前提に立っていろいろ言われているということはわかりました。したがって、この面ではこれから自由化に入りますとさまざまな問題が出てくると思いますので、私も注意はしておりますが、冒頭申し上げましたような、国民大衆という言葉を使っての郵貯であるということをしっかり踏まえて対応してもらわなければいけな…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 この内容を見ましても、金融業界の方は「地域分割や三事業分離」ということが明確にこれは出ているし、それから全銀協の方は「郵貯、民営化含め抜本改革」ということで、要するに当面直ちにやらなければならない問題と経営形態の改革、こう二本立てでやってきているわけですね。 どこかでつながりがあることはわかるんだけれども、しかしどちらにしてもこれほどの発表をされるんなら、尋ねてみたところが、いやそんなものはまとめていませんとか、そういう返…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 局長ね、それは一環のものであることは間違いないですよ。間違いないんだが、しかしえたいの知れないものという結論になっているね、今は、だれが出したかわからぬと。そんなものは全銀協でまとめて出した覚えありませんという答えが返ってきているというふうに僕は聞いているわけですよ、あなたの方からね。 だから、そういうえたいの知れない形で、世論を引きつけるためかいろんな方法があると思うんですが、こういう世間万般に影響するような問題というの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 言葉は易しいけれども、それは日本の経済運営のそれこそ抜本的なある意味では改革にもつながっていく。とにかく建設国債にしろ、特例公債こそ毎年毎年発行しないけれども、しかし累積としては大変な額があるわけで、そういうものは全然関係ない、日本経済運営に関係ないというふうには私はならぬだろうと思うし、当然郵貯制度の改革だってその辺のことを含めた物の言い方、考え方を私はしなければならないというふうに率直に言って思うんですよ。 そこで、今…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 ちょっと要領を得ませんけれども、時間があれですから次に移らせてもらいます。 今の郵貯制度なんですが、これは郵政省が勝手にひとりで決められる、また決めてきたというものではないと私は思うんですけれども、商品の問題にしろ、制度の問題にしろ、それから金利をどう決めるかという問題にしろ、今存在する商品のすべて、これについては例えば大蔵などとは協議をして、合意を得て、そして郵政審議会の審議もいただいて、その上で郵政大臣が発議をしたり、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 国営である以上それぞれの制約があるのはだれしもが認めているところだから、自由競争といって一〇〇%民間的な体質を持って競争するのとしないのでは大分私は違うと思うんですよ。だから、これからもかなり厳しい条件のもとで運営をしていかなければならないだろうなというふうに思うわけであります。 ところで次の問題として、無責任じゃないかということを言ってみても、提言は提言ですから、これは局長に尋ねるわけだけれども、全銀協の郵貯見直し原案と…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 一項から六項目までありますね。例えば預け入れ期間最長十年の短縮の問題であるとか、据置期間六カ月の延長問題であるとか、あるいは奨励手当の問題であるとか限度額というものはこれ以上ふやしてはならない問題であるとかそれぞれありますね。 午前中の質問に対する局長のお答えとしては、制度的に、内容的に充実をしていきたい、こういう意味に通ずるような答えをされているわけです。しかし、現実にこういうような提言があるということになると、これも資…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 それはそうでしょう。しかしもっと肝心なことも書いてありますね。新規業務への進出の凍結あるいは都市部への郵便局増設の禁止などが言われている。それから奨励手当の廃止などと言われているんです。 大体、郵便局の増設なんというのは、恐らく利用者というか国民サイドから地域的にとか町ぐるみで要求が出て、増設をするかしないかという大騒ぎをして、そうしてっくられるものだと思うんだよね。もちろん、経営をやっているんですから、ここに必要だと思う…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 最後になりますが、この前、臨調の中間報告の問題をとらえて、郵政省としてもっと能動的に、今問題として出されてきていることに対しては態度を明確にして、PRなり誤解を解くための行動をすべきじゃないかという立場に立ってこの中間報告に対する郵政省の受けとめ方をただしたんですよね。 五十嵐官房長がそれに対して、あの中間報告というのは要するに中間であって、民営化の方向とか具体的にこうせいとかそういうものはない、単にヒアリングをしたという…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 終わりたいと思いますが、大蔵の方、大変どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。 ただし、私はこの問題はただひとり郵政省だけの問題ではないと思いますね。やっぱり大蔵だって、それはあたなの方は資金として提供をしてもらえばいいというふうに思っているのかどうか知りませんけれども、どちらにしてもこの郵便貯金制度というのが民間にかわると一体どういうことになるのか。これはもう国全体としても大変大きな問題だ、単に郵貯の利用者の問題…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党、国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、次の各項の実現に積極的に努めるべきである。 一 国民の老後生活の充実に貢献する金融サ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○及川一夫君 私は、ただいま可決されました身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施…