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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○及川一夫君 最後になりますが、広告宣伝費の問題についてちょっと意見を言わせていただきたいと思います。 どうでしょう、逓信委員会として、広告宣伝費ということをとらえて意見が出るというのは初めてじゃないかなというふうに認識しているわけです。というのは、いつから一体広告宣伝という予算項目が出てきたのかなということが一つと、それから宣伝費について民間の動向というものを見ると、電通広告社でもあるいは雑誌講談社でも、さらには博報堂でもかなり広告事…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○及川一夫君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○及川一夫君 私は、ただいま可決されました簡易生命保険法の一部を改正する法律案、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案及び簡易保険福祉事業団法及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案、簡易生…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 まず、総理にお伺いいたしますが、これまでの論議を聞いて、なぜこういったもめ方をするのかということをよく考えてみたわけです。 補正予算ですから、本予算のまずい点あるいは事情に合わない点を正しく補うというのが補正予算なわけであります。本予算は一体いつ決めたんだ、いつ成立したんだということを考えると、参議院という意味合いで言えば四月四日ということに実はなるわけですね。四月四日を起点にして考えると、一カ月強という状態。そこで補正予…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 大蔵大臣そう言われても、過去の例を見れば今回のような事例はないわけですよ。本予算というものを成立さしておいて、そして、本予算も景気対策だったでしょう。その気になってみんなまじめに、あなたの方から、自民党の皆さんからも、一日も早くしないとこの経済不況というのは克服できないと。早く、早く、早くじゃないですか。早くという中で一生懸命我々も協力して論議をしたんでしょう。少なくとも成立した予算については自信があるというふうに政府は言…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 そうおっしゃるが、これまでは政府は良識を働かしてきたんですよ。やっぱりルールをちゃんと守ってきたと思う。なぜなら、過去に通常国会中に補正予算が出されたというのは、主計の方は何か七回と言っているけれども、僕が調べたところによれば二回しかないんです。三十四年と三十六年ですよ。そして、一つは仲裁裁定の問題で、裁定が出されましたから早く渡そうという意味合いのこともあったんでしょう、予算が成立した通常国会で補正を出された。それから、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 こんな議論を交わしてもしょうがないというふうに思いますが、いずれにしても、政治に対する信頼の問題が僕はあると思うんです。我々は、我々というか皆さん方もそうでしょう、少なくとも予算を成立させるからには、すべての国内にある問題、国際的にある問題を含めて一定の結論を出すために汗を流しているわけですね。だから、出た答えというのは、出た途端にまたもう一回やらなきゃいかぬというような、そんなものじゃないと思うんだ、僕は。 だから、その…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 具体的には何を目標とするんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 それでは、平成二年から五年までの国債の発行額を教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 その中で、昨年暮れの補正として国債を出された額、そして今回の補正として出された額というものはどのぐらいになるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 財政再建なるものは、平成二年に特例公債というものをゼロにしたという意味合いでみんな真剣になって財政再建を考えようではないかというところから出発したと思いますね。それで、この財政改革をするに当たっての基本的な考え方というのがことしの一月に出されているわけですね。そして、主計局長も言われたように、要するに依存度五%ということを最大目標にしてやられようとしている。平成七年に五%ということを前提にされているわけです。 それならば、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 一三・○。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 一三・九%で十兆三千七百六十億が今提案をされている。これは、平成七年に三兆六千三百億、五%を達成することができると思いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 じゃ、来年は幾らにするつもりですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 大蔵大臣は気安う言っておりますが、言っていることとやってきていることを見なさいよ、これ。平成二年の決意はいいんですよ、お互いに。しかし、平成二年には一〇・六%なんですよ。そして、平成三年には九・五%に確かに下がりましたよ。しかし、平成四年には一三・三%に伸びているわけでしょう。そして、今回補正をしてトータルすると一三・九%。何ですか。減らすんじゃなくて伸びているんじゃないですか。こういうことで一体、決意をしてやろうとしたこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 やめると言っていませんよ。やると言いながらやらないから、文句を言っているんじゃないですか。そこが大事なんでしょう。これも政治の信頼にかかわる問題なんですよ。政府は言うことはいいけれどもやることはまるっきりでたらめということになったら、僕らは一体どう説明したらいいんですか。そうだそうだと気持ちを合わせて一生懸命になって政府をたたいていればいいんですか。私はそんなものではないと思うんですよね。もし大臣がそうおっしゃられるのなら…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 それなら、平成七年に五%が達成できないで一〇%あるいは十数%、さらには来年度というものを見たときに、少なくとも今年度より少なくするということができなかった場合にどうされますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 この問題はちょっと横に置きまし て経済企画庁にお聞きをしたいのでありますが、その前に、閣議了解事項というのはどういう性格のものなんでしょうか。それからちょっとお伺いしたいんですが。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 経済企画庁でもって先ほどお答えになりましたように、個人消費の物の見方というか、経済というものを判断された文書がありまして、それは閣議了解事項、五月十二日ですか御決定になりましたね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○及川一夫君 これは事務当局に聞いたらそういう答えが返ってこないで、閣議了解事項というふうに言われたものですから大変権威のあるものだろうな、こういう前提に立ちました。 問題は、そこに書いてあること、結論と書いてある中身が大変違うわけです。つまり、個人消費というものが低く伸びている、低いが伸びている、こういうふうに書いてあるんですが、具体的に挙げられた項目というのはすべてマイナスと書いてあるわけです。それなら、これはマイナス傾向というふう…