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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 だとするなら、今度は限度額の問題と非課税問題は絡んでをいんですか。——いや、大臣ですよ、それは。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 それなら十二月五日の郵便貯金非課税制度の改定に際しての政府・党合意、党とは自由民主党の皆さんの党なんですが、こういう文書があるわけでしょう。私は率直に申し上げて、別に郵政省へ行って、スパイ事件じゃあるまいし、盗んできたようなものじゃないです、これは。十二月の十日に社会党の逓信部会がございました。その際に、別の案件もございまして郵政省の皆さんをお呼びしたんですが、別に配ってくれとは言わなかったんですけれども、これが配られたわ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 郵政大臣、どう説明をされようと、その辺は絶対に理解できないんです。ただ抗弁しているだけじゃないですか、それは。これは取引でしょう、簡単に言えば。大蔵省はそう言ってますよ。つまり非課税問題の廃止が前提だというのだ、これは。私は一々新聞社が何言ったなんて言いませんよ。言えというのなら全部そうじゃないですか。参議院のいろいろな資料の中に出てくるやつもみんなそういう解説になっているんですよ。郵政省としては、結局選択の立場にいっちゃ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 僕も日本人ですから日本語はよく理解しているつもりなので、決して舌足らずでも何でもないんですよ。逃げよう、逃げよう、言葉は悪いけれども、だまそう、だまそうとしているところに問題があると私は言っているんです。それは確かに非課税問題と限度額の問題、自主運用の問題、別個の問題でしょう、法律も違うのだから。制度としたらそうなんですよ。しかし、政治的にはどうなんですか。三つのことがこれに書いてあるわけでしょう、これに明確に。 それで、…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 私の持ち時間もう十二、三分も過ぎて、次の小川先生に大変御迷惑かけておりますので、この際ここで打ち切りたいと私は思います。明日も郵貯問題の議論がございます。ただ、ぜひ皆さんに考えていただきたいのは、どうおっしゃられても皆さん方の意思として自主運用を求める、それから限度額を高める、この前提に非課税問題を廃止をするという前提があって論議をし、要求し、そのために行動してきたものではないんでしょう。それがたまたま昨年の暮れに臨調は見…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 NHKの六十二年度収支予算、事業計画、事業運営全般について御質問さしていただきます。 まず第一にお伺いしたいわけですけれども、この収支予算あるいは事業計画を提案をされる基本的な立場というふうに申し上げましょうか、そういう立場から御質問申し上げたいんですが、現在提起をされている内容は、六十二年度といういわば単年度のものであります。しかし、過去の経過を見ますと、例えば五十八年の逓信委員会では大臣意見というものが出まして、長期的…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 国民わかりといいますか、素人わかりといいますか、とにかく我々自体がよく理解できるような形にしていただかないと、せっかくの意見あるいはまた協会としての意思が国民全体に伝わらないということになるわけでして、そういう意味で言うと、例えば、例えばというよりも、大臣意見の長期的展望に立って経営施策をやらなければいけませんよということについては、協会としてそれを受けとめるならば、概括的なものであっても、大体三年後までにはこういったこと…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 社会全体が過去体験してきたように、高度成長の時代でないということも含め、なかなか長期計画を立てること自体さまざまな問題を含んでいることは私も百も承知なんですが、だからといって、今会長がおっしゃられたような問題点があればあるほど、単年度的な発想ではなしに、長期的な展望のもとにそれをどう改革をしていくか、また改善をしていくか、克服していくかという問題が私はやはり存在するように思うわけであります。したがって、今後の問題にもなろう…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 時間がなくて私も具体的な資料、数字を挙げて申し上げることができないのがちょっと残念なんですけれども、私も政府の厚生省が施行する人口問題調査会の委員をやったことが実はあるわけであります。その中で、日本の人口というのはどこがピークになるのかという議論がございまして、大変難しい話なんだが、いろんな要素はあるけれども大体一億三千万どまり、それに向けて高齢化社会として進んでいくかそれから以降は平行でいくのか、下がるのかそれは今のとこ…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 こういうことに対する協会としての現状、対応はどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 大変なことですけれども、何といっても受信料を取ってのラジオやあるいはまたテレビの放映ですから、公平さを欠けてはということがやはりお互い意識しなければならぬことだと思います。したがって今後もこの問題の改善について、解決について協会の側の努力をなお一層求めておきたいというふうに思います。 次の収入に関する問題で、副次収入という項目がございます。昨年は収入規模二十三億五千九百万ということになっておりますが、六十二年度では二十五億…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 今の御発言の中に営利を目的としないと、恐らく放送法の九条三項でしょうか、の条文というものに触れられたわけですけれども、この条文、項目があるから、これ以上の枠を拡大するような副次収入を得ることは難しいんだというふうにおっしゃられたことになるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 意思がはっきりいたしませんが、郵政省にもちょっとお伺いしたいんですけれども、確かに公営放送という立場を踏まえながら放送事業をやっていくのが本体ですから、余り余計なものに手を出すことの必要性はないというふうに思うんですけれども、しかし一方では、放送を聞く立場の料金というものにできるだけ負担のかからないようにという意味合いを含めてこの九条二項というものも僕は存在するんだろうと思うんですね。それは九条の二項で言われていることなん…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 ここで言う「営利を目的としてはならない。」というものは具体的に言うと、これは郵政省どういうことになるんですか。例えば広告事業みたいなものはだめだという意味でずばっととらえていいのか。お話の中にありましたように、放送番組の多角的活用であるとか放送番組のテキストの出版であるとか、あるいはNHKホールの外部利用の問題であるとか、要するに幾つか現在行われておるものがあるんですけれども、これはもう営利目的に当たらないと、こう言われて…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 今までの質疑の中で、私から言わしめれば、「営利を目的としてはならない。」というのは、要すれば節度の問題というふうに、単純な言い方をすれば私は考えるべきだろうと、こう思うんです。 〔委員長退席、理事大木正吾君着席〕なぜそういったことを申し上げるかというと、郵政大臣、聞いていただきたいんですけれども、NTTの民営化でも、それから国鉄の民営化でも、民営化になった途端に何かサービスがよくなったというお話がぽんと出てくるわけですよ。…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 ぜひ今大臣がお答えになられた意味合いをひとつかみ砕いていただいて、これからの事業運営に生かしていただきたいというふうにお願い申し上げておきます。 次の問題として、効率化問題についてお伺いしたいというふうに思います。 まず、六十二年度といいますか、あるいは今後全体ということでもよろしいんですが、具体的な何か計画をお持ちでしょうか。効率化のための計画というのは何かお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 効率化問題については、実は私もここに、協会の方々で組織をしている日放労の機関紙を手にいたしているわけですが、この中に、六十一年度ということになっておりますが、効率化実施計画というものについて協会の方から組合の方に提示をされた内容が載せられています。各般にわたっているわけで、大変な努力が必要だし、また、しているんだなというふうに私の体験からも実はこれを見詰めているわけです。大変御苦労なことですが、やはり公共放送の建前からいっ…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 やはりこの問題では、これは会長にお伺いしたいんですが、まず効率化の目標を具体的に象徴的に掲げたのが一万五千人体制という目標だと思うんですね。問題は、一万五千名体制というのをこれまでやってこられた数字を整理してみますと、おおむね来年ないしは再来年ぐらいで目標に到達するような傾向でずっと来られておるわけですね。問題はその先なんですけれども、ずばり言って一万五千名体制、今お答えがあったように、人減らしをすることが目的じゃないと、…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 生身の話でございますし、同時に労使間の問題ですから、余り私も深みに入ろうという気持ちはございませんけれども、効率化を図るのは、別に人減らしをするだけが効率化ではありませんから、いろんな仕事のやり方から含めまして、やりようによってはいかようにも効率が上がるという方法もたくさんあることは私も承知しているわけです。ただ、やはり一万五千名体制、そうしなければ受信料の問題、放送事業のあり方を含め、いろんな問題が国民の目からあるという…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 もう一つ、報道の方は。