及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 話はかなり大きな問題ですから軽々には答えられないだろうというふうに思いますけれども、ぜひ意識としてはそういう問題を考えながら推進をしていくようにお願いをしておきたいと思います。 さらに厚生省の方にお聞きしたいんですけれども、どうも人口問題ということにあわせて高齢化社会問題を論じますと、とにかく人間がふえていくという話を盛んに強調されるわけですね。しかし、本当にふえてふえてふえっ放しなんだろうか。人間が死なないということはだ…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 私の時間が参ったんですが、小川先生から少し入り込んでもよろしいと、こう了解をいただきましたので、お許し願いたいというふうに思います。 まあわずか四十分、あるいは半日、一日で議論として終わる問題ではございませんから、きょうは問題を提起をしておきたいという意味合いで申し上げたということを前提にいたしまして、以下少し具体的内容についてお伺いしておきたいと思います。 それはまず新しい事業として介護保険というものをつくられるというの…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 同じような保険事業が民間でも行われているというふうにお聞きするんですが、民間保険会社で実行されている状況について把握しておられるのは大蔵省だろうと思うんですが、大蔵の方にお伺いいたしますが、そういった保険のやられている実態と、今の質問に関連をして、大体現状、二年か三年ぐらいしかやってないんだろうと思うんですけれども、どういう方々というよりも、どういう人数が利用されているか。大体事業収支的にも成り立つということになるのか、な…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 ありがとうございました。 また、介護保険というものを適用する年限の問題ですが、提案は十年ということになっておりますね。そうしますと、民間で行われている介護保険の実態を見ましても、ほとんどが支払い限度というものが十年というふうになっているんですけれども、これは今回の法案の提案も十年になっているんですが、その十年ということには何か特別に根拠めいたことがあるんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 最後になろうかと思いますけれども、実はあの法案を見ましたときに、やろうとしていることはよくわかるんですが、果たしてこれでもって成り立つのかどうかということになりますと、発生率の問題であるとか、あるいは掛金の問題であるとか、それから給付内容について一応わかってはおるんですけれども、果たしてこれでもってきちっと成り立つのかどうかということを考えてみますと、また検討していきますと、必ずしもきちっとしたものになっておらないのではな…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 終わります。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 先ほどから小川先生の御質問をお聞きしながら、どうも貯金局長、一番美男子でスタイルも非常によろしいんですが、お答えの方は、どうもそっけのないお答えが多いようでございまして、私はそれでは困る。我々は、今皆さんが提起をされている自主運用とか限度額を引き上げようということ自体について反対を申し上げているわけではないのでありまして、ただ決められた法律というものを実行していく上に、それが国民の期待に反するとか、政治的な謀略が組まれてい…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 答弁にならないんですよ、局長。皆さん方も長い間郵政省という行政官庁におられ、いろんな法律をつくられてきた。そして郵政事業に尽くしてこられた。そういう立場からいって、このような法律をあなた方今までつくったことありますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 今お答えになったとおりだと思うんです。私は郵政大臣、ぜひお聞きいただきたいし、考えていただきたいし、我々自体も社会党なら社会党の中で反省をしなきゃいかぬと私は思っています、この問題の扱いをですね。 実はいろいろ調べさせていただいたんですが、これは別に政府が出したとか、政府が出してないだけにどれだけ責任あるのかということにもなるかもしれませんけれども、一応「法制執務」などという大きなまとめたものがございまして、ワークブックで…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そうでしょう。それも一つの政治的な配慮で自民党の先生方を含めて合意したんであります。それだけでありません。その中に勤労者にとっては大変歓迎すべきものがありました。マル優に関係してない部分です。簡単に言えば、貸付倍率の引き上げの問題なんです。これはマル優に関係してない。マル優に関係しているけれども、現行制度が残されていますから、それでもってこの貸し付けの倍率の引き上げ、こういったものが行われる。しかしこれは政府提案によらない…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大蔵省の方おいでになっていると思いますが、大蔵省はいかにお考えですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そうすると、今回の郵政との関係で、貯金で集められたお金を資金運用部に回しますわな。回す場合には全額と私は受けとめています。そして資金運用部から改めて郵政省にことしの場合には二兆円おろすと。一兆円は国債、一兆円は勝手にせいということなんですか、要するに回せということになるわけですが、これも自主運用というふうに理解をするんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 わかったようなわからないような話なんですがね。私は自主運用の問題については、大蔵関係の臨調答申ではまかりならぬという答えがあって、そしてむしろ郵貯自体について非課税問題を見直せというのが答申だったと思います。郵政審議会の答申はそれと逆ですね。見直しをしてさせろと、こう言っているわけですね。非課税についても存置という答申が出て、その上に立って政権与党である方々の知恵も出し合ったんでしょう。一定の結論が出て、どうやらこうやら郵…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大蔵省の方に聞けばまた別の答えが出てくるような気がするんですが、余り意地悪しても悪いですからやめますけれども、できればこれはやっぱり大蔵大臣と郵政大臣で逓信委員会で議論してもらわなきゃならぬ問題だと。私は自主運用ということを認められるんなら、何ですか、一回取り上げてまた渡して、あげくの果てにいろんな条件をつける、こんなものは私から言ったら、自主運用と言えるとは思いません。ただ、長い間の懸案であったと、全くできないことが少し…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大蔵省の方にお聞きしたいんですけれども、予算ですから、予算どおりにならずによくなるということもあるかと思います。ただ、予算というのは常にプラス・マイナス・ゼロ、これが一番ベターなはずでありまして、そういう建前からいえば財政を主導し、統制し、執行していく、そういう立場にある大蔵省が、初めて始められるこの金融自由化対策としての自主運用、これに当初から七十億の赤字が出るような形でお認めになるというのはどういう神経なんでしょうか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 私も自主運用やるからには甘えがあったらだめだと思いますよ。ですから、予算上も厳しさがなければいけない、そういう立場には立ちます。しかし、現状の金利状況というごとになるとどうなんでしょうかね、これ。何か大蔵省がこのお金を郵政に移す場合には、厚生年金も同じようですけれども、五・二%の利子というものを納めるように、そういう当然条件づけられますわな。それに基づいて、それを確保しながらそれ以上のものを自主運用で求めていこうというのが…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 お気持ちはわかりますが、それでは皆さんの方から出された資料の中で、金融自由化対策資金の運用対象というのがございます。一号から十一号まで出ているんですが、これは大蔵省から見た場合には、大蔵省が持っておられる資金運用ですな、これの対象物とはどっか違いますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 恐らく第六号の社債あたりが中心で運用益を出していくということになるんだろうと思うんですね。ただ、郵政大臣ね、二十五日の議論になりそうですけれども、簡保の方では、資金運用について何かどこかの事業団にお出しになるお話がありますね。確かに膨らんできたということもあります。金利の事情をございます。しかし、簡易保険自体で資金運用をやるのは危険なのかどうかわかりませんが、どちらにしても、もっと自由なというところでやることについて法律の…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 今、郵政省の簡易保険局で資金運用やられる方というのは資金運用課長以下、私なりに数えてみますと約二十数名ということにこれはなっているようですね。恐らく同じぐらいの体制でいくのか、簡保とは歴史が違うからもっと小さいものでいくのか、要員要求やっているのかどうか私わかりませんが、どちらにしても今のお答えでは、物の考え方があるだけであって、ちっとも踏み出していない。もちろん法律ができ上がらぬうちにそんなことをやったら、どうのこうのと…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 言葉の上の心構えだけではやっぱりだめだなあというふうに思うんですよ。実は私は、ここに持ってきたのは、私初めて記事を使って話をするんですけれども、「厚生省もついに財テクですか」というやつで、「実結ぶか?厚生省版武士の商法。」、こういうタイトルで準備状況を書いてあるわけですよ。体制の準備というよりは、このことに携わる人の訓練をもう既に始めておられるわけですな。第一期は終わったというぐらいのスピードですよ、これ。しかもそれでもな…