及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 そのケーブル敷設の問題にしても、ATTと日本のKDDが近く同じようなケーブルを敷くと、しかも技術水準の高い、容量の大きいもので敷くというような報道もされておりますし、そういうことがあるだけに、果たしてこのIDCにしろITJにしろ、単独の回線を敷いて六百億から七百億もかかるような資金が必要なだけに、果たしてペイされるのかどうかという問題を含めて大きな課題として横たわっているし、それはもうお互い競争だから、敷くか敷かないかとい…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 その期待という言葉が最後にくっつくものですから……。一体郵政省が国内の法律に基づいて、同時にまた行政官庁、監督官庁という立場から見て、国際電気通信にかかわる日本国内における市場というのは六千億である。そして現実に、今KDDがその中で国際通信として掌握しているのは、金額にすればおおむね三千五百億ぐらいというふうに予算を見てもなっていますね。 ですから、それだけに三社も会社が出てくれば、それこそ共倒れというようなことになるし、…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 そのことはそれとして確認をしておきますが、ぜひ大臣初め郵政省にも考えていただきたいし、本来総理大臣である中曽根総理にもお聞きしたい点も率直に言ってあるんですけれども、どうもこの電気通信にかかわる問題、他の問題でもそうだと言われているんですが、何かアメリカに言われると、どんどんどんどんと後ずさりをするという感じがしてならないんですね。しかも、今回のこの第二KDD問題でも、四月二十二日後の時点だろうと思うんですけれども、三社ほ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 この問題は非常に重要な問題ですし、これからの事態の発展というものについて私も大きな関心を持っておりますので、そごのないように対応していただくようにお願いをして、次の質問に進ましていただきます。 これだけの論議をいたしますと、今度は内なる立場をどうするかの問題だと思うんですね。どちらにしても自由化され、また自由競争の中で大いにお互い発展をしようと、そして国民生活に寄与していこうということなんですから、それを嘆いていただけでは…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 ありがとうございました。 いずれにしても競争に対応する体制の確立というのは物理的なことよりも、まずもってやはり意識そのものが極めて大切だというふうに思います。 同時に、働く者と経営者の関係では、経営者自身がその気にならないと、なかなかもって働く者に意識の改造を迫っても、そう簡単に私はいくものではないというふうに思っているんであります。NTTの場合には全くもう初めての体験、しかも有無を言わさずという、時間的にはですね、とにか…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 わかりました。 もう一つですが、今度VAN事業者がKDDから回線を借りまして、専門語では、国会でも何か言われているようですが、単純再販という言葉が残っているようでございますが、いわゆる回線を借りて、それをばら売りにする。KDDからは五百万で借りたと。しかしそれをばら売りして、自分はもうVAN事業をやらずに回線だけをばら売りすると。一回線それこそ百二十万とか、百三十万とか。それで、八つとか十に回線をばら売りする。そうすると、…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 わかりました。 それじゃ次の質問に移らしていただきます。 まず、今回、電通三法という呼び方になっているんですけれども、いずれにしても事業法の法律であることは間違いないと思うんですが、この事業法については三年後に見直すという見直しの問題。特にNTTやそれから第二種関係を含めて事業法を見直すという私は認識に立っているんですが、もう既に三年ということになりますと、三年後とは来年の三月三十一日までということになりますので、もう一年…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 時間があればもう少し突っ込んでという気持ちもあるんですが、いずれにしても来年の三月で三年目を迎える。同時に、この事業法と会社法というのは私は密接な関係だと思うんで、何かこう五年後があるから一種の方は適当でいいという、二種だけでいいんだなんというふうなことでは私はないと思う。 もちろんここに速記録がありますから、私も速記録を読んでいるんですが、きつくきつく、もう文字どおり文字どおり説もうとすれば、何かこう三年後の見直しという…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 それじゃ、そういう立場に立ってぜひお願いをしたいと思います。 私の持ち時間は過ぎているんですが、同僚議員の御理解をいただきまして少しオーバーすることをお許し願いたいと思います。 最後の御質問になろうかと思いますが、日本放送協会の方、おいでになっておりますか。——御質問申し上げたいというふうに思います。 まず、社会部長さんの自殺という問題が報道されました。私もNHKの番組編成などにかかわってきた一人でございますから大変ショッ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 私は、この問題では、少なくとも死人にむちを打つようなことはすべきではないという前提に立ちたいというふうに思っているのであります。具体的にはそれぞれ言い分はあるんだろうと思うんですが、やはり提起された問題については謙虚に受けとめながら、今おっしゃられた誤解とか、あるいはそのスタート時点で間違っているとか、あるいは見解の相違であるとか、そういったものを私はただしていくべきだろうというふうに思っております。ですから、皆さん方の責…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 別に右か左かはっきりせいと、こう申し上げているつもりはないんですよ。つまり政治の問題は全く取り上げてないわけじゃない。八本であれ十本であれ取り上げている事実はある。そのときにNHKが右か左かはっきりして報道をしたらいろいろ議論になるんじゃないですか、これは。だから取り上げ方はあるでしょう、取り上げ方は。そういう前提に立ったときに、政治的な関心の多い問題について、NHKだからと言うんじゃないですよ、民放だってみんな同じですよ…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 簡易生命保険の問題につきまして質問させていただきますが、まず最初に、総合福祉システムの構築に向けてという郵政省が企画をいたしました中間報告というものがございますが、今度の介護保険に絡みましてかなりの中間報告が出ているように見受けることができます。 そこで、総合福祉システムということについてお伺いしたいんですが、この中間報告を検討し、また出されたというねらいはどこに置いて論議をされたのでしょうか。そのことについてお伺いいたし…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 私も高齢化社会問題については大変大きな関心を持っておりまして、私自身も高齢化社会問題に取り組む研究会の役員も兼ねているわけですから、この総合福祉システムというものに対しても大変興味を持って読ましていただきました。 ただ、私は別に縄張りを意識するわけじゃないんですが、大変広範多岐にわたっているというふうにお見受けをいたします。そうしますといこの内容自体は郵政事業の中における簡易保険事業、こういったものの指針という性格を持つの…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 私からこれをお見受けいたしますと、郵政事業というか、簡保事業だけではなかなかなし得ない問題も含まれているように私は思うのであります。特に高齢化社会問題ということになると、もちろん厚生省一省においてすべてが律せられるというふうには思いませんけれども、労働省なり厚生省の担当する部門というのが非常に多いような感じがするし、またそれが常識的なとらえ方ではないかというふうに思うんですけれども、簡易保険局長という立場に立って、このこと…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 実は郵政省が報告されている総合福祉システムのほかに、高齢化社会を意識して、一つには長寿社会対策大綱というのが閣議で決定されております。それから高齢者対策企画推進本部ということになるんですが、これも報告ですが、厚生省が招集されてお決めになったものもあるのであります。さらには保険事業ということになりますと、大蔵省が保険審議会に問題を提起をして、実は答申が出されているわけであります。それが策定された時期を洗ってみますと、厚生省の…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 閣議決定もあるんですけれども、よろしゅうございますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 とすると、閣議決定の長寿社会対策大綱というのが政府としてのすべての意思をあらわしているというふうに理解してよろしゅうございますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 問題は、この長寿社会対策大綱に基づいて今後どうされるおつもりですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 高齢化社会問題は、この大綱に基づいて政府が具体的に対処していくんだということは理解いたしますが、ただ、これまでの間も高齢化社会に対応する云々でいろんな問題が出されているんですが、同時にまた、こういう答申も出されるんですけれども、なかなかもって具体的に実行に移されないということが非常に私は多かったように思うんですね。したがって私は、これまでのものはこれまでのものとして、もう作業の段階ではなしに具体化の段階だと、こんな気がいた…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 いずれにしても施設が十分でないという形のものは残っているようですし、これから先のことをお伺いしておきたいんですけれども、この中間答申の中にも高齢化社会に向けてのいろんな数字が出てまいっております。特に寝たきり老人という意味で聞くと、厚生省の場合に、おおむね六十五歳以上の人口の四%という数字を用いられているようですが、それを昭和七十五年とかあるいは九十五年に当てはめますと、現在は約五十万人ぐらいのようですが、八十五万五千とか…