及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 しかも、この試験放送の期間がいつ終わるかわからぬというお話を私は前提に論議をしたいんですがね。仮に推定をするとすれば、六十五年度の衛星の打ち上げ、これが成功して、その上でさらに打ち上げたBS3のテストをやって、そしてこの本放送に移っていくということになるんでしょうね、これは。そうじゃないですか。これは別に、常識的に言っているわけでしてね、あなたわからぬと言うわけだから、わからぬものを無理無理認めるとは言いませんけれども、今…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 新しいサービスだからそういう投資もやむを得ない、あるいはむだになっても仕方がないんだという割り切りをすれば大した問題でないかもしれません。しかし、そういう割り切りでいいのかなということを率直に言って私は感ずるんですね。そして、来年は一体どうなるんでしょう、これ。NHKの料金そのものについて予算上問題になってこないんですか。どうもくるように思うんですがね。そういう場合に、今やっていることは、将来に対する投資とは言いながら余り…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 大森先生の御了解を得て私の持ち時間延ばしていただいたんですが、それにしても時間が来ましたので終わりますけれども、もう聞けば聞くほど民放の皆さんからは親方日の丸と言われるやっぱり態度なんですね。私は三年かかるからけしからぬ、五年かかるからけしからぬとは言わないんです。物によってはそうかかる物もあるんです、どっちにしたって。しかし、そういうプランがないということについて、そして金だけは出ていっているということについで、確かに放…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 石炭問題については後段の方で時間がとられておるようでございますから、資源問題を中心に今の御説明を含め御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、通産省所管というわけにはいかないでしょうが、資源という問題についての理解の仕方あるいは認識の仕方というものについて少し整理をしておく必要があるんじゃないかなということを率直に言って感じます。というのは、この調査会自体が産業そのものをとらえる、そしてそれが国民生活との関連、あるいは雇…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 ありがとうございました。いずれにしてもこれからの問題としてはそれらを意識していかないと大変だなと。昨今の出来事でも、政府が補正を組み、内需の拡大にかなり力を入れようという姿勢が見えた途端にヒノキの材料値段が二倍になるというようなことなどを考えますと、やはり政府自体が我が国の資源、それから他国を含めた国民生活に寄与する資源という意味で、かなり多角的、総合的に考えていかなければならない問題であろうと思います。 ぜひ通産の方々も…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 どなたも我が国の場合には資源が少ない国という点では認識をしているわけですし、基本的には他国の皆さんに依存せざるを得ないということになれば、安定供給ということが大きなどうしても課題になることは通産省も言われておるわけですからそれ自体はよろしいんです。 問題は、そういう観点に立っていればいるほど国内にある資源、数%とは言いながら、この資源が例えば閉山という事態に追い込まれるような、またそれを許すということになると他国に頼ること…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 次に、レアメタルの備蓄の問題についてお伺いしたいと思います。 備蓄の実績ということで六十二年度までの内容が記されているわけですが、さらにこれからの目標、六十三年度ということになるんですか、六十日というふうに言われているんですが、国際的な比較がレアメタルの総合対策の十六ページに載っております。 これで見ますと、アメリカなどは三年分というふうに備蓄の目標を立てているわけですね。ソ連の場合はどうも資料がないからわからぬのでしょう…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 思いは大体同じような気もするんですが、しかしこれからの産業のことを考えると、ハイテク産業というのがそれこそこれまでの鉄鋼、造船にかわって大変な産業に発展をしていく、こう言われている。そのハイテク産業にはこのレアメタル的なものというのはかなり必要とされているという認識に立つんですが、ハイテク産業ということになると、アメリカと拮抗して相争うようなそれだけのレベルを我が国は持っているということになりますと、三年対六十日じゃえらい…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 今、お答えの中でレアアースの問題もお触れになりましたが、私もこの面での備蓄というのは対象にならないのかどうかということを次の質問で考えておったのですが、その必要性 というか、ぜひやはり考えなければならないという意味のことも言われておりますし、それで一応了解をしたいというふうに思うわけでありますが、いずれにしてもこのレアメタル問題は我が国の産業にとっても大変な必要素材資源ということになるでしょうから、そういった面で我々も関心…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 そういったものを可能ならしめるための素材が大きな話題に実はなっているようでありますが、その中でもイットリウムという素材が我が国でも岐阜で発見されたというふうに新聞に載っていたことを記憶しているんですけれども、一体どんなものなのか。実物があればちょっと見せて——見せてといってもここから見るのは大変なんだけれども、ちょっと御紹介していただきたいと思います。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 そこで、超電導全体について通産省の方も考えていただきたいなというふうに思うのですが、実は、できれば超電導というものが実現をしたときにどんな目に見えるものがあるのかということを内々ちょっと工業技術院の皆さん方にお話ししておったんですけれども、テレビでも一部紹介されましたが、何といっても我々の場合も多くの意見を聞くよりは見た方が早いという感じもしたものですから、できれば持ってきてほしいという注文をしたんです。 必ずしもきょうの…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 わかりました。 それでは、次に産業界への影響など例を挙げてお話ししてもらえばいいんですが、かなり時間も過ぎておりますから、次の機会に譲ることにいた します。 いずれにしても、かなり革命的なものであるというふうに言われているし、私も専門家じゃありませんけれども、いろいろな本を読む限りにおいてはそういう気がいたします。したがって重大な関心を持っているわけですが、既に政府では行政サイドの対応として、科学技術庁では二月に新超電導材…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 よく日本の行政当局の縄張り争いなんということが出るものですから、まさかそういう立場でおやりになっているとは私も思いたくないんですが、いい意味の競争は大いにやってほしいんですけれども、単なる縄張り争いでは非常に困りますので、そういった点は十分ひとつ気を配っていただきたい。 同時に、アメリカの議会筋でも大変な動きをこの超電導問題に対してはしているというふうに私は認識をいたしております。既に上院、下院に対して超電導に関する法案と…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 大きな問題ですから、時と場合によれば超党派でこの種問題の実現に向けて努力し合うということはあっていいことだというふうに私は思うのですが、ただ、国会の中に議員連盟という名称になると、私らは余り呼びかけられた覚えがないものだから言うわけじゃないんですけれども、これからの問題として、私は取り扱いたいと思いますが、いずれにしても大変な問題であるということを認識した上に立って私どもも対応したいと思います。 最後の質問として、まずこの…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 時間がありませんので最後に意見を申し上げて終わりたいと思いますが、実は質問をするに当たって科学技術庁の皆さんや工業技術院、さらに通産省の皆さんにいろんな御意見をお伺いしたわけです。意見を伺う立場は、どうも私の認識からすると今にも実現しそうだ、もう五年先には、そういう気持ちで実は質問をしたわけであります。 私は専門家じゃないですから何かに動かされているわけですね。ここに牧野さんの本があるんですが、こういう本があちこちに出回っ…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○及川一夫君 我が党の持ち時間は十二時十二分までということになっておりますので、その前提で御質問申し上げたいと思います。同時に、私は大蔵委員会の方は初めての体験でございますので、常任委員会は恐らくどこでも変わりない運営であろうかと思いますが、もし間違いのあるやり方をしたときには適切に御指摘をしていただきまして万疎漏なきようにいたしたいと思いますので申し上げておきたいと思います。 私は、第一番目に伺いたいのは、NTT株の売却収入を融資する…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○及川一夫君 無利子の理由とか、あるいは国の財政が逼迫をしているという事態については、別に私自身、異論を挟んでいるわけではないんです。ただ、国の内外から出されている問題に対して、一つのやり方として、地方における社会資本の充実であるとか、公共事業というものを充実強化さしていこうという意味合いでとにかく財政を出動させにゃいかぬと、こういう言葉はいいんですが、その手法として何で融資方式をとるのか、回りくどい方法をとるのか。どっちにしたって最後…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○及川一夫君 お答えとしてはそういう答えしか今日の段階では出ないんでしょうが、我々の立場から言えば、その言葉が履行されるようにそれこそ毎年毎年確認をしていかなきゃならぬ。そうしなければ地方自治体に対して、あるいは国民に対して責任が果たせないということに私はなってくると思うんですね。要は、いずれにしても日本の経済がよくなることにあるわけですから、そういう立場からこの問題についてもぜひ内需拡大というものが目に見えて明確になるような手法、方策…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○及川一夫君 いつ証券会社に依頼をして売却が始まるんですか。何か新聞では十一月などということがぼろっと出たんですが、大蔵省はそういう御意思を持っておられるんですか。
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○及川一夫君 年内になりますか。