P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 私も株の値段を大蔵省が軽々に判断をするということはできる相談じゃないということはよくわかっているつもりです。 ただ、株式市場で一般的にやられている手法というものがあるわけでありまして、これは大蔵大臣からも本会議でお答えをいただきましたが、いずれにしても引け値の三%ないしは三・五%あるいは五%と、どうもこの辺が数字——そのほかに手数料というのがあるそうでありますけれども、現在のNTTの株の値段は、本会議でやっておったときには…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 ありがとうございました。 そういう前提でちょっとお話を申し上げたいんですが、NTTの残りの株というのは政府が持っておられるわけですが、六十二年度で百九十五万株、六十三年、六十四年二年間で三百九十万株、そして売却未決定というのが要するに二百六十万株ということになっているはずですが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 これは財政制度審議会とか国有財産中央審議会でも分割ではなしに一括してという指摘もされているわけですから、恐らく均等に私は出されるのであろうというふうに思いますが、いずれにしても残っている持ち株というのはこのくらいある、先ほど申し上げたような数字があるということを前提にしますと、百九十五万株で六十二年度では四兆八千七百五十億という、まともに売れればこれだけの売り上げになるし、六十三年、六十四年三百九十万株を売ると九兆七千五百…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 ざっくばらんな話ですね、二百六十万株の売却未決定という数字は、六十五年、六十六年にかかるだけの大きな数字ですから、私はこの際、昭和六十六年まで国債償還というのは一体どのくらい必要とするのかということを、大蔵省が発行されました「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」のケースB、これでもって算定をさしていただきますと約十一兆二千億ぐらいになるというふうに実は計算をしているところであります。したがって、それを返すという…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 そのお答えでは私は納得できないわけですが、いずれにしても、来年に向けてもいろいろと問題は提起さしていただこうと思っているんです。つまり、大臣がおっしゃられた趣旨に立っても減税に活用さしてもらう方法はないだろうかというところまで私は考えてほしいものだと思うんですね。 例えば減税財源に活用する、つまり融資をするという方法だってないとは言えないわけです。問題は、どう返すかという課題はある。そこまで関連をさせながら減税の、つまり内…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 具体的に郵政省としてこれについての見解が必ずしもされていないわけですが、もう一つの側面として大臣にぜひ考えていただきたいなというのは、いいとされるNTTにも多額の借金があるというふうなことですね。NTT移行時に四兆九千億の債務がある。今現在でも四兆六千億あるはずである。これを返していかにゃいかぬ。元金返しが幾らか。僕が聞いているのでは、毎年二千億返さなきゃいかぬ。そうしないと十年期間に全体として返せないということになるもの…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○及川一夫君 ありがとうございました。 これで終わりますが、いずれにしても、私は企業エゴで申し上げているつもりはございません。やはり公益性、公共性、あまねく公平にということは、いかなる企業であっても電気通信事業をやる限り、当てはまる法律的な原則でしょうから、そういう立場に立って、公正競争の原則をどう打ち立てていくかということがかなり問われてくるという問題意識を持っているという立場から申し上げたつもりでございます。どうかひとつ大蔵省の方も…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 本会議 第6号

○及川一夫君 初めに、本論に入る前ではございますが、総理に緊急にお尋ねいたします。 昨日、ソ連政府が我が国の駐モスクワ大使館付駐在防衛官及び民間会社員に国外退去を求めたとのことでありますが、この経緯及び日本政府の対応についてぜひお答えいただきたいことをお願い申し上げておきます。 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となっているいわゆるNTT株式の売り払い収入の活用に関する二法案について、この法案は減税の財源問題と密接に絡んで…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○及川一夫君 理事の立場でございますが、参議院に参りましてやっと一年ちょっと経過しただけでございまして、大変ふなれな面もあろうかと思いますが、素人という意味で率直に感じたことを申し上げまして、これからの運営、さらには論議の中身について決定する際に十分ひとつ皆さんの御意見を伺いながら反映していくという意味で発言をさせていただきたいというふうに思います。 まず、私は調査会は前年度は国民生活調査会の方でございまして、国民生活ということになれば…

日本社会党・護憲共同1987/06/11

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号

○及川一夫君 ちょっと関連。 時間少しありますので、今のことについてお伺いしておきますが、どうなんでしょうかね、今糸久先生が言われた観点というのは、緊急経済対策ということでテレトピア構想から始まったもろもろの情報化というものを考えていくべきなのかどうかということを基本的に私は提起している問題だと思うんですよ。もし塩谷さんがそうおっしゃられるんだったら、少なくとも緊急ですから、ことし一年とか、六十二年度一年とか、そういう中でどういう一体経…

日本社会党・護憲共同1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○及川一夫君 ちょっと会長並びに理事の皆さんにお願いしておきたいんですけれども、まあ私どもの山本理事からお伺いはしているんですが、日程上の問題として、どうしても国会からの発令ということもあって参加できないということがあるわけです。調査会、こういった会議というのはかなりゆとりを持って、できるだけ全員が参加できるような条件のもとで運営すべきだと私は思うんです。そういう立場からいうと、海外に向けて、私の場合には税制とか財政とか金融という課題を…

日本社会党・護憲共同1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○及川一夫君 まず第一点としてお伺いしたいのは、緊急経済対策という、緊急という肩書をつけて御説明いただいているわけです。緊急ですから、これは日本語にしてみれば、今すぐにでもやらなければならないという意味合いを含めて問題が提起されているわけでして、それ自体はわかるんですが、しかし緊急にするにしても、この内需拡大策というか経済対策というのはことし一年ぽっきりで終わるわけじゃないわけでして、来年、再来年、その先までずっと続くような問題だと思う…

日本社会党・護憲共同1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○及川一夫君 それはわかりましたけれども、そうしますと、どちらにしても六十二年度の予算の景気対策というものから見れば、いずれにしても規模的には六兆円膨れ上がっているということが言えるわけですから、そうしますとこれが今おっしゃられたような意味であらゆる問題に答えていく一つのスタートだと、こう認識しますと、じゃ来年は、再来年は、その先ほどいう、一体こういったテンポで何年やらなきゃいかぬのか、またやるべきなのか。景気がよくなるということは我々…

日本社会党・護憲共同1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○及川一夫君 どちらにしても先を見ないで緊急であれ何であれ問題の提起をされてくるということになると、危険千万この上ないということになってくるわけだと私は思うんです。ですから、そんなことはあり得ないだろうという前提に立って今のところは理解しているわけです。そういう理解の上に立ちますと、六十三年度の予算というものが提起されるときには、今何か検討されているようなお話もございましたけれども、そういったものが少なくとも国民の目と耳に明らかにされる…

日本社会党・護憲共同1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○及川一夫君 文字面を見ればそういったものも含まれて言われているように思うんですが、しかし実際の各省の予算ですか、建設省の予算などというものを見ると、質的というその質の観点が必ずしも私が言ったような観点に立っているようには実は思えないわけですよ。二世帯を一世帯で使うなんて発想の建設省の計画にはなっていませんからね。少なくとも私が言うのは、土地を買って新たに建ててという話じゃないわけで、質的強化ということはやはりこの使用面積の問題などを含…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 明日の国会の会期末を前にいたしまして、先週から集中審議みたいに、しかも連日、法案の議題が要するに変わるということで、必ずしも十分な時間を与えられての審議ということにならないことは非常に残念であります。与党の先生方も大変だと思うんですが、問題を提起をし質問する方も正直言って大変でありまして、検討すればするほど大きな問題点を感じながらも、衆議院の審議の経過などもこれありということの意味を含めて審議に臨んでいるわけですけれども、…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 最後の結びが見守っているということなんですが、見守っているだけでよろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 話し合いが行われてはいるのでしょうが、時系列的に見た場合に、三月の三十日までは今電気通信局長がおっしゃられた郵政省の基本的立場ですね、この立場を堅持をされてきて、三月の三十一日になって役員派遣を認める問題とか、あるいはその出資の割合については日本の中核企業並みとか、そういったことで一定の妥協の方針が示された。その段階では太平洋ケーブルの敷設の問題についではあかぬ、こう答えられているように私が調べた限りではそうなっているわけ…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 いや、その重要性を認識しつつというのは、これは私もそういう観点に立っているものですから、今の郵政大臣のお答えそのものは、それはそれでいいんですけれども、しかし、それで終わるんですかと、これは。本当に終わるんですか。 だから、私は郵政大臣にお聞きしたいのは、二十二日以前ですな、いずれにしてもあなたは出資の問題にしても役員派遣の問題にしても太平洋ケーブル敷設の問題についても歓迎をする、了解をする、こういう立場をとられたわけです…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 要するにあれですか、郵政省が了解し合った線で国内でもアメリカ、イギリスを含めてまとまると、まとめることができると、こうおっしゃられているんですか。