及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○及川一夫君 まず最初に、聞きようによっては事務的になるかもしれませんが、事態の認識を一致させていかなければという意味で、また比較検討する上で資源エネルギー庁の皆さんの見解をちょっとお聞きしたいんですが、実は長期エネルギー需給見通しというものがここに提示されています。しからば過去のエネルギーの需給の状態はどうであったのかということを事務局にお伺いしたところ、この一枚の紙を送っていただいたんです、エネルギー庁の方から。これは全然間違いない…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○及川一夫君 それではその資料をちょうだいしたいと思います。 次の問題として、九ページ、エネルギーの需要見通しの問題なんですが、聞いていると何となく寂しい話のように聞こえるんですけれども、産業用がどうしても横ばいないしはへたをすると落ちるぞみたいな印象で聞こえるものですから。しかし実際の数字を言えば、これまでのものが減るわけじゃないし、むしろ数字的には上っていくような数字になっていることは事実ですね。民生の方がそれが極端にというか大きく…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○及川一夫君 あと二つあるんですが、大事な方という意味で申し上げますと、エネルギーの需要見通しとしてはふえていく、そこで何にウエートをかけて電力というものをふやしていくか、それが構成比によってあらわれて、とりわけその中で原子力というものにウエートがかかっている御報告になっているわけです。問題は、今原子力発電で供給されているのが二七%から二八%というお話をよく伺うわけです。したがって、ここで言っているのは構成比であって、今までの原子力発電…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○及川一夫君 終わります。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 及川でございます。 奥野国土庁長官初め閣僚の皆さんには、郵政大臣以外は初めてなものですからよろしくお願いしたいと思います。同時に、奥野先生、土地問題の責任者になられまして、これまでは国会の外からお伺いしておったんですが、それとなく頑固な人だなという気持ちもするんですが、しかし、信念に燃えて政治に当たられているというふうに常々思っておるものですから、この土地問題で国民の期待にこたえられるようなきちっとした答えを出していただく…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 この「選択」という月刊誌は「三万人のための情報誌」というタイトルで大分長い間発行されているものでありますけれども、この中に「社会・文化 情報カプセル」、こういうことでこの土地国会のことについて実は書いているわけであります。中身は、極めて残念なんでありますけれども、土地国会が土地国会にならない——十二月一日発行ですから、恐らく十一月の中ごろには原稿が仕上がっていると思うんですね。そういう意味では国会の開会の模様を見ずにばっさ…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 ぜひこの臨時国会の締めくくりに、この特別委員会としてのけじめをつけることが私はあると思うし、また必要だと思います。そういったものを各与野党間でおまとめになる際に、今出てきた問題について少なくとも意識をされて、国民のこういった疑問、疑惑にこたえる姿勢をぜひ盛り込んでいただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、総務庁長官にお伺いしたいというふうに思うのですが、かなり時間の制約があるようでございまして、本来土…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 今の長官のお言葉、ぜひとも実現するように運んでいただきたいというふうに思います。 ただ、家族のそばということよりも、高齢者を囲んで世の中社会ができ上がっている、そういうシステムに変えませんと、家族のそばにいることに実はならないのです、家族ということになると小さな単位ですから。そうじゃなしに社会全体が高齢者を中心にしてというそういう発想になりませんと、二五%も高齢者になるという叫びがあるわけですから、その点を十分踏まえてこれ…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 今の御答弁にあったんですが、会長が人選をされた、したがって選考基準というのはあずかり知らぬ、こうおっしゃられているのだろうというふうに思うんですね。しからば、選考基準はともかくとして、決まった委員について総務庁は肩書とかあるいはその住所とか、そういうものは一切知らないんでしょうか。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 承知しているものを教えてくれと言ったら教えてくれない。これは住所というのはプライバシーにかかわるのかどうか私はわかりませんけれども、一体どういう意味やということで正直言って腹立たしいのであります。面倒くさいからこっちで調べるということになりますね。そんなものは紳士録を見ればすぐわかる。この点は別に国土庁長官に文句を言ってもしようがないんですけれども、総務庁のみならず、諮問会議等の委員になりますればやはり公の人ということに実…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 この問題、争ってもしようがないんですが、しかしメンバー自体を見ますと、日本にはああいう人たちだけが人材でほかは人材でないのかなというふうに思えるほど、政府の委員を三つも四つも五つも兼務されている方が非常に多いのであります。そういうものも私は見た上で実は申し上げているわけであります。ですから、ひがんだ言葉で言えば、政府の言うことを聞く、行政当局の言うことを聞く人だけを集めているようなそういう委員会ではないのかなと。私も国会に…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 そこで、五十五年からそういう通達を出されたんですが、例えば東京都の場合、それを受けて本格的に見直しを始められ実施しようとされたのは、私の記憶によればむしろ六十年からではないか、こういうふうに思うんですが、その点間違いありませんか。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 よろしいです。 それならば、規制緩和をすることによって果たして住宅の供給というものは十分な形で対応しているのかどうか、あるいは地価は上がっていないのかどうかということになりますと、国土庁長官もおっしゃられているように、供給はまだまだ需要に追いつかない、だから四全総だと、こういうお話でしょう。それから地価の問題は、上がったから要するにこういう委員会を開いているわけでしてね。この規制緩和というものがねらいのように供給も、安定供…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 そうしますと、再三我が党の同僚議員からも指摘されているんですけれども、土地の値段そのものに対してずばり何らかの規制というものを加えるとか、あるいは開発そのものについて、のべつ幕なし民間活力に任せておくというのは、やはり大きな問題ではないかというふうに思うんです。 しかも、国内の学者の皆さんもいろんなことを研究されて発表しているものもあるんですけれども、例えば海外の例で言えば、イギリスとか西ドイツという場合には計画許可制とい…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 そうおっしゃられても、結果としては、今土地国会が開かれているように、値段の面でも供給の面でもそれこそ社会正義に反するではないか、そういう事態に立ち至っているということに対して、当面の施策にしろ、長期的に見ればなおのこと、今の法制だけでもってこの土地問題や開発問題を考えていくというのはどうしても無理があるではないかということを私は指摘せざるを得ないんです。 我々一人一人の国民の生活から見ましても、これも午前中に出た問題ですが…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○及川一夫君 時間が短くてなかなか思うようにいきませんけれども、いずれにしても通常国会に向けて論議は継続されるんだろうというふうに思います。もう少し我々もいろんな実態を持ち込んで、国民の期待にぜひこたえられるような一つの結論を出さなければいかぬ。そういう意味では、ぜひとも政府の側も、冒頭に長官は何となく頑固らしいということを申し上げましたけれども、頑固でなしに、誠実、信念といいますか、そういうものに沿った一つの国民のための政治、土地政策…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 本委員会ではとりたてて法案、案件がありませんが、しかし、所管事業全体を見ますと、さまざまな問題が山積をしているような気がいたします。そういう立場から、まず第一点として大臣にお伺いしたいわけですが、大臣に就任されて約一年二カ月ということになりましょうか、この間さまざまな問題に大臣も対応されて、郵政事業あるいは電気通信事業の何たるやについてはかなりの勉強もされたと思いますし、それこそ問題意識も豊富ではないかというふうに私は考え…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 過去的に見て大変結構ずくめというお話なんですが、反省なさる点は一つもございませんか。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 私は郵政大臣の能力を疑って反省ということを申し上げているわけではないわけでありまして、郵便事業、電気通信事業を初め所管事業について、郵政省として、大臣としていろいろ主張されてきた点が実はあるわけですね。それらがすべて実現をしたというふうに郵政大臣は最初お答えになっているんですけれども、私はそう思わない。 一つの例としてKDD問題、第二KDDの一本化の問題がございます。一体これはどうなったんでしょうか。一本化については断念と…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 それでどうなるんですか。