及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 わかりました。 六ページの方も若干違うようですが、文脈からいってさして違いはないようですからこのまま進めさしていただきます。よろしいですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 わかりました。 それでは、私は大臣の所信表明と、これを執行するに当たっての郵政大臣としての政治姿勢を中心にお伺いをしたいというふうに思います。 まず第一に、所信表明の中で、国際社会に具体的に適応する内容として、アメリカないしはEC二国間協議の推進、国際会議への積極的参加、開発途上国への技術協力ということを挙げられております。これは国際化という問題に我が国がどう対応するかという点では必要欠くべからざるものというふうに思ってお…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 そのためにどうするかということが大きな課題なんでしょうが、今C&Wという通信会社の話も出ましたが、これはKDD問題と兼ね合わせて後で触れることにしたいと思うんですが、いずれにしても我が国の電気通信事業なり郵電事業というものを国際的なという立場にとらえるときには国際化というだけではだめだ。やはり今大臣もおっしゃられたような平和の視点も必要でしょう。それを確立するために情報の公開というものが極めて大きい要素だということも私も賛…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 わかりました。 それならば次の問題に進めたいと思うんですが、実は所信表明全体をお読みいたしたんですが、どこをどう見ても国際電気通信事業という問題については一言も触れられておりません。触れないということは問題がないというふうに読みかえてしまえばそれまでということに実はなるんですが、果たしてそうなんでしょうか。 この逓信委員会でも、昨年一連の流れを見ましても、KDD問題をめぐって、第二KDD問題というのは大変な私は議題だったと…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 まず、前段の所信表明の中に「各分野」という言葉が入っているから述べたんだという、そういう答弁は、私から言えば立派な官僚答弁であるということになるのでありまして、そんなことは私は理由にならない。むしろ後段で述べたようなことが大臣の口から、態度として述べられて、論議をしてもらいたい、論議をしてもどうこうならないでしょうが、いずれにしても了承してもらいたいという、そういうことがあって初めて逓信委員会としてのこの問題に対応してきた…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 郵政大臣、この問題非常に私は大事だと思っています。大臣がおっしゃられた新機軸とまではいかないまでも、今後本当にどうするんだと。我が国の国際通信、国内通信を結びつけられて、しかも情報化社会、情報通信、一体ネットワークというものがその国にとってどれだけ権限を持つのかというような問題を含めまして、私は別途の機会にかなり問題を突き詰めるべきではないかという気持ちでいっぱいなんであります。 きょうは時間が限られていますから、したがっ…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 KDDの話が出ましたので、関連をしてKDDの当局にお伺いしたいと思います。 まだ具体的に三社競争体制に、NTTと同じような状況にはなってない段階ですから、なかなか難しい問題があろうというふうに思うんですけれども、ただKDDの場合にも、今までは第三ルートでもって大体市場としてもリミットと、こういう御判断でこられたんですが、今度何か第四ルートをおつくりになるようなお話があるし、それと競争市場との関係において新たな事態にどう対応…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 いずれにしても現実は否定できないわけですから、それなりの準備はお進めになるんでしょうが、今出ている市場の問題としては、経団連が五千三百十五億から一兆二千八百六十四億という市場を判断しておられるようですし、KDDは五千億から六千億という、大体一九九五年ですから昭和七十年ということになりますか。それに向ければ大体そうなるだろうという、各社ともそういう判断のようであります。さらに、IDCでは六千億、ITJでは六千七百億、産業構造…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 郵政大臣、おわかりになりましたか、今の御説明。僕はもう少し答えの仕方を考えていただかなきゃいかぬと思うんです。私も質問するからには、どこが問題かというやつは事前に勉強しなきゃいけませんから、その限りじゃ、聞いている限り、ああこういうこと言っているんだなとわかるんですよ。しかしこれを、皆さん問題意識しておられるけれども、あらかじめ調べてないという方にとってはちょっと難解じゃないですかね。私から言うと、端的に言って、KDDとい…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 いずれにしても、民間から見れば、官業というのは、民間企業にサービスをしてくれることはあっても阻害することはないんだという前提に立たれると思いますね。したがって、いろんな障害が出てくると思うんですけれども、その点を少なくとも本省とか、あるいは郵政局ですか、職場に変な意味で負担がかからないようにぜひ やっていただきたいということと、具体的な問題として、新聞を大変にぎわしました保険、貯金の閉庁という言葉が使われておりますが、週休…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 次に移らしてもらいまして、簡保の自主運用の問題について。 昨年の十一月の二十五日、検査院の報告というような見出しで一部新聞に上がりましたけれども、三千億の差損が出たというお話であります。特にこの点、検査院が注書きとはいいながら指摘をしているということと、新聞紙上では「郵政省反発」と、こう書いてあるものですから、しかも郵政大臣も何かコメントされている。その内容を見ると、問題ないと、こうなっている。そうすると、それだけ見てます…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 郵政大臣、やっぱりお聞きしていると、どうも検査院が注書きをされたことのとらえ方として、まあ実損があるとは確かに検査院も言っておられない、また簡保局長も実損と見るの はおかしいと、こういう言い方なんですよ。じゃ、それでいいのかということなんですね。やっぱりある意味の投資ですからね、これは。上がるときも下がるときもありますよ、それは。だけれども、やはり三十年物とか二十年物とか十年物という、もう長期のものでしょう、これは恐らく外…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 局長、あなたが言おうとしているのはわかっているからいいです。そこでポイントがあるんじゃない。ですから簡保局長、きょう僕がお尋ねしてはっきりさせておきたいと思っているのは、要するに郵政省と会計検査院が対立して、一方は差損が出て大変だと言うし、一方はそうじゃないと言って、そのままの形で自主運用というのはまずいですよと。だから私は、検査院の方の言われていることを素直に受けとめれば、今後のあり方の問題として注意を換起したということ…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 私も、各企業といいますか団体といいますか、五百三社の要望意見というものについて一応一読さしていただきました。同時にまた、先週ですか出ました答申についても一読さしていただいたわけですが、大体奥山局長、この答申とか各団体、企業の意見というのを要約すると、次 のように私は受けとめたんですけれども、一つは、独占性というのは変わらない、本格的競争は始まっていないという要するに見解ですな。まだそこに至ってない、しかし着実に競争は進んで…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 そこで、これからの議論になるんでしょうけれども、NTTの方にちょっとお伺いしたいんですが、要望とかNTTが出された意見はちょっと横へ置きまして、三年間、実際にNTTとしては官営から民営に切りかえていかなきゃいかぬ。これは競争相手があろうがなかろうが、第一義的にもやらなきゃならぬことですね。やってこられたと思う。したがって、この三年間をごく総括して、民営化ということに突き進んだんだが、一体どういう結果が出たのか、よかったのか…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 さらに、ここで公取委の方にお伺いしておきたいんですが、公取委で研究報告という形のものが一つ出ておりまして、料金とかそれから新規事業ですか、そういったものを始める場合の許認可制度の問題でより規制を緩和しろという意味の報告が出ているように思うんですが、この辺ちょっと公取委の方にお聞きしたいと思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 同じ立場に立ちますが、通産の方で産業構造審議会小委員会報告ですか、この中で も同じように電気通信事業全体をとらえての規制の論議があるようですが、その点おっしゃってください。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 郵政大臣、今お聞きのとおりで、極めて圧縮されておりますから、細かく読んでいけばまた別の見解も出てくるのかもしれませんけれども、やはり共通して言われていることは、業界全体としてという言葉ですね。それからそのためには規制というものを緩和しろということと、それから業者間同士でいがみ合いをやるような観点でこの問題をとらえてはならないということ、そういった大体三つぐらいが私は共通して出てきていると見るわけです。これからいずれにしても…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 褒められたところで大体やめたいと思いますが、どちらにしてもこの問題、大きいから、技術力があるから、ネットワークが整って いるからあれもだめこれもだめともう言われたんじゃ、恐らく簡単に改革はできないと思うんですよね。ですから、国民のためという、利用者、ユーザーのためということをかなりやっぱり観点として持たないといかぬと思うんですね。 だから、確かに中山郵政大臣言われたように、自動車に例えられて、急にとまったら追突するというお…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 まず私はお断りをしておかなければならないと思いますが、第一点として、この問題を論ずるに当たりまして、昨年の五月に出されました第一次の中間報告との関係について、現状を踏まえて整理をしておく必要があるのではないかというふうに思います。 そうなりますと、今会長から議事の整理として論点一、論点二、それぞれ区切りまして発言が求められているわけですけれども、やはり内需主導型経済構造への転換というものを論ずるにしても、内需主導型転換自体…