P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 大蔵と郵政省が対立しているとは思わないということなんですが、私も対立してくれとは別に願ってないわけでして、対立をしてもらいたくないという気持ちの中には、少なくとも郵政の行う郵貯については、あるいは郵政省が行う仕事については、民間との対比では補完だというふうに言い切られること、これは非常に私は問題ではないかというふうに思っているわけですよ。やっぱりもうお互いに成熟しているんですから、先ほど三局長が答えられたように、お互いに競…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 これは非常にこれからも尾を引く問題だろうとは思いますけれども、問題解決のために努力していただきたいということを申し上げて、次に移ります。 郵便事業の問題でございます。 まず、郵便事業全体を見わたすときに、一つには百六十三億の赤字というものが六十三年度予定されておりますね。累積では四百六十三億ということになるんですか、まずこれで大体六十三年度はとどまることができるのかどうかという問題。それと同時に、六十四年度を今議論しても仕…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 原因の方は、百六十三億でも二百八十五億でもいいんですが、それは不足額が出ているという、その原因は一体何だと判断されますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 何か人件費に大変力こぶが入っているようですけれども、どうなんですか。これ六十三年度の構成比を見てみますと、支出の方で業務費というのが四七・六%、その中でこの人件費の占める割合というものを取り出して比較をしますと三六%ということになっているんですよね。 それから、実際に増減率というものを見ますと、人件費のふえ方、一・七%とあるんだけれども、並んでいる数字の中では一番けつじゃないでしょうか。そうしますと、もう私の常識から言いま…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 人事部長、ここ五年間ぐらいの郵政に対する賃金引き上げの率はどのぐらいになっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 民間企業含めて全体としてはここ五年ぐらいは賃上げは低調であることは事実なんですけれども、公務員の場合はとりわけ低調ですねね、数字だけ見てみますとね。いろんな理由があるんだろうと思うんですけれども、私は郵政事業三事業というのは企業会計だというふうにむしろ認識したいものですから、人件費の占める割合の問題にしろ、あるいは賃金引き上げの問題にしろ、やっぱり賃金というのはある意味での投資だと私は思っているんですよ。だから先行投資とい…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 それで、閣議決定でもって定員を減らそうということが決められているわけですが、最終的にはこれが閣議決定どおりいきますと定員は幾らになるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 おっしゃるとおりだと思いますね。 どちらにしても、労使間でもいろいろこれからお話がされるんでしょうから、それ自体はわかりませんが、私の感じでは、定員を減らすにしても画一的であっていいのかどうかという問題ですね。閣議決定の場合には非常に大ざっぱな話ですから、あちらからこちらというわけにはいかないのだろうと思います。やはり郵政事業では二〇%の仕事の増があるということをみずから報告されていますし、それで要員の方は減らすというわけ…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 今回はそれを前に——やっぱり合理化でしょう、余り効率が上がらない、それからむだが多い、支出が多いということで鉄郵ですか、鉄道郵便というものが廃止をされたんですが、何か鉄道郵便を復活するという理由は、今お聞きしましたけれども、ちょっと理解ができないんですが。かなり裏返しにならなきゃいけませんわね、廃止のときの理由と。それを克服できたから今回復活をするんだとか、あるいは新しいニーズが、こういうものが生まれてきたからこうしなきゃ…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 わかりました。 では次、貯金事業の問題についてお伺いいたします。 まず、四月一日からマル優が廃止をされて、それで金融の自由化の問題も控えている、マル優廃止に伴ってかなりの争奪戦があるというふうに言われているんですが、郵貯の問題として現状維持というものができるのかどうかということをまず端的にお伺いしておきます。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 まあ必死の思いということを含めてだというふうに思いますけれども、そこで、どちらにしてもこれはマル優にかわる、端的な言い方だけれども、いい商品でなければなかなか現状維持というのは大変じゃないかなと、こう思います。そうすると例のMMCの問題ですね、小口の問題までも含めて一体どう郵貯は対応するのかということになるんですけれども、これは非常に密接な関係がある。 そこで大蔵省の方にお伺いしたいんですが、先ほど申し上げたように、財投に…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 郵政大臣、この問題もう目の前に来ていますし、遅くとも秋には実現をしなきゃいかぬとか、そういう話も聞くわけですね。今の大蔵の答弁を聞きながら思うんですが、できるだけ早急にとは言っているが、あるいはまたいろいろバランスを考えにゃいかぬと、こうおっしゃられておるんだが、一体どういう、内容を認めるのか認めないのか。郵政省としては、たしか小口ということで、十万ということをおっしゃられていると。今のところ、何となく大蔵あたりから出てき…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 大臣、大体時期的なめどですけれども、対立をしているということを強調すればいつになるかわからぬということになるわけで、言葉は激しいかもしらぬけれども、ある程度政治生命をかけて、決断することは決断するという時期があってしかるべきだというふうに思うんですね。したがってそういう意味で、何月とは言えないかもしれませんけれども、ことしの秋ということがよく言われるんですが、少なくとも十月ころまでにはやっぱり何だかんだいっても結論を出さな…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 大蔵省からいただいた資料によりましても、個人貯蓄が百兆を超えているというのは銀行と郵便局しか実はないんですね。あとは百兆以下になっておって、まあ五兆なんというのもありますけれども、だからどちらにしても銀行それから郵貯の関係で大蔵を間に挟むか挟まないか、いずれにしても話をつけないことには進まないし、確かに銀行相互の問題もあると思いますよ。しかし私は、話は何月ということにならないだろうが、早急に決めるべきだということと同時に、…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 わかりました。 それから、最近簡保事業の自主運用の中で株式購入ということが話題になっているようですが、そういった事実があるかどうかということと、株式購入を求める理由は、答えはおのずから出てくるんですけれども、運用益を高めるということだと思うんですが、この株式購入問題についての現状ですね。恐らく大蔵あたりともお話しになるんでしょうが、現状をひとつお聞かせ願いたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 そうすると、株式の購入について意見の一致を見ないというのは、あくまでも国の会計がということだけだというふうに理解してよろしいですか。国の会計だからということだと理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 国が株式の操作に手を出すおそれありということだというふうに答弁お聞きいたしましたが、郵政省内でその辺のことについて、いやそうではない、そんなことはあり得ないというような意味で何か論議をされていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 なかなかこれは難しい問題だなという立場でお聞きいたしました。しかし簡保事業、いずれにしても利用者の利益を守っていかなきゃいけないわけですから、どちらにしても運用益というものを上げるための一つの方途として問題が提起されているという認識に立って、私も少しく検討してみたいというふうに思いますが、さらに、そのほかの方法で簡保事業の発展というものを期していただきたいものだなというふうに思います。 そういう前提に立ちながら、少し事務的…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 ぜひ、できればそういう手法を見つけていただいて、単純に判断できるような材料をつくっていただきたいということをお願い申し上げておきます。 いずれにしても、簡保による運用先というのは大変なものがあるということを、私もいろいろ調べまして認識を新たに実はしています。それだけに簡保事業、さらにはこれからの貯金の自主運用というものを考えますと、いよいよ郵政省の責任は極めて重いし、またできるだけPRをする必要がある。そして郵政省の果たす…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 まず最初に、事務局にちょっとお尋ねしておきますが、今大臣から所信表明をいただいたわけですが、私ども所信表明を検討さしていただくということだったというふうに思うんですが、あらかじめ所信表明原案なるものが配られております。お聞きいたしますと、何か何カ所か違うような感じがするんですが、違っているところはどこなんでしょうか。おわかりいただけますでしょうか、答えていただきたいと思います。