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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○及川一夫君 二点お伺いしたいと思います。 その一つは、お話を伺っていてそれなりの実感を感じながら受けとめたわけなんですが、二、三年前から見れば大変すばらしい経済の状況、恐らく予想外という言葉を当てはめてもいい実態にあるんじゃないかというふうにお話を受けとめました。 そうしますと、こういった日本の経済は一体これから先どのぐらい続くのだろうか。日本の国の外回りを見ますと、俗に言われている経済摩擦とか貿易摩擦という問題がはんらんしていまして…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○及川一夫君 二点お伺いいたします。 我が国の産業構造の変化という面で、一時は一体どうなるものやらという大変迷いを含めた論議が非常に多かったと思うんですね。その象徴として鉄とか造船産業、一次産業がとらえられて、日本経済はどんなぐあいに進展をするのかということが非常に心配だったんですが、しかし、だからといって日本の産業、企業が海外に進出することがその道であるというふうには思いたくないし、また正しくないんじゃないか。やはり国内産業というもの…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 まず最初に、国債をめぐっての基本的な問題と申しますか、それ自体についてお伺いをし、また意見も述べたいと思います。 その一つは、国債の売れ行きの問題に関係するわけですが、個人貯蓄の問題などを含めまして最近の傾向というものを見ますと、決して楽観ができない状況にあるのではないか。とりわけ国債の売れ行きの問題については、五十八年、五十九年、六十年、六十一年と消化額というものを郵政省の資料によって見てまいりましても、あるいはまた最近…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 郵政省としては初めてですから最初から気が動転しているんじゃかないませんけれども、郵政省として窓販の関係についての動向調査といいますか、一年間というものを一つのサイクルにして、大体どういう販売状況になるかといったものを調査することを考えておられるかどうか。これは考えなきゃしようがないと思うんですが、とすれば大体どういう時期に、一年間サイクルの中でお考えになるのか、あるかないかということを含めてお伺いしておきます。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 各月平均ということになりますと、一カ月約一千億弱ですか、一兆円の枠ということになっておりますから、そういったものが確実にどのように販売されていくのかというのは大変重要な問題だと思うし、とりわけ社会的にボーナスが出る月とか出た翌月とか、そういったあたりの動向というものがある意味ではやっぱり決定的な意味合いを持つんじゃないかというふうに考えます。そうしますと、おおむね年内という意味では、七月、八月の動向とか、あるいは十二月の動…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 この辺、大蔵省の方おいでになると思うんですが、いかがなものですか、こういう動き、実際に省として論議されておるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 そうしますと、大臣、実はその新聞記事によりますと、私もまだ大蔵省に聞いてはいないんですけれども、G7との関係があるというふうに実は報じられているわけです。つまり外債を我が国が購入する、それを具体的に姿勢で示すには我が国が発行している国債自体の利子を利下げをする、だから外債の方が得なんだと、だから外債を買いなさいと、俗っぽい言い方をすればそういう説明に実はなっているんですけれども、したがって、この国債というものの消化状況がど…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 どちらにしても大蔵大臣の所信なり総理大臣の御意向を聞かなければわからぬことかもしれません。しかし、実際問題として、国際的な重要な問題もありますから、そういう意味合いでも国債の利幅というものについて考えなければならないのかもしれませんけれども、しかし現実に国債というものの消化というものがなければ、財政投融資の問題にもあるいはまた郵政省の貯金事業における自主運用にも大きなマイナスの要素がかぶさってくるわけですから、しかもその士…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 本来この問題は大蔵省と郵政省が対立をする問題だとは私は思わないんです。なぜかと言ったら、大蔵省はやはり何といっても財投というものがなければ我が国における政治、政策というものの問題について補完できないはずだと、したがって財投というものも政治、政策の中ではかなり大きなウエートを占めているはずだと。したがって財投が縮まるような話というのは、大蔵だって望んでいないだろうと、こう思うんです。郵貯は郵貯で、今局長もお答えになったように…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 局長にそんな話をお聞きいたしますと、そうすると、今現在話は大蔵省とついていないのでしょうが、一体話はつけられるんです か。つけられるとすれば、いつからこれ実施されようとしているんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 大臣、ところでいろいろお話を伺っていますと、対立する必要がないのに意見が分かれると、分かれることもないのにまた意見が違うと言う。一体なぜこうなるのかというのが僕らにはどうしてもよくわからないんですよね、当事者でないこともあるんですけれども。どうもいろんな話を聞いている、また新聞紙上からうかがい知るところでは、事前に相談をしているとかいないとか、あるいはまた、言葉はどこまで正確なのか知りませんけれども、約束があるとかないとか…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 大臣がおっしゃられたとおりだと思うんですよね。それだけに何か物言うたら、もめたという話があるんですね。ここが私は非常に問題だと思っているんですよ。ですから、一般質問の際にも実は郵政大臣にも申し上げたつもりなんですが、これは貯金、簡保に限らず、郵便事業にしても、私の感覚で言いますと、去年、おととしよりもかなり一歩も二歩も出ようとしていると。つまり、企業であるからサービスはいいものをということで、それなりの工夫を加えながら一歩…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 次に、法案自体の問題なんですが、法案の提案の内容を見ますと、サービスの強化につながるお話ですから、とりたててこれに反対をするという気持ちはさらさらございません。むしろ、こういったものをなぜ法律事項にしなければいけないのか。こういったものこそ早急に郵政省側の意思だけでなされてもいいようなものではないのかなあと、こう考えたりするんですが、いかがなものでしょうか。このほかにこれに似たようなものといいますか、そういうものはないので…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 二十年前、三十年前の社会の条件と今の条件を比べればお互いかなり進歩しているということは言えるわけですから、そういった点で、今の条件でこれまで決められた法律を論断していくことは、これは問題があるというふうに思います。そういう意味では、いずれにしても郵政事業の中における郵貯事業が国民の事業といいますか、そういう立場からつくられてきたものでしょうから、この程度のものであっても、何か法律事項として、あるいは政令事項として、委員会と…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

112参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 作業は当然今までもずっとされているわけですから、それはそれでいいんですよ。それをもう一歩進めて、最後に国会にお願いする、御相談したいというようなお話があるわけだけれども、別に国会に相談するなということを強調するんではないんですが、仕事のしやすいように、しかもごく当たり前のことがいっぱい法律事項としてあることについて、相談し論議をすることは民主的なんだけれども、しかし、そんなことをせぬでもやってもいいものがあるじゃないかとい…

日本社会党・護憲共同1988/03/31

112参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 時間を節約をいたしておりますので、極めて限られた問題について御質問申し上げたいと思います。 その一つは、最近の電気通信情報産業にかかわる問題で、政策官庁である郵政省が一体意図的なのか、それとも勝手なマスコミのニュースなのか、内容が内容だけに大変気になる点があるわけであります。したがって、郵政省の関係当局の胸の内、腹の内を聞かしていただきたいということであります。それは、例えば三月の二十四日でございますが、日経新聞に「NTT…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 まず最初に、会長から事業計画及び資金計画について御説明ございました。承っておりまして、この御説明の内容は、昨年の提案における説明内容と違った点、新しい点、こういったものはあるでしょうか、それを実はお聞きしたいのであります。 昨年のやつを見ましても、日本放送協会としての事業運営は非常に厳しいということも言われておりますし、国民のニーズにこたえていきたい、さらには広報に努め国民の信頼もつなぎとめていきたい、効率化を図りたい、副…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 内容的に見ましてもかなり予算的には窮屈な内容だということは私自身も検討してみてよくわかるわけです。ただ、窮屈だという前提でやるべきこともやらない、あるいはやってほしいことにもこたえていかないということであっては、これはならないことだというふうに思うんですね。後で触れる問題かもしれませんけれども、例えば国内放送の問題で九十二億ほど増にはなっておるんですが、しかし、これは本当にこれまでの国内放送というものを充実強化される、ある…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 お気持ちはよくわかります。その前提で、きょうは大臣に余りお伺いするのはうまくないという気持ちを持つんですけれども、今会長がおっしゃられた心情というものを郵政大臣としても受けとめておられるというふうに思うんですが、しかし、なおかつ百二十四億という、パーセントにすれば四%以下の割合かもしれませんけれども、大変なやはり赤字ということになるし、私から言えば、別に百二十四億円だけが食いつぶしだと思っておりません。そのほかに長期借入金…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 きょうの段階で断定的に物が言えるとは私も思いません。 いずれにしても、百二十億を超える負債というものが出るということを予算の段階でもう明言をするわけですからね、したがって食いつこうと思えば、これどうするのやどうするのやという話ばっかりになりそうですが、そう言っていては事態が進みません。したがって、これはこれからのNHKはもとよりなんですが、とにかく会長もおっしゃられたような意味を含めて、来年の予算でそれこそ大変な事態になら…